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解決済みの質問

Linux用PCパーツは何故“枯れた”もの?

Linux用パソコンの通販サイトなどを見ていると、よく“枯れた”パーツやチップセット使用となっていることがあります。
何故枯れたものでなければならないのでしょうか?
Core 2 DuoやAthron 64 X2など(やその対応パーツ)などでは動作に不満が出るのでしょうか?

投稿日時 - 2006-12-09 21:35:46

QNo.2590709

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

いわゆるディバイスドライバの対応が出来ないからです。
パーツやチップセットを作っているメーカーは、Windows向けに関しては十分に商売になるためにドライバを作製しますが、Linux向けには作製されないことが多いのが現実です。(Linux向けを作っても、商売上のメリットが薄いため。)
そのため、仕様が公開されてから有志がドライバを作ることとなります。
そのために時間が必要です。また、サーバー用途が多いために、新しいドライバを対応するよりも、安定動作が望まれる場合が多いです。そのため、新しいディバイスはあまり望まれていませんし、各パッケージに取り込まれる速度も遅くなります。

Core2 DuoやAthron 64X2も、動作しても本来の性能を十分に発揮できない恐れがあります。(このあたりは、使うディストリビューションなどによっても異なりますが。。。)

投稿日時 - 2006-12-09 22:28:03

お礼

なるほど、どうしてもドライバが後れてしまうんですね。

>Core2 DuoやAthron 64X2も、動作しても本来の性能を
>十分に発揮できない恐れがあります。(このあたりは、使う
>ディストリビューションなどによっても異なりますが。。。)

それはもったいないですね。
せっかく最新のCPUにしても100%動作が期待できないなんて。

とても参考になりました。
“枯れた”ものを選ぶようにします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-12-11 22:00:00

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回答(2)

Linuxは有志が開発しているので、開発スピードがマイクロソフトなどの会社
に比べ遅いため、最新のデバイスへの対応が遅いんじゃないでしょうか?

ちなみに、Core 2 DuoやAthron 64 X2 は動くらしいですよ。

投稿日時 - 2006-12-09 21:42:02

お礼

なるほど。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-12-11 21:54:51

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