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解決済みの質問

語学留学終了、就職への影響

現在、日本の大学の単位振替制度を利用し、オーストラリアに語学留学しています。

もうすぐ留学が終了し、4月からは3年生になります。
よくネットで、「語学留学は意味が無い」「就職に有利にはならない」と聞きますが、実際どうなのでしょうか?

私は今回の留学で、なるべく日本人を避け学校では上のクラス(進学英語コース・ビジネス英語コース等)に入り、ローカルの職場でアルバイトをするなどし、留学前に比べてかなり英語力がついた自信があります。

しかし、上記のような話を聞くと就職活動が不安になってきます。まだ先の話ですが、就活ではどのように企業にアピールするべきでしょうか?
また就活に向けて、3年生の間どのようなことをしていくべきでしょうか?

投稿日時 - 2007-01-21 21:07:33

QNo.2684835

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

今は数年の留学経験を持つ人なら多くいますし、ネイティブ並みに外国語を話すどころかその言語で特殊な仕事をこなすことができる人も多くいると思います。英語はすでにマスターして2ヶ国語目、3ヶ国語目もマスターしている人も大勢います。いくら留学先で学んだことをそのままアピールされても、企業側にとってはそれを仕事で生かすことができるのかどうかが大切であり、その人が社会人としてきちんと働くことができるかが重要なので、あまりそのことばかりアピールする人は他のことがおろそかになっているのではないか、と思われてしまうんだと思います。

そういう中で学生時代の短期留学経験をアピールするとしたら、「語学」ではなく、「他の学生がまだ経験していないことを自分は体験した」ということではないでしょうか。

様々な人がいる環境の中で、どのような考えの人とでも臨機応変に対応できるようになった、日本とは違う環境の中で生活をしたことにより、多少の問題はあわてずに落ち着いて解決できるようになった等、企業が「この学生なら社会人として一緒に仕事をしやすい」と思ってもらえるようなアピールの仕方がもっとも有効であるような気がします。

そして経験からですが、日系企業は実際に語学ができるかどうかよりも「資格」を非常に重要視する傾向にありますので、あえて語学力をアピールするよりも「何も言わないけれど英検1級と履歴書に書いてある」方が特に年配の男性面接官の場合は好まれるような気がします。特に質問者さまが男性の場合、嫉妬心が芽生えるのか語学力のアピールのしすぎは反感を買うような感じにもなりかねないようですので、「語学ができます」ではなく「語学もできます」というようにアピールすると良いみたいです。要はその語学を使って何ができるのか、ですね。

反対に質問者さまが女性だったり、外資系希望でしたら資格を取った上、それを英語で説明するなどどんどん話せることを前に出して「宣伝」するのも良いと思います。これからどのような企業を希望されるのかきちんと調べ、ここに対策を練るのが一番だと思いますよ。

投稿日時 - 2007-01-21 22:26:08

お礼

ありがとうございます。ちなみに男です。
非常に参考になりました。
将来はホスピタリティ業界に就きたいと思っています。外資系企業も視野に入れていますが、いろいろとリサーチして行きたいと思います。

投稿日時 - 2007-01-21 22:37:49

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回答(4)

ANo.4

「語学留学は意味が無い」と自覚しておられるなら大丈夫です。
能力や資格的な意味が無いことはもう実感されていると思います。
辞書無しで新聞も読めなければ、ネイティブ速度のネイティブ同士の会話はきっと理解できないでしょう。
でも物事に対する視野は二次元から三次元のように広がったと思います。
採用されること自体での留学の効用は知りませんが、働く上で視野はとても大切なので、そうふうに考えましょう。
きっとこの一年がずっと役に立つと思いますよ。

投稿日時 - 2007-01-22 02:09:15

お礼

ありがとうございます。
そうですね、確かに新聞読むにはまだ辞書が必要です。
採用されることに直接効果がなくても、人生においてプラスにはなったと思っています。なので今回の留学を無駄にしないよう、ポジティブに考えて行きたいと思います。

投稿日時 - 2007-01-22 13:16:48

ANo.2

こんにちは。

〉「語学留学は意味が無い」「就職に有利にはならない」と聞きますが
そうですね。
私もよく聞きます。

私は在学中では無く、卒業後に2年語学留学して、帰国、就職しました。
面接の際、よく「どうして留学したのか」「その留学経験を生かして何がしたいのか」と言う事を聞かれました。
「留学をした」ということ自体には意味はないかもしれないし、有利にもならないもしれません。(実際、「留学はした」けれども、遊んでばかりでまったく語学も何も身についてない人もいましたしね。)
でも、その「留学」で何を学んだか、何を得ることが出来たか、きちんと語ることができればそれは十分に意味のあることです。

企業にアピールする場合は、「留学をした」こと自体ではなく、「その中でこういったことを学びました。その経験が御社での仕事の~~といったことに役立つと思います。」というように受験する会社に関連付けると良いのではないでしょうか。
私は、ある面接で、留学で学んだことを色々と話しましたが、「で、あなたはそれを活かして何がやりたいの?」と聞かれ、しーんとしてしまったことがあります(^^;)もちろん不合格でした・・・

あと、就職活動は大体3年の秋からですね。
その頃にリクナビに登録したりしますし。
とりあえず今の所は、どういう方向に進みたいか、業界研究をしてみることをお勧めします。

投稿日時 - 2007-01-21 21:57:34

お礼

ありがとうございます。
今回の留学では英語をスキルからツールにすることが出来たと思います。
いろいろと企業研究してゆきたいと思います。

投稿日時 - 2007-01-21 22:29:11

ANo.1

外国語が出来る事は決してマイナスポイントではありません。

ただし、「外国語が出来る、留学経験がある・・・」のみで就職できる時代は、はるか昔です。
会話が出来る人、メールのやり取りを外国語で出来る人は多くいます。
あくまでツールです。
ある程度できて当たり前のご時世です。

留学した成果は英語力アップだけでしょうか?
他のアップしたポイントをアピールするなら、聞いているほうも興味を持てると思います。

投稿日時 - 2007-01-21 21:53:52

お礼

早急なご回答ありがとうございます。
英語力のほかに上がったものといえば、アルバイトを通じてのコミュニケーション能力だと思います。
将来はサービス業に就きたいと思い、英語での接客を通じていろいろ学ぶこと(日本人・オーストラリア人に対する接客の仕方の違いなど)が出来ました。

投稿日時 - 2007-01-21 22:26:17

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