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解決済みの質問

カルピスやポカリスウェット

これらの飲み物は英語の意味で考えるとびっくりしますが
なんでこんな名前をつけたんでしょうか・・・?

投稿日時 - 2007-03-05 21:49:52

QNo.2806117

困ってます

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回答(6)

ANo.6

No.2 です
No.4 の方のリンクにも面白いものがたくさんありますが、こういう「変なもの」はおそらく今後も減ることはないと思われます(初めから海外向けを意識したもの以外は)。
「英語としてはおかしいが響きがいいからこれでいこう」が通用したり、勝手に「英語もどき」の単語を造語したり(某菓子メーカーのB社)、何より日本語(いや日本人か)が「変なものを許す土壌」が強いようですので。

投稿日時 - 2007-03-06 16:13:46

ANo.5

アメリカに38年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

私の学業的背景はマーケティングなのですが、その土地では問題がなくても「市場と見る」国での言葉は知る必要があると言う事は常識の常識です。 しかし、英語圏を市場としてみていないで命名するときはわざわざ「英語では?」と言う考慮は出てこないだろう、と考えてもいいのではないかと思いますし、使える英語を教えなかった学校英語からではそこまで教えてくれなかったのでしょう。

実は、これは日本だけのことではありません。 英語圏でも起こっていることですし、電子レンジを「チンする」と私が始めて聞いたときは???でしたよ。

性器に関する外国表現に対しての考慮は必要だとは分かるでしょうが、全ての国の表現を調べる事はできないでしょう。

と言う事で、日本国内の市場を目的にしていたと思われますのでこのようなことは起こっても「おかしくない」としてもいいのではないでしょうか。 カルピスは今ではアメリカで売られていますが、ちゃんとキャルピコCalpicoと言う名前で売られています。

なお、アメリカでもこのことが起こったわけですが、一番よく知られていること、マーケティングでインターナショナル市場でのネーミングでの問題でこのことを知らない人は「もぐり」ともでいわれることです(日本では「知る人ぞ知る」と言う変わった表現をしますが)。

シボレーの成功作であったNovaという車をスペイン語の市場で売るときにこの有名な社名を変名せざるを得ない状況が出てきたのです。 NovaとはDoesn't goとかnothingと言う意味合いになってしまうのです。 

フォード社のPintoはもっと性的表現と去れ多きま問題となったわけです。

international marketing naming nightmareなどのキーワードで検索すると大会社でもネーミングで苦労しているのが分かると思います。

と言う事で、日本での英語の疎さが問題になった、と結論を出したくない元マーケティンガーとして書かせてもらいました。

しかし、コカコーラ社がCokeを使い続けている事はさすがともいえると思います。 (と言うにもかかわらず中国では変名しなくてはならなかったですね)

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

投稿日時 - 2007-03-06 15:19:21

何で付けたかと聞かれると、他の言語で変な意味にならないかよく考えなかったからとしかいえないですねw

カルピス、ポカリスウェットはみんなもよく知っていますが、実は日本にはもっと沢山、同じようなものがあります下記のリンクを見てください。サイトの名前からして、日本人(一部中国も)の英語の拙さを皮肉っています。結構、日本人である私も笑ってしまうものがあります。

http://www.engrish.com/

投稿日時 - 2007-03-06 13:24:13

ANo.2

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%94%E3%82%B9

由来については上のリンクを見てください。日本の商品なので英語でどうなるかは考えないのは仕方ないことですが、語感や発音までは気が回らなかったのでしょう。cal が「カウ」に近く聞こえることや、「汗」のイメージが英語圏ではマイナスイメージであることなど。

投稿日時 - 2007-03-05 22:08:57

ANo.1

cow piss と sweatですね。名前をつけた人が英語を知らなかったのではないでしょうか。

投稿日時 - 2007-03-05 21:53:31

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