こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

手塚治虫の「どろろ」について

映画を観る前に是非原作を読んでおこうと思ってネットで検索したら秋田書店と講談社でそれぞれ数パターンのシリーズがあり、どうやら単行本化の年代によって構成が違うようです。手塚さんや「どろろ」に詳しい方、それぞれどう違うのでしょうか?後の年代のモノは加筆修正なんかがされていたりするのでしょうか?
また、どのバージョンがお薦めでしょうか?
詳しい方がいらっしゃいましたらよろしくお教えください。

投稿日時 - 2006-11-26 18:38:21

QNo.2563864

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

秋田書店刊の94年のものが一番手に入れやすくていいのではないでしょうか。手塚先生の作品は人気なので何度もバージョンを変えて出版されることが多いです。鉄腕アトムなんかも非常に色々なタイプがあります。構成が違うのはあまり気にせず(気にしていたらプレミアものを手に入れなければなりません)、一番メジャーなものでいいのではないでしょうか。手塚先生は加筆修正が多いのでも有名ですので死後出版されたものでなければ色々と修正がなされている場合が多いと考えられますのでそれぞれに楽しみがあると思います。ですのでお勧めは秋田書店の文庫です。まあ参考までに。

参考URL:http://ja.tezuka.co.jp/manga/backlist/to04/index.html

投稿日時 - 2006-11-27 20:01:45

お礼

ありがとうございました。参考になりました。

投稿日時 - 2006-11-28 09:26:54

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

すみません、再び♯2です。

漫画全集には「あとがき」があると書きましたが、
あとがき目当てに購入されると少しがっかりするかもしれません。
確か題名の由来と、どろろのファンの話だけで、
作品の中身については、ほとんど触れられていなかった気がします。

投稿日時 - 2006-11-28 13:57:56

お礼

ありがとうございました。ちょっとでも大きい方が読みやすいかなと思うので、講談社版の全集を目当てにとりあえず近所の大きな書店に行って注文します。もし取次店にも在庫がなければ気長に待ちます。
いろいろと詳しくお教えいただいてありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-28 17:24:39

ANo.4

♯2です。

1さんが教えてくださったHPから、各本の目次が見られました。
それによると、最新の秋田文庫では順序が講談社と同じになっている様子です。

昔のものは「ミドロの巻」が違う場所に入っていました。
あと、参考までに講談社の漫画全集には「あとがき」が付いています。
全集は普通コミックスよりもやや大きめサイズ、
文庫とはだいぶ大きさが違う、というのも参考にされてはどうでしょうか。
(巻数も4と3で、違うようですね)

投稿日時 - 2006-11-28 13:40:57

お礼

詳しい情報、ありがとうございました。私もHPのチェックをしました。
秋田書店のサンデーコミックスか講談社の手塚治虫漫画全集のどちらかにしようと思って先ほどAmazonをチェックしたらどちらも一巻だけ品切れで今のところここからは新品の購入は出来ないみたいです。
映画の公開前になったら増刷されると思うので待ってみようと思います。
昨日までは確かに全巻そろっていたのに・・・。

投稿日時 - 2006-11-28 17:20:23

♯1です。
今までの回答では誤解を与えてしまいそうなので・・・。
私の言う修正というのはコマ割が雑誌掲載時、初めての単行本、そのあとに出版された単行本で変わっているということです。具体的に言うと、誰かが切られたシーンで男が苦しんでいるところで手がコマをはみ出しているのを新しく出たものではコマの中に納まっていることや、コマに居る人数が本当は5人居たのに次のものではカットされて3人になっているというようなことですので間違いのないように。

投稿日時 - 2006-11-27 22:43:04

お礼

ご丁寧にありがとうございます。
手塚さんの歴史は修正の歴史であるという本も出ているくらいで、重版ごとに何かしら手が加えられていることは承知しています。
この作品は章立ての入れ替えがされているようで、ストーリー展開やお話の印象を大きく左右するのでは?と思って質問させていただいたのでした。
今、オリジナルか最終版かで悩んでいるところです。
両方買えば良いんでしょうが、そこまではねえ・・・(^^)。

投稿日時 - 2006-11-28 09:39:36

ANo.2

秋田書店版のものは(多分、文庫と中身が同じだと思いますが)
出た時期が古く、講談社版の方が後から出していたはずです。
中身的な違いとしては、私の知る限り4巻の各話の順序が少しだけ
入れ替えてある事くらいで、加筆は無かったかと思いますよ。

投稿日時 - 2006-11-27 21:15:38

お礼

ありがとうございました。やっぱり順序が違うんですよね。これはやはり、手塚さんがいろいろ考えて「こうした方がしっくりくるなあ」と言うことで組み替えられたんですよね。と言うことは、新しい方が作者の意図に沿っているって事でしょうかねえ?
でも、オリジナルには荒削りながらも新鮮なパワーがあると思うし・・・。
どっちが良いか悩むところですね。

投稿日時 - 2006-11-28 09:31:38

あなたにオススメの質問