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解決済みの質問

The video was of their winter program.

NHKラジオ英会話講座より
... The video was of their winter program.
このビデオは(友達からの)冬のプログラムのものです。

(質問)上記の[of]の使い方について教えて下さい。
「主語+be動詞+of+名詞」が1つの形式だと判断しました。[of]の前には、主語があるが重複するので省かれている、と解釈してはいけませんか? the video was (the video) of their winter program.
[of]の性質上 [A of B]でないとしっくり来ないのです。ただの[ of B]では、「所属、分離」の説明が出来ないのではと思いますが?自分なりにこの形式で文を作ってみました。如何でしょうか?
 This car is of my father.(この車は私の父のものです)
These foods are of our lunch.(この食べ物は私の昼食です)
上手く質問が出来ませんが、何か参考になるヒントでもいただければ、大変有難く思います。よろしくお願いいたします。 以上

投稿日時 - 2007-03-11 19:01:13

QNo.2823925

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

文法的アプローチでは、この文章は第2文型以外では
ありえませんから、ofの前に名詞が省略されていると
見るのがごく自然の見方です。つまり、完全な文は
The video was the video of their winter program.
となります。それで、意味論的に
The video = their winter program.となるわけです。

おそらく、beV+of+abstNという文法的説明にとらわれて
いるためにbeV+of+Nでも何か特別な生成をするのではな
いか、と考えたわけでしょう。しかしbe動詞とofの結び
つきは省略されていると思われる名詞ほどに強くはあり
ません。なぜなら、この形態はfromについてもあるからです。
This bag is from my cousin.
という場合、be+from+名詞で何か強い意味を持つとは
考えません。単に名詞の省略が想像されます。

投稿日時 - 2007-03-11 20:59:19

お礼

ご回答有難うございます。be of(am of/is of/are of)の形は、ネイティブの人々は、日常何気なく使っている単純なものではないかと、私は感じるのです。[of]の後の名詞は、主語についてのことを述べている印に思えるのです。これは回答者様も同意していただいて心強く思います。使いこなすには何か確証が欲しいです。で再度挑戦しようと思います。その節はよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

投稿日時 - 2007-03-13 12:05:43

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回答(4)

ANo.3

このofは「...に関して、...について」という、関連や主題を示すときに使われるものではないでしょうか。やや格式張った言い方で、about を用いるのが普通、と辞書には出ています。
例文として辞書(ライトハウス)には

His talk was of space travel.
彼の話は宇宙旅行についてであった。

などが出ています。

投稿日時 - 2007-03-11 20:16:48

お礼

ご回答有難うございます。be of(am of/is of/are of)の形は、ネイティブの人々は、日常何気なく使っている単純なものではないかと、私は感じるのです。[of]の後の名詞は、主語についてのことを述べている印に思えるのです。英辞郎には沢山の事例がありますが、確証が取れません。再度挑戦しようと思います。その節はよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

投稿日時 - 2007-03-13 11:53:54

ANo.2

おもしろい疑問ですね。ただ、

>This car is of my father.(この車は私の父のものです)
>These foods are of our lunch.(この食べ物は私の昼食です)

は、普通言わないと思います。

非常に簡単に言ってしまえば、my fatherやour lunch の形容詞化は、この文脈の場合、意味として成り立たない、ということだと思います。

よく、is of+抽象名詞 と言われるのは、形容詞化に適しているからでしょう。

ただ、説明として、かなり難しいなと感じています。つまり、どんな場合に意味として成り立ち、どんな場合はだめか、その区分けが自分でもうまくできない。
あげられている二つの文もおもしろいですよね。非常にチャレンジングな問題です。

他のもっと専門的な方からのご回答を待ちましょう。

投稿日時 - 2007-03-11 19:51:51

お礼

ご回答有難うございます。be of(am of/is of/are of)の形は、ネイティブの人々は、日常何気なく使っている単純なものではないかと、私は感じるのです。[of]の後の名詞は、主語についてのことを述べている印に思えるのです。[program]は可算名詞ですし、形容詞化の為の[of]と考えるのは[of]の本質を見誤るように思えるのですが?。確証が取れません。日常の会話に取り入れるためにも、再度挑戦しようと思います。その節はよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

投稿日時 - 2007-03-13 12:00:40

ANo.1

>と解釈してはいけませんか?
いい方法ではないと思います。be of は be の持つ~=~のニュアンスに consists of や can be や could be のニュアンスを足した感じ。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=be+of&word_in2=%82%A0%82%A2%82%A4%82%A6%82%A8&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

投稿日時 - 2007-03-11 19:44:26

お礼

ご回答有難うございます。be of(am of/is of/are of)の形は、ネイティブの人々は、日常何気なく使っている単純なものではないかと、私は感じるのです。[of]の後の名詞は、主語についてのことを述べている印に思えるのです。英辞郎には沢山の事例がありますが、確証が取れません。再度挑戦しようと思います。その節はよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

投稿日時 - 2007-03-13 11:52:04