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解決済みの質問

事件の検挙率は何故低いの?

殺人事件などの検挙率って意外に少ないですよね。
それにいつも思うのが、検挙率っていうのは、事件として扱われてるものに対しての犯人逮捕の数字ですよね。

実際、殺人事件に限って言えば、事件として扱われてる(警察で把握済み)ものを100とした場合、実際は何倍くらいの殺人が行われてるのですか?(警察が知らないので、事件とは書きません。簡単に言えば世に出てない事件です)

あと、みなさんも同じ考えした事ないですか?
例えば、あなたが殺人をしてここに隠せば絶対に見つからないだろう?とか考えた事ないですか?(例:被害者は具体的な人ではないとします。だから近所の人が不審に思うとかは考えません)

例えば、沖縄の人が北海道の森に遺棄するとか、すぐにコンクリートを引いて道路の下に埋めるとか。
何かそう思うと、意外と近く(身近な山とか工事の基礎の中とか)ありそうで怖いです。

小説の読みすぎですいません。

投稿日時 - 2006-12-03 02:13:33

QNo.2577105

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

直接の回答ではないですが
今年か去年に、起きた(裁判があった?)ある事件を思い出しました。
詳細は忘れてしまったのですが・・・。

ある老人が、警察に自首してきたそうです。
20年以上前に犯した殺人でだったそうです。
その老人は、当時ある学校で用務員をしていました。
ある日、残業で仕事をしていた女性教師を見かけ、普段抱いていた
よこしまな気持ちから暴行をしようとして、はずみで殺害してしまった
そうです。
遺体の処理に困ったその男は自宅に車で持ち帰り、遺体を床下に埋めま
した。
女性教師は、結局行方不明扱いで事件にはならず、男も何食わぬ顔で
生活し、結局学校を辞め自宅を引き払い引っ越してしまい、
全てが闇に葬られました。
それから20年後、男はとっくに引っ越した元自宅地域で開発工事が
行われると知り、遺体が発見されると観念。
警察に自首してきたのです。

もちろん時効が過ぎているために、刑事事件にはならないという報道
がされていました(すいません。記憶があいまいで、もしかしたら
死体発見から時効がカウントされるため立件されたかも)が、
この話を聞いた時、私も質問者さんと同じ考えを持ちました。

地方のあるラブホテルで、ベッドとふとんマットの間にその部屋で
殺された女性の遺体が見つかった事件もありましたね。(10年ぐらい
前?)
従業員は全く気づかず、被害者の身元はすぐに判明し、泊まった
日付も判ったのですが、怖いのは
その女性が泊まった日から発見されるまでに5組のカップルがその
ベッドを利用したそうです。
この話も質問者さんの疑問に近くないでしょうか。

また、殺人ではないですが
知人が都内で20年以上住み慣れた家を引き払い地方に引っ越した
のですが、引っ越し後、家をとりこわし土地整備を始めたところ
家の地下から戦争中の米軍不発弾が見つかったそうです。
知人は、今でも時々、
知らない間に、様々な家族とその家の思い出と共に地下には
爆弾もあったのかと「可笑しさと恐怖」が同時に襲ってくるそうです。

投稿日時 - 2006-12-03 03:43:08

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回答(4)

ANo.4

家出人など届け出だけで、年間9万件もあります。
その一件ごとにつき個別に捜査なんて出来ないので、きっと事件として認知されていないモノもあるでしょう。
ただ把握済みのモノであれば、他国と比較しても検挙率は高いと思いますが、認知されないモノについては比較しようもないですよね。

山や海は結構見つかると思います。雨で土砂が崩れたり、流れたりしますので。
それより、沼底や、自宅敷地内はちょっとのことでは見つからないような気がします。

投稿日時 - 2006-12-04 00:37:28

ANo.2

>検挙率って意外に少ない
検挙"率"って多い・少ないではなく、高い・低いで評価するものかと思いますが。多い・少ないなら検挙"数"のほう。
犯罪白書などで公開されている数字で言えば
2003年の殺人事件の件数は年間1452件、検挙率は94.1%
とあってこれを多いか少ないかで言えば前年比やここ数年でほぼ横ばいだったと思います。これが高いか低いかは主観的なものなんで何ともいえません。
ただ強盗などになると、異常な増加傾向と検挙率も50%程度とこちらも低下し続けています。

>実際は何倍くらいの殺人
誰も知らない犯罪は誰にも知られていないからこそ、誰も知らないのですから、なぜこんなところで書き込みしているような一般人が知っているのかと。

>ここに隠せば絶対に見つからない
仰るような全く関係性の無い? 行きずりのような事件でしたら、おそらく警察も事件性があると見做して本格的な捜査しないでしょうけども、そもそもそんな行きずりの人を殺した場合の死体の処理方法について考えたことは全くありません。またその場合なら証拠や痕跡が残らないように計画性を持ってやることになるかと思いますので、考えるのが死体の処理方法のみというのもどこか抜けています。

投稿日時 - 2006-12-03 02:39:18

ANo.1

近所に大きな池がありますが、よく知人と「この池の水抜きを
すると、動物ばかりじゃなく、人体の一部も出てくるだろう」
と話をする事があります。要するに「海」だともっと・・・。
 全国に行方不明者は多いですが、昨今問題となっている
「他国の工作員による拉致の問題」「自殺の問題」「遭難の問題」
等々複雑に事象が交錯しているので警察サイドも「事件として処理」
してよいのか「事故として処理」してよいのか門前で苦慮している
と思います。
 また「科学捜査の能力」「捜査一般の能力」等々によって
都道府県によって差が出てくるのは、ある意味事実です。
「(証人をふくめた)証拠」を探し出す事も「捜査活動」においては
最も重要です(起訴されても無罪になる怖れから)。

 ただこの種の行方不明問題で、案外「真相に近い真理」を
知っているのは保険会社が多いような印象を受けます。
(殺人に保険金詐欺が絡んだ類型が多いですから)

 証拠隠滅に徹底しているのはアメリカの加害者が多いですよ。
数年前にも肉屋の親父が店内に置いてある商品「ひき肉」に
殺害した被害者の死体をミキサーにかけて商品として販売した
事例が生々しいです。実際バーガーショップで売られている
バーガーの素材のひき肉や缶詰の類も疑わしい側面があります。
「遭難者」が生き残るために人肉を食ったという話題が
取りざたされますが、我々もしかすると知らないうちに「共食い」
をさせられているのかもしれませんよ。

投稿日時 - 2006-12-03 02:36:31

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