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解決済みの質問

財形貯蓄と個人年金保険の相互メリット

大変初歩的な質問でごめんなさい。
将来の老後に備えての貯金を考えています。
財形貯金のメリットは何ですか?
個人年金保険のに入るのと財形はどちらがいいんでしょうか?
個人年金保険って入ったほうがいいですか?

投稿日時 - 2007-02-28 01:51:23

QNo.2790085

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

財形のメリットは給与天引なので、確実に貯蓄できる。ということになると思います。また、一般財形であれば1年以上たてば中途でお金が必要となったときには払戻もできます。ちなみに財形には一般・住宅・年金の3種類があります。住宅・年金財形は550万円までの利息が、目的通りの財形であれば非課税となります。
個人年金の差し当たってのメリットは、税金が控除される。事だと思います。年末調整時に個人年金保険料控除として最大50,000円所得から控除されます。でも、個人年金保険はあくまでも「保険」ですので中途でお金が必要となって解約したら、元本割れすることがあります。
どちらが得かということになるとプランとか、寿命(?)とかが絡んでくるので言い切れない部分があります。
詳細はURLを参照してください。

参考URL:http://www.ifinance.ne.jp/

投稿日時 - 2007-02-28 03:31:00

お礼

ありがとうございます。
やはり、答えが出るものではなく複雑なものですね。
素敵なサイトを教えていただいて、とても嬉しいです。
これって?って思うような初歩的な事も説明してあって
勉強になります。
家計の見直しも含めて、いろいろ勉強して見ます。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-01 02:08:48

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回答(2)

ANo.2

どちらがいいかは、利用する人のニーズによります。商品の内容を知って、ご自身で判断ください。
財形には、#1さまのおっしゃるとおり、貯蓄、年金、住宅の3種類があります。貯蓄は、市中の預金と同じ位置づけ(利子に対する20%の源泉課税)なので個人年金と比べるのなら財形年金と比較されるのがいいでしょう。また、財形も銀行で行う場合、保険会社で行う場合、証券会社で行う場合微妙な商品特性(利回り、運用原資等)がありますので確認をされる事をお勧めします。
個人年金も、発売している保険会社で商品の内容が違います。死亡保障が厚いものもあれば、年金の支払保障期間があるもの、ないもの、金額が変動するもの、定額のもの。一口に個人年金といっても、単純な比較は出来ません。

財形年金と個人年金保険を税金で考えると、
(1)掛け金(保険料)
財形は、税金の所得控除無し。個人年金、保険料によって最大5万円の個人年金控除が適用されます。
(2)給付(年金)
財形は、積立金が385万円までなら非課税。一般には、385万円を目標に積み立てます。個人年金保険は、雑所得として課税されます。しかしながら全額課税される事は無く、一定額は必要経費として控除されますが、控除後は他の年金と合算され課税されます。
(3)中途解約
財形は、中途解約すると、財形貯蓄と同じ扱いになり、利子から20%源泉されます。一般には原本は戻りますが、運用期間が短い場合で保険会社に預けている場合は、元本が少し割れる場合もあります。個人年金保険は、中途解約する場合、よほど長い期間積み立てていないと、まず元本が割れるでしょう。特に死亡保障が厚ければ厚いほど割れる額は大きいでしょう。

個人的には、財形年金をまず始めて、掛け金に余力があれば個人年金を架けるのがいいと思います。しかしながら、財形は会社に勤務している事が条件です。退職した場合は、制約があるでしょう。

投稿日時 - 2007-02-28 08:17:40

お礼

大変詳しいご説明ありがとうございます。
一口にどっちがと言える物ではないとわかりました。
まずは、おっしゃるとおり、それぞれの商品の特性をよく調べて見たいと思います。
保険や貯蓄商品は難しいけど、けど、面白い…というか興味があります。
これからですが、いろいろ勉強して見ます。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-01 02:15:10

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