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解決済みの質問

原則自由とは何ですか

カテゴリーとして「国語」なのか「行政」なのか「インターネット」なのか迷いましたが、まず国語がおかしいだろうと言うことでここで質問します。

質問「原則自由とは何ですか?」

各都道府県庁のサイトのリンクポリシーを見てみたら、妙な日本語が多数存在しました。
それが「原則自由」さらに「原則フリー」「原則的に自由」「フリー」「自由」と色んなパターンあり。

具体的な使用例としてはこんな感じです。
「○○県サイトへのリンクは原則自由です。事前連絡の必要はありません。リンクを設定されましたら管理者まで連絡してください」

↑これだと、リンクは自由じゃなく連絡義務が最初から付いてますよね。
自由と言い切って良いんでしょうか?原則自由だと自由より表現が弱くなったりしますか?

47都道府県中35都道府県庁がこんな感じで、自由と呼べるサイトは数えるほどしかなかったです。原則自由を謳っているけど検閲までしてくる所さえあるんです。原則自由とは何だ?何でもアリってこと?

まあ、リンクには法的根拠は無いですが。

投稿日時 - 2006-11-28 01:00:25

QNo.2566932

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

アダルトサイトから張られたら迷惑でしょう。
原則自由とは、問題がない限り自由と言うこと。
問題がないかどうかの判定はリンクを張る側でなく、
リンクを受ける側にあると言うことです。
ですから、連絡は欲しいわけですね。

これをなんでも自由と解釈するのは現代人の悪いところ。
原則と言うのは規則ですよ。
わざわざ記すと言うことはそれにのっとれと言うことです。
逆を言えば、ルールが存在する、と言うことです。

ちなみにインターネットの原則から考えれば、
リンクと言う行為は断るべきでない行為、なんですがね。
日本独特の文化らしいですよ。
記事に著作権は認められるから引用は不可能でも、
リンクはどんなことがあっても不可能にしてはいけないと思いますね。
たとえ有料サイトであっても。(セキュリティ保護をするかどうかは別の話)

投稿日時 - 2006-11-28 01:17:06

お礼

回答ありがとうございます。

前半は国語の回答として納得しました。
個人情報の提出とかリンク趣旨の説明とか不思議な要求はあるんだけど、ルールとして設定しているならばそれが原則なんでしょうね。

後半はインターネットのカテゴリーだったら納得する回答ですね。
国語、ネットの両面で納得です。

投稿日時 - 2006-11-28 02:54:22

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回答(5)

ANo.5

「原則を小さく捉えると」→「小原則」「大例外」
「原則を大きく捉えると」→「大原則」「小例外」←本来的

上記訂正。 大変失礼しました。

投稿日時 - 2006-11-28 02:00:19

ANo.4

特に、法律書の類を少しでも勉強すれば
分かると思いますが、

 法律の世界というのは(本文)「原則」、(但書)「例外」
こういう形態になっている条文が多いです。
 また法律一般概念も「原則」と「例外」に
分けて論じられているケースがほとんどです。

 ここからは、私的な思考方法も交え述べますが、

「原則」といえども、「例外」との関係で
「原則を大きく捉えると」→「小原則」「大例外」
「原則を大きく捉えると」→「大原則」「小例外」←本来的

と大きく分けて2つの視点で捉えられると思います。
 特に前者の趣旨は、「例外」が大きく扱われ、その分「原則」
が必然的に縮小化してしまい
本来的「原則」と「例外」の関係の逆転現象が生じるケースが
ありうるという事を想定しています。

 役所の世界というのは、ご承知の通り、法律(条例含む)的思考で
がちがちなので、上記で述べた「原則」「例外」思考を
どうしてもとってしまいます。

 ちょっと穿った見方をすれば、役所の御都合主義で
前述の前者の方の「原則」「例外」主義をとっている
ともとれると思います。つまり「小原則」「大例外」主義。

 法律的思考と一見無関係な一般人の人から見れば
「原則」=「絶対的」とも思われがちですが、法律的思考
をする人からみれば常に「例外」の事も考慮に入れている
わけです。

投稿日時 - 2006-11-28 01:42:41

お礼

回答ありがとうございます。

役所側からの見方をすれば、「想定しているリンクの貼り方」や「リンク規定」のようなものが「原則」になるわけですね。
反対に「違法サイト」「正しくないリンクの貼り方」は「例外」になるわけですね。

国語の質問の回答としてはよくわかりました。

投稿日時 - 2006-11-28 02:47:38

ANo.3

原則がついたから自由の意味が小さくなるわけではないです。たとえ原則をつけなくとも同じ範囲での自由は与えられます。

ただしリンクをする権利を与える代わりにここでいえば事後報告の義務あるいは明記していないが通常考えられる義務である不法行為につながるおそれのあるもの、業務に支障をきたすものなどは当然ゆるされませんよということを「原則」という言葉を使用して示したと解釈したらよいでしょう。

投稿日時 - 2006-11-28 01:26:29

お礼

回答ありがとうございます。

国語の説明としてはおっしゃる通りでしたね。
サイトの文章を読んでいるときには、ネットの原則ばかり考えてましたが、冷静に国語の回答としてみてみると良く解りました。

投稿日時 - 2006-11-28 02:59:44

ANo.1

原則とは基本的な規則や法則など決まりごとのことです。

”○○県サイトへのリンクは原則自由です。”
上記の内容としてはリンクを貼る際には何も決まりごとはございません。という意味かと思います。
決まりごととしては、リンクを貼る際に○○県のリンクですと説明をいれなさいとかそういうことです。

”リンクを設定されましたら管理者まで連絡してください”
貼るのはかまいませんが、貼ったのなら一言お願いします。ということだと思います。

簡単に言えば私のページリンクを貼るのはかまいません。ただ貼ったら一言貼ったよと教えていただけますか?といっているような気がします。

自由とは何でもアリということではないですね。

投稿日時 - 2006-11-28 01:09:11

お礼

回答ありがとうございます。

もう一度、確認のために国語としてどうか?という観点でサイトを見直すとご回答のようなサイトも存在します。
管理者への連絡は、「お願い」~「規則として守ってもらう」まで幅広くあり何とも言えないです。

投稿日時 - 2006-11-28 03:09:39

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