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神話で始まる日本の歴史 学習漫画

現在でも十数巻のシリーズで、子供向けの「日本の歴史」の学習漫画が書店に並んでいますが、
私が子供の頃(30年前頃)、家に同様の漫画シリーズがありました。

しかし現在の歴史漫画シリーズとは違い、高天原の神々が日本列島を作ることから始まっていました。その後現代の歴史までつながっているような構成で、日清、日露戦争、南京制圧などは、日本の英雄の功績のように描かれており、現在であれば、近隣諸国から大批判を浴びそうな内容でした。

学研か小学館だった気がしますが、記憶が定かではありません。
戦争前ならいざ知らず、これは恐らく昭和40年前半に出版されたものだと思います。出版社や出版時期をご存知の方はいらっしゃいますか?

投稿日時 - 2007-03-04 09:37:16

QNo.2801356

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

島原の乱はどうやって描かれていましたか?

   踏み絵のコマ
「お、おらヤダ死んでもいやだ」
「望みどおりにしてやろう」
   年貢取り立てのコマ
「そぉれ蓑おどりだぁ」
「お前ら年貢を納めないとこうなるぞ」

このネタがあった記憶がるのでしたら小学館のです。
私が持っていたやつ

投稿日時 - 2007-03-04 10:44:21

お礼

わらおどり・・・・記憶があります!

小学館の可能性が高くなってきました。有難うございます!

いつ頃の出版なのでしょうか・・・。
言論、出版の自由が確立された時代とは言え、教科書で教える内容も変わってしまっている時期に、何ゆえ戦争以前の日本の歴史教科書と同じような内容の学習漫画が出てきたのか大変興味があります。

投稿日時 - 2007-03-04 10:53:45

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回答(2)

ANo.1

小学館 著者石の森章太郎でないでしょうか! 昭和43~44年代

投稿日時 - 2007-03-04 10:18:15

補足

よく考えたら昭和40年より以前かもしれません。
終戦まで描かれているので、戦後の出版であることは確かですが・・・。

投稿日時 - 2007-03-04 10:39:46

お礼

早速の回答有難うございます。

石ノ森氏の画風に似ていた気もしますが、思い出せません。
日清戦争で、喉を撃ちぬかれても進軍ラッパを吹き続けたという、白神源次郎の忠勇談も描かれていました。

投稿日時 - 2007-03-04 10:37:09

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