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解決済みの質問

docomoと au どちらが勝者になりますか?

私はドコモの利用者で40代の女性です。
子供達もドコモにしています。

今回の「番号・・・」で携帯会社が鵜の目鷹の目で争っていますが。。。
去年あたりまでは ドコモの友人が多かったように思うのですが 最近では「ドコモでしょ?」と当たり前のように聞くと「auなのよ」と答える方が増えてきたような気がしています。
今のところ どこの携帯会社が実績を上げているのでしょうか。
将来的には 携帯のシェアを取るのは どこの会社になるのでしょうか?
何でも結構です。
教えて頂けたら有難いです。

投稿日時 - 2006-12-26 18:24:52

QNo.2627029

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

11月に史上初、ドコモの契約者が純減しました。
auとSoftBankは増えましたよ。
・11月の携帯・PHS加入者数、ドコモが初の純減
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/32319.html

しかしこれでDoCoMoが負けてau、SoftBankが勝ったのか?というと大間違いです。
ドコモはもともとの契約者数が多すぎ。過半数を超えています。
とても健全な市場とは言えません。
一番多い事業者でも3割強くらいになってほしいものです。
またドコモも減っているのは終わり行くサービスの第二世代の携帯電話です。
これからの第三世代ケータイは
>ドコモが98万8,900人、auが50万1,900人、ソフトバンクモバイルが48万3,800人の純増
と圧倒的にドコモが多いです。
ドコモの第二世代ケータイのユーザーを自社の第三世代ケータイへの契約に持ってこれなかった人が多い事はドコモの課題ではありますが、ドコモのサービスが悪い訳ではないでしょう。


さて、
>将来的には 携帯のシェアを取るのは どこの会社になるのでしょうか?
将来とは何年後の事を指すのでしょう?
ここ1年は間違いなくauが好調でしょうが、それもそんなに続かないかと。
それにやはりドコモのシェアが半数を切る事はないでしょう。
今のauにそこまでの魅力はありません。
可能性でいうならば灰汁は強いですがビックリ箱をもっている様なSoftBankの方があるかと思います。
auは無難すぎる所があります。

また、世界的な電波方式の主流からはauははずれます。
電波の「主流」という言葉や「日本で使っている限りは世界的な電波の主流と異なっても関係ない」とひっかかる方もいらっしゃいますが、auの電波は北米と韓国などでは使われていますが、世界的に見ると互換性があまりないのです。
ドコモのFOMAやSoftBankにはそのまま海外でも使える機種が多いのは世界的に主流になりつつある電波方式を使っているためです。
別に海外に行かない人にとっては関係ない事ですが、日本の家電メーカーがドコモのFOMAやSoftBank向けの機種を開発するとそのまま海外でも発売して市場を広める事ができる可能性を秘めています。
そうなるとauへ端末を供給している開発メーカーは減ってくるかもしれません。
auの好調は長くは続かないと思いますよ。

また10年後にはSoftBankは本気でドコモを抜きたいと考えている様で上の方の人事をクァルコムやNECなどのコネのある人材をひっぱりこんでいる様です。現在の所SoftBankはお騒がせキャリアとしか思いませんが、その分可能性としては計り知れないです。まぁ、ひっくりかえせるとは思いませんが。


とりあえずここ10年くらいはドコモがトップシェアを握り続けるでしょう。

投稿日時 - 2006-12-26 21:59:46

ANo.4

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回答(7)

将来ですが、より競争が激化すると思われますので、「不明」でしょう。

最初期はNTT1社のみでしたが、後にauの前身であるセルラー・IDOが参入して、1989年~1992年にかけてサービスを開始しました。
一方で、NTTも1992年に携帯分野を分離してNTTドコモを発足させました。
この頃は携帯もレンタルで、基本料・通話料・端末レンタル料もかなり高額でしたので、庶民にはまだ持てるものではなく、ビジネスマンとかが持っている程度でした。

その後、1994年の端末買い切り制度開始を機に、ソフトバンクモバイルの前身であるデジタルホンと、auに統合されつつあるツーカーが参入しました。そして、3大都市圏以外ではデジタルツーカーを発足させ、1996年から順次展開しました。

とまあこんな流れですが、今後は2社の新規参入が予定されています。
新規参入直後は大手にはかなわないでしょうが、力を付ければ大手3社体制崩壊の可能性もあります。
2011年ぐらいまではドコモトップは変わらないと思いますが、それ以降はどうなるかわかりません。
au・ソフトバンクや新規参入企業の力量によっては、ドコモがなくなる可能性だって完全に否定することは出来ません。

大手3社にとっては、新規参入企業が入ってからが本当の勝負になると見ています。
新規参入企業はソフトバンクのゴールド・ブルー・オレンジプランよりさらに格安の料金プランを打ち出す可能性もありますし、サービスも他社には無いサプライズを用意しているかもしれません。
新規参入企業との戦いを制するものが、トップシェアをとるものと、当方は読んでいます。

投稿日時 - 2006-12-27 11:25:40

ANo.6

こんにちは!
>将来的には 携帯のシェアを取るのは どこの会社になるのでしょうか?

この質問は永遠の課題なんでしょうね(笑)
私も一番興味があるのが携帯通信事業なので常に各社の動向にアンテナ張ってます。
今はauを使ってますが各社PHSまで経験あります。
回答するのも殆どキャリア比較が多いので全てを語ると長くなって
しまうのでお時間が許されるなら回答履歴を参照して頂けると興味ある
内容がたくさんあると思います。
現在、ドコモ56%、au28%、softbank16%ぐらいのシェアですが単純に
数値だけで強さや満足は判断できず、この数値にも理由があります。(履歴参照)
chulipさんがドコモで特に不満が無ければキャリア変更する必要性は
無いですし基本料金的な面では各社違いは無いです。
変更しているユーザーは現状に不満を持ってたり、auに魅力を感じて
いた人間ってだけ。
人それぞれ価値観は異なるので変更するまで魅力を感じない方も当然
います。
私も質問者様にドコモやめてauが良いよ!なんて言わないですし(苦笑)
ただ、新規で何処が良い?って聞かれればauが良いよ!って薦めますね。
MNPで一人勝ちって言われてますが、電話番号が変更できなかった
ユーザーでこの制度を待ち望み利用したユーザーもいますが、
auが増えてるのはそれ以外の新規契約が多いみたいです。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0612/21/news009.html
2G時代はドコモの一人勝ちで今の馬鹿みたいに多い加入者が理由づけられます。
3GはauのCDMA2000が既に確立しています。ドコモのW-CDMAも徐々に
安定感やエリアも広がってますので不満は少なくなっているのですが、
周波数のの問題でauと比較すると屋内等の安定感で劣ります。
後5年はauを超える安定感は得られないと思います。
そしてその頃には次世代の話になっているのでまた別の話になってきます。(履歴参照)
CDMA2000とW-CDMAのどちらが標準かって問題も断言出来ません。(履歴参照)
3Gは日本が先進国で海外ではまだまだ移行は進んでいない国がたくさんあります。
CDMA2000が日本、アメリカ、W-CDMAがGSMから移行が容易って事で欧州って考え方です。
ですが、海外でどうだからって視野に入れても日本で一番使えてなんぼだとおもいます。
海外でそのまま使えるってので問題も多いみたいです。
受信にも課金され、着信音がなっただけで課金する国もあるようで、
帰国後10万とか100万とか請求が来るって人もニュースでやってましたね。

今後のMNPの動向(記事転記)
『ただ、シェアが変動するほど、大きな動きにはなっていない。これはMNPを利用するうえで、メールアドレスが変わるなどの制限があること、日本のユーザーが保守的であることなどが理由として挙げられるが、多くのユーザーがすでに1~2年間の年間割引サービスを契約していることも関係している。年間割引サービスは機種変更などのタイミングで契約することが多いため、11~12月、2~3月、6~7月あたりに更新のタイミングが来るユーザーが多いと推察される。つまり、MNPを利用したユーザーの移動の波は、まだまだこの先も続くということだ。 』

だそうです。

いろいろ各社多様なサービスをして見失いがちですが『電話』ですから
基本性能を重視しながら選考していけば失敗は無いと思いますよ?

投稿日時 - 2006-12-27 10:06:40

ANo.5

これが判れば、全財産を投じて株を買うのですが・・(笑)

ムーバまでは、国内独自の規格でしたので、ドコモの将来はないと言い切れたのですが、さすがに大資本に物言わせてFOMAをプッシュしてひっくり返してきましたね。ドコモのFOMAやauのcdmaWINは第3世代の技術といわれ、次に第4世代の競争があります。

公衆無線LANのとの融合もあるでしょうし、将来というと携帯というジャンルでは括れない情報機器になるかもしれません。

ドコモはmovaからFOMAへの切換でも見られたように、巨大すぎて小回りが効かない面がありますので、新技術がスタンダードになる局面で下位のキャリアに食われてシェアを落としながら、逆転してという勝負を続けると思います。今は元気なauも新規契約数ではJフォン(現ソフトバンク)に食われて3位メーカだった時期もありますから、予断は許せません。

おそらくここ5年ぐらいの間では、ドコモがシェアを落としながらトップを維持し、auとソフトバンクが熾烈な二位争いをするのでしょうね。両社とも固定電話部門を持つことになりましたので、そちらと絡めて企業での一括受注でシェアを伸ばす戦略もとってますので、個人市場以外からも目を離せません。

投稿日時 - 2006-12-26 23:17:17

ANo.3

今、ドコモはムーバで使用してる800MHz帯の使用期限が2012年までという問題を抱えてます。
ムーバを使用してるユーザは2006年11月現在で、21,287,300います。このユーザをスムーズにFOMAに移管できれば、AUの追撃があって苦戦はするでしょうが問題ないと思います。
ドコモとAUの契約者数は全体では約倍違いますが、3Gサービスだけみるとあんまり差はありません。ドコモのムーバがどうなるかに注目してみてはどうですか。
参考の社団法人電気通信事業者協会の統計もご覧に
http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/index.html

投稿日時 - 2006-12-26 19:07:48

ANo.2

番号ポータビリティ開始直後、ドコモ・ソフトバンクが契約数を減らし、
auが増えたようですね。
個人的にはドコモが好きですが…

投稿日時 - 2006-12-26 18:31:09

ANo.1

トヨタ自動車はKDDIの株を大分持っているようですね。
バックにトヨタがついているKDDIが伸びる予感。

投稿日時 - 2006-12-26 18:28:54

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