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解決済みの質問

CAの仕事とは?

キャビンアテンダント(スチュワーデス)の仕事は、接客や機内で食事を運んだりなど、一見誰でもできそうな簡単な仕事と思いますが、なぜキャビンアテンダントになるのは難しいんですか?????

投稿日時 - 2006-11-22 21:23:52

QNo.2556073

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質問者が選んだベストアンサー

仕事自体は難しくはありません。
表向きには保安要員ですが、保安要員として活躍することはほとんどなく、
実際は、質問者さんの言う通り、サービス要員です。

皆さんがおっしゃる緊急時の対応は、ちゃんと研修がありますし、
「緊急時」なんていうのは、基本的にほとんどありません。
そんなにあったら、飛行機乗れないですよね。
事故があっても、CAの対応は良く批判されてますし。

語学に関しても、日系航空会社であれば、カタコトが出来れば大丈夫でしょう。
定型の機内アナウンスを聞いても、そんなに流暢な英語を話していません。

体力的には、もともと体力のない方や、持病がある方などにはきついかもしれませんが、
若いうちからやっていれば、一般的に思われているほどでもありません。

精神的には、他の接客業と同じく、大変でしょう。
何しろ機内という限られた環境の中で、地上以上に無理を言う客を相手にするのですから。

ではなぜ、3Kの水商売なのに競争率が高いのか。
アジアでは、なぜか見た目にキレイな女性がなる職業となっていて、社会的ステータスがあり、
それらを求める女性が群がるからです。欧米ではそうでないところもあるんですけどね。

投稿日時 - 2006-11-23 23:12:28

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

CAは、パイロットと同様に乗客全員の命を預かっている立場でもあるので、日頃から厳しい訓練があると聞いています。事故があったときに、迅速に、そして素早い判断で、乗客の安全を守り、避難する場合は、当然ですが乗客最優先で誘導や安全確保などを行わないといけないのです。それがCAのもっとも重要な仕事です。体力もいりますし、高い知力や判断力が必要です。だから難しいのです。

投稿日時 - 2006-11-23 18:38:40

ANo.2

【体力面】
1.体力が必要なため、案外身体を壊す人が多い(酷い人などは、慢性ヘルニアなどで勤務ができなくなる)。風邪を引いたとしても、簡単には穴は空けられない(勤務する→気圧の関係により、体調が余計に悪くなる→サービスに不備が出てくる可能性がある→会社の印象が悪くなる→プロとして失格とされる)

【精神面】
1.あまり考えたくはないけれど、事故の場合には、乗客を安全に誘導できるかどうかが使命であるため、安全確認、安全体制を毎フライト毎に万全にするため、乗客の搭乗前から仕事が終わるまで、緊張を伴う。
2.最悪の場合でも、サービスという仕事(接客・配膳は仕事の一部)が含まれているため、相手に対し思いやりを最後まで持てる精神の強さが必要。そして、次回のためにリフレッシュができる自己管理力が必要。

レストランのサービスとは違うんですねえ、これが。
仕事の間は、バリッとしていますが、彼女達、仕事が終わるとボロボロです。。。

投稿日時 - 2006-11-22 21:38:50

ANo.1

まずは語学が必要であること。
あと、ただ物を運んだりするだけなんて言うとCAが怒りますよ。
なんと言っても緊急時にどうするかなど体力的精神的にも厳しく鍛えられますので。
もちろん接客業なので笑顔は必要ですがその笑顔はお客に安心感を与えるための物でどこかの0円の笑顔とは質が違います。
何があっても落ち着いて対処して例えば緊急時に安全に正確にお客を避難させる方法などCAが身につける知識と精神力は非常に重要な物です。

投稿日時 - 2006-11-22 21:28:55

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