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解決済みの質問

何故いつもアメリカで誕生して日本が後発なのか

最近YouTubeのテキスト版サイトがアメリカで誕生しましたね。
ふと疑問に思ったんですけど日本のネットコンテンツ業界は大体アメリカの真似、応用ですよね。YouTubeのテキスト版があったら面白いんじゃないかと日本の誰かが考えてアメリカよりも先に日本でサイトが誕生してもおかしくないと思うのですが。何故アメリカがいつも先で日本が後発というパターンばかりなんでしょうか。

投稿日時 - 2007-03-08 16:36:46

QNo.2814244

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

2つ思いつきました。
小さい会社ほど1の問題に直面し、大きい会社は2の問題でうまくいきません。1にせよ2にせよ、アメリカで実績があがれば日本でもうまくいくので後発になると思われます。

1. 日本の場合、小さい名も無いベンチャーの製品を採用してくれる事が少ないと思います。昔、飛び込みの電話に対して、話をとんとん拍子に進め、2000万円位の製品を購入した事があります。私の所が購入し満足しているという実績を利用して先方の営業は他の商談を有利に進めて行けたと感謝された事があります(他社から見学に来る)。また、どうして、見ず知らずの会社の製品を買ってくれたのか不思議だと真顔でいっていました。それは、物品なのでネットコンテンツと同列に考えてはいけないのでしょうが、ネットコンテンツだって、無料のサービスであっても、顧客に信頼感を与えないと、日本では立ち上がるのに大変で資金が続かないと思います。その点、アメリカでは、会社の規模や信頼性を気にしていない様に思われます。ITバブルも悪影響があったと思います。サービスが突如なくなる・変更になった例が多いと理解しています。
2. 日本において、画期的なアイデアほど、上司や周りからつぶされる例が多いと思います。独創性が無いというより、独創性がある人を排除する傾向があり、大胆な提案がでないとおもいます(独創性の無い人ばかりのチームになるか、追い出されるのを恐れ黙っている)。アメリカ人と難しい仕事をした事が多々ありますが、人にも拠りますが、少々難のあるアイデアでも、提案に対して好意的に受け取ってくれて、実現に協力してくれます。出したアイデアに対して、世界中の同種の担当者に絶賛のメールを廻してもらった事もあり、日本とはぜんぜんちがいますね。だから、私が考えた事でも上司には言わずに、アメリカの信頼の置ける人から提案があった様にして、最後に「実はそれは私です」と立ち回る知恵が付きました。 

投稿日時 - 2007-03-08 20:41:08

ANo.4

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回答(7)

ANo.7

日本も米国も人間関係や仕組みにはそれほどの違いは御座いません 違うのは国としての立場です 先の大戦で日本は負けました 全てはここに起因します 日本はいわゆるヤクザにかこわれたホステスなのです 何をするにもお伺いを立てなくてはいけません 勝手な行動をすれば干されるか はたまた抹消されます 人物 企業が今までに相当痛い目に合わされています よくよく考えれば情けない国です と言ふよりか国としての体をなしていません みかじめ料を払い国防としています 本当は口先だけだと解かっていて 忌々しい輩です 
それに対しどうでしょう あの北朝鮮 ごかく以上に戦っています 外交力は日本とは雲泥の差です ある意味凄いことじゃないですか 国として自立しています??
ああいつになれば日本はまっとうな国になるのでしょうか なんの志も無いあなた任せで いつもフラフラと揺れ動き いったいどこへ行こうとするのか 何事も自分で決められず このまま日本は堕ちるのみで御座います

投稿日時 - 2007-03-10 17:27:26

お礼

皆さん回答どうも有り難うございました。

投稿日時 - 2007-03-16 01:49:11

ANo.6

社会的な条件が大きいでしょうね。

まず権利関係。
日本では、権利権利とうるさく、利権と権力が絡み、さらには法律が古いままでなかなか変わりません。
アメリカでは、権利関係は後からクリアすればよい。いかにして儲けるか?ということが念頭にあり、法律も時代や状況に合わせて変えればよいという考え方です。

どんどんやって、後から問題はクリアするスタンス。
日本は、新しいものがでると、既得権益者が出てこれないように叩きますし、法律も置いてけぼり。


労働環境的な問題。
ネットコンテンツに限りませんが、エンジニア(実際にシステムを作る人)が忙しすぎる。
何か思いついてもそれを実際にやってみるどころではない。
能力的にはそういうものを作れるのだけど、時間的に作れなければ結局生み出されない

投稿日時 - 2007-03-09 00:08:49

ANo.5

ネットの世界で日本発のコンテンツが世界にあまり広まらないのは、やはり言語の問題が圧倒的でしょうね。
これは、別に日本だけではなくて、欧米発でも、中国発でも同じです。ネットの世界では、英語以外のサイトは影響力が極端に低下してしまいます。

日本発のすごいサイトとしては、まず
・2ちゃんねる
ですかね。
ここ数年来、世界最大の掲示板であり続けています。
ログインすることなしに自由に書き込めて、しかも、各板にはその道の専門家が大量に常駐しているというサイトは、世界でもここだけだと思います。
なぜ、英語版がでてこないのかは不思議です。(なんどか試みはされていますが広まらない)

YouTubeなんかよりも、ずっと、すごいサイトだと思います。
もし、英語版があれば即、googleに買収されるでしょうね。

投稿日時 - 2007-03-08 23:43:39

ANo.3

1.投資の問題
 あるビジネスのために投資家を集めて資金を募る、という仕組みが日本に比べてアメリカの方が発達している
2.再起の問題
 ビジネスに失敗してもアメリカの方が再起しやすい(らしい。詳細不明)ので、新しいビジネスにどんどんチャレンジできる
3.言語の問題
 日本で画期的なソフトやサービスができても、英語ドキュメントがないと世界で使って貰えません。

絶対数や得手不得手の違いもあるでしょうけど、生まれる土壌があるかどうか、それをビジネスとして成立させる土壌があるかどうかも、重要な違いだと思います。
「未踏ソフトウェア創造事業」などは、そのような現状を憂えて成立したと聞いていますが、かかる金額が数桁違いますね。

参考URL:http://www.ipa.go.jp/jinzai/esp/

投稿日時 - 2007-03-08 17:12:56

ANo.2

日本人は、元来ソフトウェアの独自性で勝負するのが不得手ですよね。
加えて、欧米よりも複雑な権利構造と、それを効率的に処理する仕組みが無いので、後発になるケースが多いのだと思います。
(著作権の法律関係では、欧米よりも、ある意味”先進的”だと言われてます。)
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070206/youtube.htm
http://knpt.com/contents/news/news00039/news39.htm

投稿日時 - 2007-03-08 16:45:30

ANo.1

どうも、日本人は独創性に欠けるけれど改良するのは得意みたいです。
つまり、理論は考えられても、それを具現化することはできないらしく、日本人はその理論を見て実用化するための努力する能力があるということみたいです。確か、マツダのロータリーエンジンもドイツ人の発明で、回転ローターの磨耗を克服する技術はできなかったんだけれど、それをマツダが製品化に成功したんだって。どこが、違うんだろうね。

投稿日時 - 2007-03-08 16:44:22

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