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解決済みの質問

「主語+be動詞+of+名詞」の形式について?

3/11 Q no.2823925で質問しましたが、未解決のままなので再度の挑戦をお許しください。
The video was of their winter program.(このビデオは友達の冬のプログラムのものです。)
ここで使われているbe動詞の後のofの使い方を知りたいのです。英辞郎には[be of/am of/is of/are of]と出ていますが、何か共通するものがあるはずです。[S+be+of+N]で様々な文章が作れると思うのですが如何でしょうか?数日間締め切らずにご回答をお待ちするつもりです。何卒よろしくお願い致します。 以上

投稿日時 - 2007-03-13 18:47:02

QNo.2829946

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 たびたびの補足回答ですみません。ちょっと書き加えたいことがあるので。

 What day of the week is it today? (今日は何曜日ですか?)

 英文の「day」と日本語の訳語とを見比べて欲しいのですが、同じ「day」でも、日本語では、「曜日」になっていますね。もし、これ(the week)が「the month」だと、「day」の意義(訳語)も変わってきます。つまり、「day」の意味の区分を右側の語(「the week」「the month」で性格付けしているわけです。

 What day of the month is it today? (今日は何日ですか?)

 日本語では、「曜日」と「日付」という区別のある語があるのに、英語では、「of 語」で左側の語を意味づけ(定義づけ)しているわけです。

 おせっかいかな? と思いますが、なんとか前置詞の世界を理解してもらいたくて投稿させていただくものです。それから17日は、同窓会パーティに出席するために、質問があっても、それに対する回答は、18日以後となりますので、了承してください。

投稿日時 - 2007-03-16 17:31:42

補足

お言葉に甘えてもう少し質問を続けさせていただきます。自分のレベル以上のことをお聞きして、ご迷惑をおかけしますが、何度も読み直して理解すべく努めています。興味深く、数多くのことを教えていただきました。でも次々に疑問が湧き出てきて収拾がつきませんので、質問を絞りたいと思います。
(質問1)「主語+動詞+of+名詞」の形式
私は[of]は何か特殊な前置詞に思えるのです。ofのコア「所属、分離」からして、「AofB」一対で初めて機能する前置詞であると思っています。
通常「A(名詞) of B(名詞)」の形で出てきますが、
 でも、[of]の左側(A)に「be動詞(存在動詞)」があったり、「一般動詞(使役動詞)があったりで、戸惑っているわけです。
 次の(A)は何でしょうか?
 (1)The video was of their winter program. (たぶん主語がA)
(2)Tim is tired of his video game.
 (3)Can you think of any hotel in New york?
この疑問が解ければ、[of]の意味「起源、発生元、由来」を考えながら、「主語+動詞+of+名詞」の形を自分のものとして使えるのでは?と期待しています。[of]の左側に動詞がある場合のA(結果)の捕らえ方について、考え等をご教示いただければ、有難いです。判り難い質問だと思われますが、でも、力不足でこれが精一杯です。お返事はゆっくりでかまいませんのでよろしくお願い致します。 敬具

投稿日時 - 2007-03-17 12:53:27

お礼

この度は何度も質問を繰り返し、申し訳ありません。これまでの回答を何度も読み直せば、きっと理解できると、確信を持っています。また幅広く、そして深く、ご指導いただきまして、心より感謝申し上げます。この「教えて」の回答者の皆様より、「おもいやり」の素晴らしさを教わっています。自分に出来る何かでお返しをしなければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

投稿日時 - 2007-03-22 12:38:41

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回答(8)

ANo.7

 質問者の疑問が完全に解けるまで説明を続けるつもりなので、安心して聞いてください。確かに、「of」の用法にはややこしいところがあります。

 まず、「of」の意味、「起源・発生元・原因」の意味を理解する必要があります。つまり、現在時点でなにかがあるとします。それは、かならず、「結果」として、質問者の目の前に現れていると言うことです。つまり、「原因なき結果は無し」というのが英語の世界観なのです。

 分かり易い例で言うと、「火の無い所に煙は立たぬ」ということです。質問者に見えるのは、「煙」だけの筈です。その場合は、「ん? 煙が立っている。いったい何が起こっているのか?」と思うはずです。

 ですから、英語では、左側に「煙」を置いて、その原因、起源(場)を意味する「of」を続けておいて、右側に「火」を置いて、その事態を述べるのが英語の考え方です。念のために、図式にすると、

 煙(結果)+ of + 火(原因)

 という語順になります。ですから、「a ring of gold」とは、金を原因(材料)として、作った結果がリングという意味です。このように、A << B というのが中世英語までの規則でしたが、次のような言い方も出てきたので、注意が必要です。

 love of God

 普通、この文は「神の愛」と訳されがちですが、実は、そうでなく、「神の与える愛」のことで、「神を原因とする愛という結果」という意味なのです。そんなことは常識だろう、とあんまり詳しく説明されないことが多いのですが、次のような言い方も出てきたので、

 the sight of him (彼を見る)

 という文の場合は、左側から右側へと流れているように見えますが、そもそも、「彼を見る」という行為は、彼が出てきたという理由(原因)から来たと言えませんか?

 人によっては、「love of God」は、「神への愛」と受け取る場合もあると考える人が増えてきたために、「of」の意味の説明がややこしくなってきたんです。

 でも、「think of ..., talk of ..., know of...,など」の例を見るとわかるように、取り上げる内容がすでに、過去の事柄であることに気をつけて欲しいのです。原因、起源、発生元などにしても、かならず、過去に原因(根)をもっているわけです。

 これに対して、新しい話し合い、議論などを持つときには、「talk with ...」というように、いつのことか? によって使う前置詞も変わってくるのです。「with」といえば、多くの人は、「~と一緒」という訳語があてがわれることが多いのですが、そうでなく、「対立するもの」という意味です。

 なぜ、こんな誤り(?)が出たかというと、どうも、国民性の違いから出たとしか思えません。日本人は優しいので、隣の人も同じ日本人であるという理由だけで、「with:~と一緒」とおもった可能性がありそうです。とにかく、「with」の意味(コアセンス:中心語義)は、「自分と異なるもの」ということです。

 だから、「討論する」といえば、英語では、「discuss with ...」となるわけです。だから、日本には悪名高い(?)談合があるから、「みんな一緒に、なかよくもうけましょうね」という訳で、「with:~と一緒」という訳語が生まれたのかも知れません。

 こんなことを書くと、他の回答者から「いい加減なことを書くな!」と言われそうですが。。。話がそれましたが、[of」のコアセンスの「所属、分離」も、原因から分かれて、その結果が生まれたと思えば理解できるのではないでしょうか。

 「所属」の例:

 曜日(days)は週に属するものでしょう? また、週から分離したものでしょう? だから、次のような英文が出てきます。

 What day of the week is it today? (今日は何曜日ですか?)

 「week」という概念は、7日を過ごしてから、過去7日を過ごしてから、第一週が過ぎたと考えますね? ですから、「of the week」という語句を「下地(元となるもの)」を右側において、その一つの日(曜日)を左側においているのです。

 でも、英作文を書く場合は、まず、「曜日という結果(疑問)」を置いて、その曜日をまとめたもの(week:起源)を続けて書くために、その間に「原因=結果」という関係を示す「of」を置くというように、書く訓練を積んだ方がいいでしょう。日本語の訳を頭に浮かべながらに作文すると、却って混乱しやすいものです。

 前置詞と副詞との違いは、前置詞が「左側の項と右側の項との関係」を述べるのに対して、「副詞」はただ、「位置の変化」を述べるのみです。つまり「行為、行動」の変化を述べるために、「副詞」を使うと言うことです。

 例えば、「lift up my head :頭を上げる」などです。「a ring of gold」の場合は、リングの性質(リングと金との関係)を述べているのに、「up」は頭の性格を変更せず、ただ、頭を上へ向けただけと言う点で、前置詞とは違っているわけです。

 それから、昨日の(3)の質問のことを考えてみましたが、次のような言い方もあるようです。

 This car is my father's

つまり、わたし「の」父「の」という言い方です。「of」を使わないのは、「車と父との関係」を述べるのでなく、ただ、父の車(所属する)である(有る)というのですから。

 質問者の疑問に答える形で書いてみましたが、まだまだ不十分なところがありましたら、また補足欄で、遠慮無く、問い合わせてくださいね。

投稿日時 - 2007-03-15 21:08:04

お礼

有難うございました。ご説明で十分理解できなければいけないと感じています。何度も読み直します。

投稿日時 - 2007-03-22 12:20:22

ANo.6

 もう一度自分の回答を眺めて、「前置詞を付けた言い方」もあれば親切ではあるまいか、と考えて、再び投稿させていただくものです。

 それは、次のような言い方になります。

 Thses foods are 「for」my lunch.

「for」の用法は、次のようになります。

{用途・適応}…用の;…の目的[必要,要求]に合った,適した;…向きの:

equipment for the army 軍用装備

a closet for dishes 食器戸棚

clothes for winter 冬服

This knife is for carving meat. これは肉切り分け用のナイフだ.

 これは、「of」の規定を細かく分けたような言い方に使われます。「of」と「for」との違いは、「of」が「一個の対象のみ」に使うのに対して、「for」は、どの? どれ?というように、それぞれの個別的な対象を指すのに使われます。

 ですから、時間をばらばらにしたのが、「期間」を意味する「for」用法もここから出てくるわけです。あまりにも(?)長すぎる説明にうんざりされたかも知れませんが、許してください。

投稿日時 - 2007-03-14 21:17:17

お礼

ご回答有難うございます。とても興味深いです。全てを理解できませんが、何度か読み直すうちに理解できると思います。

投稿日時 - 2007-03-22 12:22:59

ANo.5

 もっと詳しい説明が聞きたいと言うことですが、それでは、質問ごとに説明することにします。

質問1:[ab-]とは何でしょうか?

 古い時代の英語(約700~1100年までの英語)では、「of」という前置詞はなく、ただ、語の形を変えるだけで示していました。これは、ドイツ語の文法書を見て欲しいのですが。英語がラテン語を学ぶ時代になったとき、ラテン語の前置詞である「ab-」の用法を取り入れたんです。ちょうど、英語の「be-fore」のような形で、意味は、「…から(from)」を示していました。たとえば、「ab extra (外部から)」というように。また、音(おん)を見て欲しいのですが、ab >> auf >> of というように変化したのです。だから、「a ring of gold」とは、「金から変化したリング」という意味になるわけです。

質問2:「存る」と「有る」との違いは?

 「be動詞」と他の動詞との違いを分かり易く述べるために、日本語での違いを書いたのであって、神にはbe動詞が使えないというのではありません。つまり、「存る」という意味に、「ずっと在り続ける、同じ状態を続ける、同一的状況を続ける」意味があることを知ってもらいたくて説明し分けたわけです。

 これに対して、「有る」というのは、ある時点だけ存在する、その時点だけ現れるというようなものです。たとえば、「神」はある時点に亡くなるということはあり得るのでしょうか? また、ある時点だけ現れるとしたら、それは、「神」と呼べるものでしょうか? もうわかったとおもいますが、時間によって変化を受けることがないようなもの、たとえば、水、空気、金などの物質などを思い浮かべていただけば幸いです。

 これに対して、人間のような存在者は、ずっと同じ状態を続けることは出来ません。ある限られた時間だけしか生きられません。だから、なにかをするとしても、短い時間幅で終わってしまう、その行為が終わってしまう、そのようなあり方を「有る」と考えるのです。

 たとえば、金のリングが50年後に経ってみたら、「銅のリング」に変わっていたら、それは本物の金ではないことになりますね? そのようなあり方は、時間に制約される形で「有る」ことになります。

 ですから、現在のリングの状態だけ述べたいときは、「be動詞」以外の「使役動詞」を使って述べることになります。念のために「使役動詞」の意味を述べると、これは、「何かを生じさせるための動詞」と思ってください。

 a ring made of gold

 これは、「金」を使って作った、出現させたリングであるという意味です。この時点で作られたという意味で、「有る」というわけです。これは、言語哲学の範囲に含まれてくるので、わかりにくいかも知れませんが、時間感覚の相違で、ずっと在り続けるものか? あるいは、ある時点で表れるものなのかによって、動詞も変わるのが英語です。

質問3:次の文章はおかしいでしょうか?

a) This car is of my father.(この車は父のものです。)

 まず、「of」の意味が「起源、発生元、原因」であることに気をつけてください。この英文のままでは、「自分の父を使って作った車」となります。普通は、「父の所有である」と考えるから、次のようにします。

 This car belongs to my father.

 なぜなら、車と父とは永久に一緒になれないからです。まさか、父の骨を利用して、車体を作った(つまり、記念物として存在し続けさせる)ようなとしてというのなら話は別ですが、普通そんなことはしませんよね? このように、「be動詞」を使うのは、ずっと同じ状態を続けるようなものしか使えません。

 念のために、「to」の意味を挙げると、「~へ」でなく、「場所を規定する」前置詞です。「だれに?」という「場の既定」です。日本語だと、違和感を持つかも知れませんが、英語では、かならず、「どこ? どの?」ように、「in」などの前置詞を使うのです。

b) Thses foods are of my lunch.(これらの食べ物は私の昼食です。)

 上で述べたように、「of」の用法は、右側の語(my lunch)が左側の対象(foods)の性格(性質)を述べる(性格付けする)ものです。しかし、「昼食」は、次の英文のように、ずっと存在するものでしょうか?

  a ring of gold

 そうでなく、「昼食」は「金という物質」と違って、一時的な状態に過ぎないものの筈です。そのようなもので、「foods」を性格付けできるのか、と聞いた人はびっくりするかも知れません。なにしろ、「昼食」は1時間くらいあれば、終わってしまう・・・

 ですから、ここでは、「of」を入れないで、単に「Thses foods are my lunch.」というように、「これらは、私の昼食で『有る』。」という言い方がふさわしいことがわかると思います。

 果たして分かり易く説明できたかどうかわかりませんが、ネイティブでないために、間違っているところはないか、と恐れていますが、不審に思われる点がありましたら、遠慮なく連絡してください。

投稿日時 - 2007-03-14 20:55:20

補足

この度は大変ご無理を言い申し訳ありません。恐縮ですがもう一つだけ質問をお願いいたします。次のところで頭が混乱しています。
(1)OFの意味は「起源・発生元・原因である。」
(2)OFの右側の語句が左側の対象の性格(性質)を述べる(性格付けする)ものです。
(質問)(2)についてはよく理解できます。
(1)が良く理解できません。(2)と同じことを言われているのか?参考書に出ているOFのコア「所属、分離」と同じことか?また、「OFの意味」を文章を作るうえでどう生かしたらよいのか?是非ご教示ください。(2)だけの知識で、なんとかなりそうな気もしますが・・。質問が下手で申し訳ありません。よろしくお願いいたします。敬具

投稿日時 - 2007-03-15 18:56:54

お礼

有難うございます。理解できるまで何度も読み直します。

投稿日時 - 2007-03-22 12:16:17

ANo.4

 質問者は、「of」だけその使用法を知りたいと思っているようですが、じつは、「be動詞」の意味も同時に知るべきなのです。他の回答を見ても、「be動詞」の意味を取り上げていないようなので、ここで説明させていただきたいと思います。

 「be動詞」の意味なんてわかりきっている!と思っていたら、とんでもない誤解を生みかねません。「be動詞」は、他の動詞とは違った特別な動詞なのです。ただ一個の「存在動詞」です。他の動詞はすべて「使役動詞」です。質問者は「be動詞」の意味を挙げよと言われたら、おそらく「である」と書くかも知れませんが、それでは、不十分なのです。なぜならば、「漢字で書け」と言われたらなんと書くのでしょうか?

 多くの人はおそらく、「存(あ)る」と書くかも知れませんが、「of」と一緒に使う場合は、「有(あ)る」と考えた方が実際的です。耳で聞くと同じ「ある」でしょうが、使い方としては大いに違うのです。

 また、質問者の例文に出ている、[be of/am of/is of/are of]は、時制ごとに示すべきで、次のように書くべきでした。

 [is of/was of/will be of]というように、時制ごとに書かき分けるべきでした。

 なぜか? 「be動詞」は「存在動詞」なので、その都度に現れる在り方を述べるもので、それぞれの時点に、つまり、過去の時点で、現在の時点で、未来の時点での在り方を述べるための動詞が「be動詞」であると考えるのです。

 話を分かり易くするために、日本語で書くと、「私は高校生で『ある』。」ということは、「現在の私は高校生で『有る』。」ということです。けっして、ずっと「高校生であり続ける」ことは出来ないはずです。3年も経てば、否応なく、大学生にならざるを得ないはずです。そのように、時間の位置で変わるような在り方を述べるのが「be動詞」です。

 ですから、神のように「時間に縛られない」ような存在者は「神は『存る』。」と言うべきで、間違っても「有(あ)る」とは言わない点に気をつけてください。さて、「be動詞」の意味が理解できた(?)として、「of」の説明に移りたいと思います。

 「be動詞」の意味は、その都度の在り方を述べるものなので、次のようになります。

 a) a ring of gold (金のリング)
 b) This ring is of iron. (このリングは鉄製である(有る)。)

 a)と b)との違いは、a)が、「過去においても金であり、現在においても金であり、将来においても金であり続ける」という意味であるのに対して、 b)は、「質問者の目の前にある(現在時点の)リングは「鉄製である」という表現なのです。

 念のために、「of」の説明をすると、語源的には、「ab-」から分かれたもので、本来の意味は、「分離」で、それが「起源、発生元、由来」を意味するようになりました。ですから、b)の文は、「is」のありかたを述べるために、「of」を付けて、リングの性格、性質を説明するために付けているのです。もう少し厳密に言えば、「be動詞」の現在形の「is」を限定するために、「of」を付けて説明していると言うことです。

 念のために、朝日出版社のE-DICから引用した例文を下に挙げます。

 My father is of the old school. He believes that children should always be quiet.
 (父は昔気質の人間で,子どもは常に静かにしているべきだと信じている。)

 つまり、自分の「現在時点の父のあり方」を「is」で述べ、そして、父の性格を陳述するために、「of the old school(古風な,昔気質(かたぎ)の,頭の古い,時代遅れの,旧式な」を付けているわけです。ですから、「be + of」という形でなく、「be << of」という形(「be動詞」を「of」で規定する形)と覚えて欲しいのです。

 長くなりましたが、色々な前置詞の用法を知りたいと言うので、疑問を残さないためにも詳しく書いてみましたが、わかりにくい所がありましたら、補足欄で連絡してください。

投稿日時 - 2007-03-14 11:54:29

補足

心温まるご回答に感激しています。このチャンスにしかお聞きできませんので、失礼を省みず質問を続けさせていただきます。
(1)BE動詞は存在動詞であり、その都度現れるあり方を述べるものである。「存る」でなく「有る」である。
(2)ofは[ab-]が分かれたもので本来の意味は分離で起源、発生元、由来を意味するようになった。
(3)上記質問はbe動詞をofで規定する形である。  
と要約してみました。
(質問1)「ofは[ab-]が分かれたもの」と有りますが、[ab-]とは何でしょうか?
(質問2)神は「存る」であり「有る」ではない。 とありますが日本語では理解できますが、英語では神にはbe動詞が使えないということでしょうか? 具体例がお聞きしたいです。
(質問3)Q2823925でも質問しましたが、次の文章はおかしいでしょうか?間違っていれば理由おお聞かせください?  単に「~の」で、主語の重複を避けて作ってみました。
This car is of my father.(この車は父のものです。)
Thses foods are of my lunch.(これらの食べ物は私の昼食です。)
拙い質問で申し訳ありません。また急ぎませんのでご返事いただければ大変ありがたいです。よろしくお願いいたします。敬具

投稿日時 - 2007-03-14 18:28:55

お礼

今回は大変お世話になりました。ー「be << of」という形(「be動詞」を「of」で規定する形)ーをじっくり考えて見ます。有難うございました。

投稿日時 - 2007-03-22 12:08:04

ANo.3

Ofには様々な用法がありますが、ここでは各単語の意味を明確にすると分かりやすいでしょう。

この文章で「Video」は「映像」という意味で日本語英語のビデオテープではありません。
「Program」は番組という意味です。そうするとこの文の意味は、「その映像は冬の番組の映像だ」となります。別の方が回答されていたように、「The video is one of the winter program.」 のoneが省略されたもので、ofは名詞句の「部分的用法」が正しいと思います。ちなみにこの oneは the videoのことで名詞の二重反復を避けるために置き換えられた不定代名詞です。(*theで特定されている名詞の置き換えは普通thatですが、ここは許容範囲でいいでしょう)

従ってこの文型はS+V+C(第2文型)で、「be + of」で何か熟語的働きをもつものでもありません。

また前後文脈によっては、「その映像は冬の番組から録画したものだ」ととることもでき、その場合のofは「起源」の用法になりますし、他にも「その映像は冬の番組の中から選んでピックアップしたものだ」ととれば、ofは「選択」の用法になります。

この文章が使われている状況場面にもよりますが、私は最初の「部分的用法」の「~の」でいいと思います。

投稿日時 - 2007-03-13 20:59:33

お礼

有難うございました。大変参考になりました。少しずつ理解を深めたいと思います。同様の質問をまたお願いするかと思いますがよろしくお願いいたします。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

投稿日時 - 2007-03-22 12:01:12

ANo.2

#1の方がお答えになっているとおりですが、もう少し細かくお話させていただきます。
“of+名詞”で形容詞相当語句になるという使い方があります。
be of~で覚えてもよいのかもしれませんが、“of+名詞”でSVCの
C(補語)になると考えたほうが、すっきりするかもしれません。

例文としては
・ The invention is of no value.
(その発明はまったく無価値だ)
これは The invention is not valuable. と言い換えることができます。

以下のURLから引用しました。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=of&dtype=1&dname=1na&stype=0&pagenum=1&index=04969700  

投稿日時 - 2007-03-13 19:25:48

お礼

有難うございました。大変参考になりました。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

投稿日時 - 2007-03-22 11:55:36

ANo.1

of には「~に含まれる」、という意味があります。
The video was of their winter program.は
このビデオ彼らの冬プログラムの中に含まれます。
とも言えます。
one of ten は「10の中の1つ」です。

投稿日時 - 2007-03-13 19:10:07

お礼

有難うございました。大変参考になりました。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

投稿日時 - 2007-03-22 11:53:32