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解決済みの質問

上場と非上場の違い

お世話になっております。
私は今まで株式公開している会社で働いたことがないのですが
上場している会社は、そうでない会社と比べて社員の働きやすさに
なにか影響はあるのでしょうか?

例えば、持ち株とかストックオプションとかの優待制度以外に
上場しているほうがノルマに厳しい、など環境面について
お聞きしたいです。

なんとなくの意見で申し訳ないのですが、非上場の会社のほうが
いわゆる”ぬるま湯”なのかな、と感じるところがありまして。
(株主総会がないetc)

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-01-11 12:30:51

QNo.2658401

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

非上場で働いたことがないのですが上場と非上場の差と思われるものを書いてみます。

・会計士監査
有価証券報告書に印鑑をもらう必要がありますので会計監査があります。その為、会計処理は監査がある分厳密になるかと思われます。
・株主責任
株主に対する業績責任があります。粉飾決算なんかは税金多く収めても業績をよく見せる行為ですがこういうのも経営者の株主に対する責任なんかからでることが多いみたいです。ですからその分上場は業績に厳しいといえると思います。
・社会的責任
上場していることで関係者が多くなりますから社会的責任も大きくなります。非上場の会社さんで許されることも上場会社では許されないことも多くあります。(一般人ならなんでもないが政治家だと問題みたいなこと)取引先の非上場さんがうらやましくなることも・・・
・規模
上場会社は非上場会社よりも規模が大きいことが多いですから社内ルールが結構面倒だったりします。(決裁までに時間がかかるとか社内書類の作成が多くなるとか)

投稿日時 - 2007-01-11 13:07:49

お礼

回答ありがとうございます。
また返信が遅くなり失礼致しました。

上場会社は経営者や経理はかなり大変そうですね。
会社によりけりなんでしょうが、非上場=ぬるま湯と簡単に
定義できるわけでは、なさそうですね。

投稿日時 - 2007-01-15 19:05:15

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

これまで上場企業、非上場企業の両方で働いたことがありますし、友人知人もそれぞれにいるので労働環境の話はします。
一般的には上場企業の方が非上場企業よりは会社規模が大きかったり、労働組合活動の歴史がある等で、福利厚生面が行き届いていると言えるかもしれません。しかし非上場でも大企業や歴史のあるところもありますから従業員の労働環境に上場の有無は直接は関係がないでしょうね。

投稿日時 - 2007-01-11 12:53:05

お礼

回答ありがとうございました。
またお返事が遅れてすみませんでした。
結局は会社によりけりなんですね。

投稿日時 - 2007-01-15 19:02:18

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