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将棋のゲーム

20年ほど前から家庭用ファミリーコンピューターで将棋のゲームが出ていたのですが、今思うと将棋のコンピューター対戦のプログラムはものすごいように思います。強さも選択ができたと思います。
いったい将棋ゲームのコンピューターはどんな風に作ってあるのでしょうか!??

投稿日時 - 2007-03-11 16:36:23

QNo.2823476

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

20年ほど昔はお話にならないくらい弱いです。
例えばファミコンで出ていた内藤九段の将棋秘伝。
あれはひでーゲームだった。
スーパーファミコンでもimaxとか出してたけどひどさは変わらずです。

PCでは森田将棋とか出ていたけど、それも全然弱い。
昔はゲームの評価関数が駒の損得中心だったので
将棋というゲームにマッチしていなかったです。

将棋のプログラムが急速に強くなりだしたのは7~8年前。
東大将棋が登場した辺りではないでしょうか。
人間ならどう考えるかをプログラムに取り入れたのです。

コンピュータ将棋協会を設立して、そこで情報交換したのも大きいです。
昔は相当に弱かったので、私は今のレベルのプログラム(アマ4段に勝つ)は
2050年頃に到達できるかなあと漠然と考えていたので、
相当に衝撃を受けました。

触りはこんな感じですが、より論理的に詳しく知りたければ
松原さん辺りが本を出していると思うので探してみて下さい。

投稿日時 - 2007-03-11 19:46:58

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回答(2)

ANo.2

一言で言えば、全てを数値化しています
駒の損得・陣形のバランス・手番の有無など

ある局面で指す手が10通りあったとしたら、相手の応手を含め5手先の局面が何千通りとできます(実際には必要ない手は切り捨てていますが)。
それぞれについて全て数値化させ、一番点数の高い(=コンピューターが優勢)手をコンピューターの最善手という風にしています。

投稿日時 - 2007-03-18 14:52:47

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