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解決済みの質問

ノートン・インターネットセキュリティ2007

ノートン・インターネットセキュリティ2007を使っているのですがLiveUpdateをすると「Symantec Security Software Update」の更新をするのですが途中で「Common Client Update」というのが別ウィンドで表示され詳細を見ると
Windows XP 5.1.2600 Service Pack 2
Common Client Core 106.0.3
と表示され更新版がインストールされません。
一度、アンインストールして再インストールしたのですがダメでした。
何か対処方法はあるのでしょうか?
使用PCはNECのVL590/DDです。

投稿日時 - 2006-12-22 22:31:15

QNo.2619669

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

やはり、C:\Program Files\Common Files\Symantec Shared フォルダに
ショートファイル名が無いのが原因のように思えます。
ショートファイル名を付けましょう。
コマンドプロンプトにて
>cd \
>cd prog*
>cd com*
これで C:\Program Files\Common Filesフォルダに移動しているはずです。
そこで下記のコマンドを入力します。
>fsutil file setshortname "Symantec Shared" SYMANT~1
もし、ここでアクセスを拒否された場合は、Windowsをセーフモードにして同じことをやってみてください。
セーフモードの起動方法は次のサイトに書いています。
http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd06.nsf/jtechinfo/SYJB-00806B9
起動後にコマンドプロンプトにて同様の処理を行ってください。
ショートファイル名を付けた後にdir sym* /xでショートファイル名が付けられたか確認してみてください。
SYMANT~1 Symantec Shared
また、上のフォルダであるCommon Filesにもショートファイル名がなければいけません。
C:\Program Files\Common Files フォルダでも dir com* /xを行って
COMMON~1 Common Files になっていることを確認ください。
もし、なっていなければ
>fsutil file setshortname "Common Files" COMMON~1
とショートファイル名を付けてください。
※アクセス権が拒否された場合の対応も上記と同様です。

■レジストリの関連項目の値を修正する。
Windowメニューの「ファイル名を指定して実行」もしくはコマンドプロンプト上から
C:\WINDOWS\system32\regedt32.exe
と入力してレジストリエディタを起動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Symantec\InstalledApps下の
IDS
SymcData-idsdefs
この2つについてショートファイル名になっていないのが根本原因です。
もし今の内容が
C:\PROGRA~1\COMMON~1\Symantec Shared\IDS\
といった風になっていればLiveUpdateは更新失敗します。
次のように上で付与したショートファイル名に変更します。
IDSをダブルクリックして
C:\PROGRA~1\COMMON~1\SYMANT~1\IDS\
に変更
SymcData-idsdefsをダブルクリックして
C:\PROGRA~1\COMMON~1\SYMANT~1\SymcData\idsdefs
に変更
※ここは重用なので入力した内容に間違いがないか良く確認ください。

この修正が正しく終わったら、LiveUpdateを実行してみてください。

投稿日時 - 2006-12-26 00:07:37

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回答(6)

ANo.5

あと1件質問させてください。
前回いただいた回答の dir /xは
C:\Documents and Settings\(ログインユーザ名)
下の内容だったので、次のフォルダのショートファイル名の状況をご調査ください。

コマンドプロンプトにて
>cd \
>cd prog*
これで C:\Program Filesに移動しますので、そこで
>dir com* /x
これで Common Filesフォルダのショートファイル名が分かります。
問題が無い場合は
COMMON~1 Common Files
のように表示されます。
次に
>cd com*
>dir sym* /x
これで Symantec Sharedフォルダのショートファイル名が分かります。
問題が無い場合は
SYMANT~1 Symantec Shared
のように表示されます。

上記についていかがでしょうか?

投稿日時 - 2006-12-24 20:57:32

補足

レジストリの値を0にして回答なさった通りに実行したところ

C:\Program Files\Common Files のディレクトリ

2006/12/25 21:54 <DIR> Symantec Shared

と表示されました。

投稿日時 - 2006-12-25 22:14:18

ANo.4

この障害に関しては、根気が必要です。
少しずつステップ・バイ・ステップで直していきましょう。
また、レジストリ・エディタの使用も不可避となりますので、もし不安な点があれば詳しい方に補助してもらったほうが良いでしょう。

ご返答いただいた情報についてレジストリ項目の値について返答がありませんが、
dir /xの結果を見た限りですと、
2006/07/15 14:29 <DIR> .limewire
2006/12/11 23:07 <DIR> Incomplete
のようなロングファイル名に対してショートファイル名が表示されていないので、おそらく現在か過去の一時期にショートファイル名を付与しない
高速オプションになっていたことが推察されます。
ショートファイル名は
2006/12/10 17:26 <DIR> MYDOCU~1 My Documents
の例だと、MYDOCU~1 がショートファイル名に該当します。

Program Files フォルダがリストアップされていないみたいなので、
※もしかすると、そちらでは別ドライブなのかもしれませんが――
■全てのフォルダとファイルが見えるようにする
とりあえずは全てのフォルダ、ファイル名、拡張子が表示される必要がありますので、
エクスプローラのメニューバーにあるメニューから
ツール――フォルダ・オプションを選択して下記項目を指定のとおりに設定してください。
・チェックを外す→隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない
・チェックする→全てのファイルとフォルダを表示する
・チェックを外す→登録されている拡張子は表示しない
上の3項目のチェックを更新したら、[適用]、[OK]で抜けてください。

■レジストリ・エディタを使用する
Windowメニューの「ファイル名を指定して実行」もしくはコマンドプロンプト上から
C:\WINDOWS\system32\regedt32.exe
と入力して実行します。

起動後に「マイコンピュータ」を1回クリックします。
これで「マイコンピュータ」の所が選択されていると思います。
それから、上にあるメニューで
編集――検索 を選択して
検索ダイアログを開いてください。
そこに
NtfsDisable8dot3NameCreation
と入力して、[次を検索]ボタンを押下してください。
少し時間がかかりますが該当項目が検索され、そこに飛びます。
NtfsDisable8dot3NameCreation
の値が右に16進数で表示されています。
0x00000001
になっていたら、ショートファイル名が無効という意味です。
この値を0にしない限り、アンインストール、再インストールをいくら行っても同じ現象が発生します。
とりあえず、0x0000001の場合は値をゼロにしましょう。
NtfsDisable8dot3NameCreation をダブルクリックするとダイアログが開きます。
値のデータの欄を 0 と入力して[OK]で抜けてください。
レジストリ・エディタを終了して、Windowsを再起動してください。
これで、今後はショートファイル名が付与されるようになります。
但し、過去に作ったフォルダ、ファイル名のショートファイル名はそのままです。
------------------------------------------------------------------------------
とりあえず、今回はここまで確認してください。
発生しているLU812障害については致命的なものではありませんので、対応を急ぐ必要はありません。
また、ご返答いただく場合は、こちらの回答している項目について全て行ってください。
部分的な回答のみで抜けている項目があると情報不足で判断できませんので。
今回の焦点は、
1) レジストリのNtfsDisable8dot3NameCreationの値
2) NtfsDisable8dot3NameCreation=1 だった場合は0に修正を行ったかどうかです。

運が良ければ、上記レジストリ項目の修正によるアンインストール、再インストールで障害が改善するケースもあります。
うちではSymantecサポートからいただいた対処方法で全てダメでしたが。
それは、アンインストールでは C:\Program Files\Common Files\Symantec Sharedフォルダが削除されないからです。
もし、アンインストールをする場合はこのフォルダが削除されたことを確認する必要があります。
インストールしているSymantec製品が ノートン・インターネットセキュリティ2007のみの場合は
それをアンインストールして、
C:\Program Files\Common Files\Symantec Sharedフォルダを削除すれば上手く行くかもしれません。

但し、レジストリの上記項目
NtfsDisable8dot3NameCreation の値が 1 の場合は何をやっても無駄です。
先ずはレジストリ項目の値を変更しましょう。

投稿日時 - 2006-12-24 18:52:24

ANo.3

LU812エラーでしょうか?
LiveUpdateが終わって出てくるダイアログにエラー・コードも出ていると思います。
LU812エラーの場合はSymantecで使用しているフォルダかファイル名にショートファイル名が付いていないケースが考えられます。
先ずは次の2点を確認ください。
■1)
インストールしたフォルダがデフォルトの
C:\Program Filesの場合は
C:\Program Files\Common Files および
C:\Program Files\Common Files\Symantec Shared
の2つのフォルダにショートファイル名が割り振られているか確認してみてください。
方法はコマンドプロンプトを使って dir /xコマンドで調べます。
※ショートファイル名とはファイル名8文字以下、拡張子3文字以下の旧MS-DOS互換のファイル名のことです。
一部のSymantecソフトや他社のアプリでもショートファイル名がない場合は障害が出るケースが時々あります。

■2)ショートファイル名に関するレジストリの調査
確認にはレジストリ・エディタをご使用ください。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem
この中の
NtfsDisable8dot3NameCreation
この値が 1 になっている場合は、ショートファイル名がファイルに付与されていない可能性があります。
高速化ユーティリティなどを使うと、この項目の値が 1 になっている事があります。
また、0 になっていても過去の一時期に、1 になっていたケースがあると、LU812は発生する可能性があります。
NORTONをインストール時に 1 になっていたケースはおそらく発生します。

参考URLにもう少し詳しく書いています。
とりあえず上記2点を調べてみて該当していれば、原因はおそらくショートファイル名絡みです。

参考URL:http://virus.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1371396

投稿日時 - 2006-12-22 23:17:36

補足

dir/xを実行したのですが見方がよくわかりませんでした
2006/12/19 22:43 <DIR> .
2006/12/19 22:43 <DIR> ..
2006/07/15 14:29 <DIR> .limewire
2005/07/28 17:59 45,114 approve.log
2006/11/25 22:45 <DIR> FAVORI~1 Favorites
2006/12/11 23:07 <DIR> Incomplete
2006/12/10 17:26 <DIR> MYDOCU~1 My Documents
2006/12/21 23:08 <DIR> Shared
2005/07/28 16:26 <DIR> WINDOWS
2005/07/28 15:19 <DIR> スター~1 スタート メニュー
2006/12/23 21:29 <DIR> デスク~1 デスクトップ
1 個のファイル 45,114 バイト
10 個のディレクトリ 108,032,618,496 バイトの空き領域

と表示されたのですがどこをどのように直せばよいのでしょうか?

投稿日時 - 2006-12-24 14:45:36

ANo.2

残念ながらNIS2007(LiveUpdate3.1)対象とはありません。
よろしく検討の上ご判断下さい。

最終更新日がごく最近のUSA版の方ではNISのアンインストール後
C:\Program Files\Common Files\Symantec Shared
フォルダを削除しての再インストール、となっています。

Symantec United States support
Knowledge Base

Error: "Windows XP 5.1 2600 SP2 Common Client Core . . . " while running LiveUpdate
http://service1.symantec.com/SUPPORT/sharedtech.nsf/docid/2005072922285613

──────────
最終更新日が1年以上前のJP版のでは、いろいろやらされますが改善しない場合、最終的には「削除ツール」の利用になるようです。

Symantec Japan support
よくある質問

エラー: 「Windows XP 5.1 2600 SP2 Common Client Core」 (LiveUpdate 実行中)
http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/sharedtechjapanesekb.nsf/jp_docid/20050927164804943

投稿日時 - 2006-12-22 23:15:52

ANo.1

Common Client Updateで検索したら、次のシマンテックのサポート情報が検索されました。

直接の解決につながらないかもしれないですが、ダウンロードして新しいものを入れてみる価値はあると思います。

次のアドレスで紹介されているのは、Common Client Updateが、1.0.8のもののようです。

シマンテック サポート
文書番号(ID): 20030310114749947
Live Update を実行し、Symantec Common Client 更新のインストール後Windows XP の起動が遅くなった
http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/nisjapanesekb.nsf/jp_docid/20030310114749947

投稿日時 - 2006-12-22 22:38:00