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解決済みの質問

結婚後の保険の見直し(男)

いつも大変参考にさせていただいています。

今回は主人(32歳)について相談させていただきます。
先日結婚式を挙げ、それを機に保険の見直しをすることとなりました。
結婚までは掛け捨ての医療保険にしか加入していませんでした。
今後のライフプランとしては、
・子供は出来ることなら早くに欲しい。
・妻(私)は出産と同時に退職して専業主婦になる。(本当は働きたいが、多分小さい会社なので産休はとれないと思うので)

主人一人の給料では、余裕のある暮らしは出来ませんので、保険料は出来るだけ抑えたいと思っています。

いったいどのような保険に入ればいいのでしょうか?
出来れば保険会社のどのプランという形で教えていただきたいと思います。
終身がいいのか、年金はなど本当は自分達で検討しなくてはいけないのですが、保険の事は全くわからず、また保険の方に聞いてもいい事しか言わないので、困っています。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-01-07 23:55:01

QNo.2650434

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

lovesnoopyさん、こんにちは。

dreamkaroと申します。
生命保険会社でLAをしています。

まずは、ご結婚おめでとうございます!

新婚生活を始められて、これからお子様のご誕生や
これからの将来の生活について、ご夫婦で築いていかれるのですね。
web上でよければ、お手伝いさせていただきたいと思います。
よろしくお願いします。



将来を見越しての保険プランの見直しですが、
今まではかけすての医療保険のみのご契約でしたね。
恐らく、定期保険タイプのプランだと思います。

【A.定期タイプのプラン】と【B.終身タイプのプラン】で考えてみると、

【A.定期タイプのプラン】は「~歳までの保障」というタイプのプランで、
メリットは保険料が安く保障が大きいことです。
デメリットは、期間を過ぎると保障がなく、またその時期に
なってから再検討されると、保険料がとても高くなるか、
加入できない状況になっていることが多いことです。
更新タイプのプランもこちらになります。

次に【B.終身タイプのプラン】ですが、
メリットは、払込期間は保険料が上がらないこと、
保障が一生続くことです。
貯蓄性もあります。(掛け捨てにはなりにくいです)
デメリットは、定期保険に比べて、若い時が高く感じることです。

計算してみるとわかりますが、
「保険料は60歳まで払い込んで、その後は払い込みをやめたいけど
 保障だけは続けたい」というお考えがあるなら、
定期保険の更新型ではなく、終身保障の方が、
結果的には払い込み金額がお安くなります。

お子様のご誕生後に、新たに契約される場合、
メリットは、生まれるまでの経費が格段に安く済みます。
デメリットは、誕生後にはご主人の年齢が上がっているのと
2007年4月から、全生命保険会社の保険料が上がりますので、
それまでにご加入された方が節約されることになります。



以上のことから、私は、終身タイプのプランをお勧めします。
健康な間は恩恵を受けないので無駄な出費と感じます。
いざ病気をしてしまうと、その経費でお小遣いが減り、
精神的な苦痛も強いられることになってしまいます。




十分な貯蓄や収入があれば、貯金から医療費を出すこともできますが
普通はそうはいきません。

また、お子様が生まれてから加入されると、ご主人様のお小遣いが
新婚の時よりも減り、ストレスとなって50代から病気になって
しまうこともよくあることです。
その際は、奥様の家族愛でストレスを溜めないよう心がけてあげて
くださいね(^^


まずは、おおまかに死亡保障についてのリスクについて答えさせていただきましたが、
ご参考になったでしょうか?

長文、失礼いたしました。

投稿日時 - 2007-01-08 12:52:44

お礼

お礼が大変おそくなり申し訳ありません。
大変丁寧でわかりやすい回答をありがとうございました。
保険料は出来るだけ抑えたいと思っていますが、もしもの時のためにこれくらいは入っておかなくてはならないのなら少しくらいは高くても仕方ないと思っています。
回答を読ませていただいて終身タイプの方が良さそうなので、それを中心に検討したいと思っています。

少し質問をさせていただきたいのですが、よく死亡時・何千万円って聞きますが、実際はそんなにも必要でしょうか?また、最近外資系の保険会社が多数ありますが、外資系の保険会社はどうなのでしょうか?金額は魅力的なのですが、やはり国内の保険会社の方がいいのでしょうか?

お時間が大丈夫なようでしたらお願いします。

投稿日時 - 2007-01-14 23:49:07

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回答(5)

ANo.4

県民共済の総合保障型(月額2000円)
だけで十分だと思います。
60歳まで病気死亡で400万円出ますから、葬式代にはなります。

普通のサラリーマンで月8万円以上の医療費が掛かった場合はそれ以上は健康保険が負担してくれます。
これぐらいは医療保険に頼らず、貯蓄で賄うべきでしょう。

旦那さんにもしものことがあったときは遺族厚生年金で平均月5万円、子供が18歳になるまでは遺族基礎年金が6.7万円、子供二人までは一人につき1.9万円、3人目以降は一人につき¥6300出て、申請すれば場合によっては高校の学費や光熱費や税金が減免されたりします。
旦那さんの生活費はかからないわけですし、これ以上保険で何を補う必要があるか考えたほうがよいですね。

投稿日時 - 2007-01-08 11:39:42

お礼

お礼が大変遅くなり申し訳ありません。
まだ結婚したところで、子供もいません。
私も働いていますので、二人だけの生活では何の問題もありません。
ただ、子供が出来たらって思うと何千万って保険が必要なのかと思っていました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-01-14 23:39:22

ANo.3

lovesnoopyさん はじめまして。
ご希望のライフプランを読ませていただきました。
結婚後の保険の見直しのポイントはいくつかあります。
大きく分けて、生前保障と死亡保障です。生前保障として入院時の保障を医療保険でカバーします。掛け捨ての医療保険のメリットは解約返戻金(解約時に戻ってくるお金)が無い為、保険料は割安になっていると思います。ですが、重要なのは保障期間です。定期(一定期間)でいいのか?終身(死ぬまで)でいいのか?決めて保険を選んでみましょう。
できるだけ、保険料を抑えたいのであれば、やはり掛け捨てがいいかと思います。また、共済(県民共済や国民共済)も割安で加入できますが、年齢とともに保障が減っていきます。今後の日本の社会保障制度がどうなるのかわかりませんが、終身保障を望むのであれば保険会社の医療保険をお薦めします。また、どこの保険会社の商品をお薦めすればいいのかは難しいです。医療保険も多種多様なので、好みの問題です。
どこでもいいと言う事なら、弊社で扱っている商品をご紹介できます。

次に死亡保障ですが、生活の保障と死亡時の保障と大きく2つに分けて準備します。
生活の保障は遺族年金も考慮して収入保障保険(掛け捨て)をお薦めします。子供さんが独立するまでを保障期間をして月々定額でお金を受け取ります。また、そのお金を子供さんの教育資金として貯蓄することもできます。
死亡時の保障としては葬儀代、死亡時の整理代等に充てます。どのくらい準備すればいいのかは多少の差はあると思いますが、おおよそ500万円程度準備しておけばいいのかなと思います。
また、こちらの保障は将来のインフレも考慮して、できれば運用できるタイプがいいのかと思います。変額終身保険というものです。
但し、こちらの保障は解約返戻金は約束されておりません。ですので基本的には解約をしない前提で準備していただくといいのかと思います。
勿論増えた分を将来の老後資金に充てることもできますが、私は保険はあくまで保障という捉え方で準備されることをお薦めします。

最後に年金についてですが、お金を増やすということであれば保険以外の方法を考えてみてはどうでしょうか??
リスクの許容度によって増やし方はいろいろあると思います。
とりあえず、現状では保険の見直しをしてみて余裕ができれば増やす=運用を考えてみてはいかかでしょうか???

保険会社等のご紹介が必要であればご連絡ください。

投稿日時 - 2007-01-08 09:19:37

お礼

お礼が大変おそくなってしまいすみません。
丁寧に回答していただきありがとうございました。
保険はとても種類が多く素人にわからないことばかりで何に入っていいのか困っています。
保険料を出来るだけ抑えたいという希望はあるのですが、これくらいの無理ならしておいた方がいいというのがあれば、少し高くても検討しようと思っています。
よく死亡の際に何千万っていいますが、実際には何千万って保険に入っておいた方がいいのでしょうか?
また、私の質問の際にはしませんでしたが、外資系の保険会社とかはどうなのでしょうか?とても保険料が安く、金額面では魅力的なのですが、素人にはわからない落とし穴があるのでしょうか?

投稿日時 - 2007-01-14 23:35:04

ANo.2

#1の方も仰っていますが、お葬式代として300万円程の終身保険は加入されたほうが良いと思います。
エジソン生命ですと、解約料を抑えるとく割終身保険がありますし、さらに非喫煙者ですともう少しお得になるのも有ります。
それと終身の医療保険もお勧めします。(決して更新型のではない)
以上の2点を基本にして考えた方が良いと思います。
今後はお子様が誕生した時に、独立されるまでの学費として、逓減定期を加入されれば良いのでは?

投稿日時 - 2007-01-08 02:29:42

お礼

お礼が大変遅くなり申し訳ありません。
主人はタバコを吸わないので非喫煙者タイプがあるのは嬉しいです。
お葬式代と終身の医療保険ですね。
是非参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-01-13 12:57:39

ANo.1

保険料を極力抑えたいのであれば、ご夫婦ふたりだけの時に特に保険に加入する必要はないのではないでしょうか。もし余裕があれば、保険金額300~500万円の終身保険に加入されては如何でしょう。保険料が安いということと保険金額が増える可能性があることから、ソニー生命の変額保険(終身型)がお勧めです。
お子さんができた時には父親としての責任が生じますから、収入保障保険、逓減定期保険などに加入することでお子さんがひとり立ちするまでの保障を合理的に確保することをお勧めします。保険期間は60~65歳まで。金額の設定は、月々12~15万円程度支給されるであろう遺族年金を考慮して決めれば良いと思います。
ご主人がタバコを吸うようであれば、今から止めてお子さんが出来た時に、保険料が通常よりも2-3割安い非喫煙タイプの保険に加入されては如何でしょうか。その場合保険会社は、損保ジャパンひまわり生命、ソニー生命など、非喫煙タイプの保険を持っているところからお選ぶのが良いと思います。

投稿日時 - 2007-01-08 00:44:56

お礼

お礼が大変遅くなり申し訳ありません。
保険を入る場合は、終身保険がいいのでしょうか?
家計にあまり余裕がないので高額の保険に入るのは無理ですが、少し無理したらってくらいなら入っておいた方が良いですか?
主人はタバコをすいませんおで、非喫煙タイプなどがあるのは嬉しいです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-01-13 12:48:15

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