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縦走の難易度

 最近山登りを始めました。六甲山頂を何度も何度も登ったり、六甲山をあちこち縦走したりしています。
 当面の目標は立山三山の縦走を目指しています。でも難易度がいまいちわかりません。そこで比較的わかりやすい六甲全山縦走とどちらが難しいでしょうか?
 また、将来的には富士山を目指したいと思いますので、立山・六甲全山・富士山の3つのルートをそれぞれ1日で駆け抜けるとしての難易度の順番をつけるとしたらどのようなものでしょうか?

投稿日時 - 2007-02-22 18:03:51

QNo.2775094

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

富士>立山>六甲だと思います。
六甲は知らないのですが、多分です。
富士山は3回ほど登りました。(登る山ではないですね、見る山です。行き掛かり上3回も登りましたが)

富士登山と比べる場合、注意すべきことは。いつどのような登り方をするかでまったく違います。ここが他の2山と大きく違います。
富士登山の場合、ほとんどが夏になります。
昼間だと完全な炎天下で日影などありません。灼熱です。体力消耗も激しく日射病にけっこうやられます。
そこで、多くの人は夜間登山をします。
朝ご来光を拝もうと大体、夕方5合目まで上がって仮眠して8:00くらいから登ります。すると概ね徹夜登山になり体がまいってしまします。
私は高山病なのか徹夜からなのか3回中2回(30才前でしたが)モドシテ山頂でふらふらでした。
穂高や八や谷川岳などけっこうあちこち登っていましたがバテルなんて一度も無かったですが、富士山だけは体力で負けました。(登り方が無理ですね)
なのでこのような登り方をするのであればもっとも厳しい山だと思います。(富士山の場合高山病というまったく違う敵がいることを忘れずに)

投稿日時 - 2007-02-22 21:01:19

お礼

ありがとうございます。
富士山登山というのは他の山とは違う攻め方みたいですね。
徹夜登山というのもあんまりないような気がします。
その他の回答内容も非常に参考になりました。

投稿日時 - 2007-02-26 17:58:48

ANo.3

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回答(7)

ANo.7

山に難易度をつけるのはなかなか難しいと思います。どんな低山でも遭難する人はいますからね。
ただ、高山になればそれだけ厳しい条件が増える、ということはいうまでもありません。まして立山は3000m級ですので。
なので 立山>六甲 ってかんじですかね。

ちなみに自分の中では富士山は登る山というよりは見る山ですね。だからまだ登っていません(笑)

投稿日時 - 2007-02-27 13:07:37

お礼

ありがとうございます。
確かに富士山は見る対象で十分だと思っている人が多いような。。。
難易度という考えは捨てて色んな山を挑んでみたいと思います。

投稿日時 - 2007-03-02 00:14:09

 立山は毎年歩いています。六甲全山縦走も昔ですが経験しています。富士山は登ったことがありません。

 体力的にはは六甲全山縦走の方が難易度が高いでしょう。行動時間も長いですし、累積標高差もこちらの方が大きいと思います。
 立山三山の所要時間は7時間くらいでしょうか。標高差も最初に600m登ってしまえば、後は基本的に下りですからそれほど体力的にきつい山ではありません。

 ただし、天候が悪化したときの危険性については、立山は六甲の比ではありません。真夏の六甲でも熱射病等で危険な目に遭いそうですが、立山では真夏でも凍死するケースがありますから。
 従って装備の選び方、天候に対する読み、決断力は、立山三山では重要です。というより天候が良い場合は問題なくてもひとたび悪化すれば生死に関わる場合があります。

 ルートについても森林限界を超えた高山帯では、六甲のように「間違えようのない道」ばかりではなく、気象条件や本人の経験値によっては間違えやすい場所もあります。

 そんなわけで、好条件下では六甲の方が難易度が低く、悪条件下では立山の方が断然難易度が高いのですが、「悪条件になるかも」という判断が登山で要求される大事な要素ですので、そもそも単純に「どちらが難しい?」と聞くレベルの経験値では、どちらにしても危なっかしい、ということになります。

 立山を目指されるのであれば、六甲以外にもう少し「登山らしい」登山をしておくことをお勧めします。関西でしたら比良や鈴鹿あたりが良いと思います。(私は比良で登山を始めました)
 大峰や台高は、特に縦走ということになると立山三山より難しい、という認識なのですが、今は登山道の整備も進んでそうでもなくなっているのでしょうか。
 高校時代に台高の縦走をしたときは、まともな登山道と呼べる道ではなく、常に地図読みをしていないとルートを外してしまうような道でしたが・・・比良ですら武奈ヶ岳~蛇谷ヶ峰間の稜線にまともな登山道がなかった頃でした。

投稿日時 - 2007-02-24 23:41:28

お礼

ありがとうございます。
「難易度」というよりも「順番としてはどうですか」と聞くべきだったかもしれません。
六甲山ばかりでトレーニングするんじゃなくて、もっと他の山を経験することが大事ですね。
もっと経験をしてから立山に挑んでみようかと思います。

投稿日時 - 2007-03-02 00:12:34

ANo.5

山の難易度は簡単な順位付けでは考えることが出来ません。難しさの性格が全く違うからです。
低い山には低い山の、高い山には高い山のむつかしさがあります。同じような高さの山でも難しさに違いがあります。
六甲山縦走だけを基準にとって比較するというのは無理があります。

ヒマラヤの経験のある人が引率した登山パーティーが300mの里山で道に迷って大騒ぎになったことがあります。
3000mの山に行ければ1000mの山は行けて当たり前と言うことは成り立ちません。1000mの山に行けたら3000mに行けると言うことも成り立ちません。北アルプスの縦走をやりたいのであれば北アルプスの易しいルートから順番にやっていけばいいです。
立山三山を一般的な行き方で縦走するのであれば北アルプスのルートの中では易しい方です。北アルプスの一般ルートもそれほど難しいことはありません。ただしそれは条件がよければという前提です。高い山は条件の振幅が大きいです。逃げ場がない場合もあります。それをしのぐ経験と力が必要です。

六甲全山縦走で考えているのであれば近いところで比良山全山縦走とか大峰縦走、台高縦走とかを比べてみられてはどうですか。季節を変えて歩く場合はどうなるかの比較も面白いです。いろんな山に行くことでこの山はこの点が難しい、この点は易しいという性格の違いが分かります。
一般的に言うと「人がよく行く山に、人がよく行く時期に登る」というのは易しいです。でも面白くないですね。

私の個人的な好みで言うと六甲全山縦走は登山ではありません。主催者がいてて、コースが決まっていて、たくさんのひとが一度に同じコースを歩いていて、登山道と町中の道が混ざっていて・・・。距離だけは長いです。なんだか市民マラソン山岳版という感じですね。そういう管理された登山ですからあれだけの長時間行動が可能なんだと思います。

投稿日時 - 2007-02-24 21:26:15

お礼

ありがとうございます
ちょっとした裏山でも骨折でもしようならもう遭難って感じですよね。
高低問わずに山は慎重に登りたいです。

投稿日時 - 2007-03-02 00:08:46

ANo.4

六甲全山縦走>立山>富士山です。
ただし富士山は5合目から登り5合目へ降りる夏山の夜間登山、立山も夏山、六甲全山縦走は早春又は晩秋そして全て体調万全と言う前提です。
トップに上げた六甲全山縦走は貴方は解っていると思いますが12~16時間程度は必要な超ロングトレイルです。住宅街の通過や(順方向須磨浦公園→宝塚の場合)東六甲縦走路あたりの夜間歩行での怪我やルートロスとの危険性を考えると十分な事前準備準備に自信がない場合は縦走大会(年3回2主催者で開かれるが開催時期が11月から12月第1週に集中している上受付時期が7~8月ごろ)に参加するしかありません。
立山はおそらくこれが時間も短く高低差は低いと思われますが道が唯一高山の登山道と言える状態なので2番目。
富士山これは行けば解りますが5合目から5合目までなら基本的に誰でも登れます。
一応六甲全山縦走路は全て(1日ではありませんが)走破しています。
立山は雄山には立ってます。(これは登山ではなく観光です)
富士山は富士吉田の麓から完全な往復を1泊2日で登っています。

投稿日時 - 2007-02-23 10:38:10

お礼

ありがとうございます。
難易度の付け方は今までの方とは逆になりますね。
富士山はNo3の方と同じ徹夜登山でも誰でも登れると。。。
六甲全山縦走は10時間以上歩き続けなければならないので、
それなりの体力などが必要だというのは身に染みてます。
いずれも体調がよければの話と言うことで気をつけたいと思います。

投稿日時 - 2007-02-26 18:05:09

ANo.2

めちゃヨワ男です。

六甲は知りません。

富士山は標高差で私には自信がありません。
それに人の尻ばかり見るのが辛そうです。

立山は室堂から上にあがる標高差もあまりないし、
上がってしまえばグルっと回るだけのようなので
楽でした。あまり簡単なようなことを言うと、多
くの遭難した人に失礼ですけど。
剣岳は行きませんよね。私は行こうとして挫折し
ました。

投稿日時 - 2007-02-22 18:34:29

お礼

ありがとうございます。
立山は思ったよりも楽だったんですね。
剣岳ははるかに難しそうなので今のところ考えていません。
もうちょっと技術を磨いてから挑めるようになれればと思います。

投稿日時 - 2007-02-26 17:51:17

ANo.1

富士山>立山>六甲 でしょうか。
ただし、富士山や立山は標高が高いだけに、心肺機能が大きく影響します。(心肺機能が強ければ須磨-宝塚の六甲全山縦走よりも富士山や立山のほうが楽という場合もあります。)

投稿日時 - 2007-02-22 18:15:52

お礼

ありがとうございます。
確かに富士山や立山は高度があるだけに六甲山と違う難易度があると思います。
六甲山と富士山・立山は分けて考えたいと思います。

投稿日時 - 2007-02-26 17:49:14

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