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解決済みの質問

工務店側から今後の関係が不安なので工事の中止を申し出たい

住宅の工務店で現場監督をしている者です。
先日、小さい内装リフォーム工事(150万程度)で工事を完了したのですが工事中から工事完了まで、あることないこと、施主さんから職人に文句を言われっぱなしでした。素材を決める際、打ち合わせの時にサンプルをみていただき、施主さん自身が選んだ素材にもかかわらず、施工し終わったタイミングや途中で「みていない」「イメージと違う」などと言われ、しかたなく取り壊し、変更した工事が多々ありました。また、工事の時間についても前日に「朝おじゃまします」と伝えたのにもかかわらず「こんな朝早くにくるなんて!!」と頭ごなしに怒鳴られる始末。工事完了後も施主さんの使い方のによって生じる不具合をクレームとして取り上げられています。せっかくのご縁なのでなんとかいいお付き合いを、とは考えていますが、こじれた関係は元には戻らないような状況です。アフターメンテなどにも今後も行くつもりにはしていましたが、職人の作業中、愚痴を耳元でずっと聞かされるので、職人も行くのをいやがっています。
こんな状況が長く続いたためか、私も最近うつになり、このままの状況では今後どちらにとっても良くないと思いますので、工事代金を返金して、既存のものを撤去後、今後応対していただける工務店さんでやり直してもらうのがいいように思うのですが、どうしたらいいのか悩んでいます。回答お待ちしております。よろしくお願いたします。

投稿日時 - 2006-12-20 19:55:30

QNo.2615116

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

この様な施主が最近大変多くなりました。
イメージばかりが先行して金銭的には考えていない
リホーム雑誌とかネットの普及により知識が豊富になり
何でも思い通りに出来る。出来ませんよね~
一度、打ち合わせ通りの工事を済まし、それからは
追加変更工事として別途見積もりとします。
工事途中での施主希望で変更であれば追加となります。
この辺のことをはっきり書面にしておくことが必要かと思いますが
いいわ、いいわで施主の注文を受け入れてはいけません
すべて工賃なり材料費(追加変更)の表示をすることが大切です
百人十色、たまたま当りが悪かっただけ次はいいお客さんに
出会えるでしょう。
150万位の工事で人生を変えることは無いです。

投稿日時 - 2006-12-21 08:05:40

お礼

回答ありがとうございます。
今まで、お客様から「ありがとうございます。」という言葉は言われたことはあっても、今回のような言われ方をされたことはなかったので、落ち込んでいました。自分にいろいろと言われるの分はまだいいのですが、お客様のために少しでも喜んでいただこうとがんばっている職人に文句を言われるのは、つらいです。
工事途中での施主さんの希望による変更は追加となる旨を契約時に説明することが必要なのですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-12-21 08:27:12

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

よく我慢して完了させましたね。
ここまで酷くないにしても、こういう施主、いますよね。状況が目に浮かびます。
でもNo..1さんの仰るとおり、打合せ事項は逐一打合せ記録に記載し、
必ず双方の押印かサインをして保管しあうのが鉄則です。
それをしなかった事を見透かされて足元をすくわれたのかもしれませんね。
ですが、施主の身勝手な言い分にもよく付き合ってやり直し工事までしているのですから、双方の言い分を聞けばどちらに問題があるか明確に分ると思います。
国土交通省と各県に設置されている「建設工事紛争審査会」に相談して、解決の斡旋を受けるのが良いでしょう。
「建設工事紛争審査会」のURLを貼っておきます。

参考URL:http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/funcho/funcho.htm

投稿日時 - 2006-12-21 06:26:41

お礼

ありがとうございます。
打合せ記録への記載、双方のサインはトラブルを未然に防ぐために
しないといけないとはおもっていても、徹底できておりませんでした。
現場の職長をはじめ、みんなで再発防止にむけて話し合ってみます。

アドバイスを頂いた、建設工事紛争審査会への相談は
今回の工事で取り交わした契約書の要項にも記載してありますが、
話し合って解決の道を探ってから、相談したいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-12-21 08:18:13

ANo.1

返金まで覚悟しているのであれば、認識の相違があったようなのでと申し入れれば良いように思います。工事費用の領収書を施主は持っているでしょうから、逆に返金の領収書をもらっておけば「金は払ったのに撤去された」とまで言われることはないでしょう。
口約束は絶対に避け決め事は必ず紙に残し、相互に印かサインを日付と共に残しておくことが、こういったトラブルを避ける方法でしょうか。

投稿日時 - 2006-12-21 00:15:18

お礼

回答ありがとうございます。
工事において口約束は避けることは必須なのですが
現場で職人に怒って直接指示されてしまうと、私に連絡がつかない短時間の間に状況がどんどん進んでしまうということがあり、思うようにいきませんでした。契約前に契約書の要項の完備と、決めごとを双方よく確認するのが大事ですね。当たり前のことですがなかなかできずにいました。

塗装やクロスの張り替えなどでも、施主さんにとってはパソコンのイメージパースや歯切れのサンプル、写真ではイメージもしにくいとは理解できる反面、色や素材感など感覚に関することは個人個人でイメージするものは異なるものですので「イメージが違う」可能性もあることをわかっていただきたいとは思います。

投稿日時 - 2006-12-21 07:10:50

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