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解決済みの質問

本屋の店員経験者の方へ

今、本屋とCDショップが併設されたようなところで働いています。
メインで働くのはCDショップなのですが、本屋の方が人手不足で丁度新しいこともやりたいと思っていたので、手伝いをたまにしています。

で、レジなどは問題なくできるんですけど、お客さんが本を探されているときとかに困ることが多くてアドバイスもらえたらなと。

うちの本屋は在庫の検索ができなくて売り場で確認しなきゃいけないんですけど、尋ねられて例えば、ネットで検索して、これは文庫本、新書、文芸書とかってどうやって見分けるのでしょうか?

あと、もし、わかればなのですが、ラッピングも覚えなきゃなのですが、何かいいサイトとかコツってありますでしょうか?

他にも本屋で働くならこんなこと覚えておいたらいいよとかありましたら、贅沢な質問ですがよろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-11-22 00:37:00

QNo.2554533

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 書店勤務に数ヶ月で挫折した者ですが…参考になれば幸いです。

 お客様からの問い合わせが一番大変ですよね。どこの棚にどの本があるのか、まずそこから覚えてみてはいかがでしょうか?
 たいてい聞かれるのは文庫本や文芸書だったような気がします。それらの本はタイトルや作者名のどちらかがはっきりわかって在庫を確認されるお客様が多かったです。
 実用書や問題集は棚を覚えていれば「こちらにこういう本があります」と案内すると、ほとんどは自分で探してました。
 
 パソコンで在庫を確認できないのはちょっと大変のような気がしますが、アマゾンなどネットで検索すると『コミックス』とか『文庫本』とか書かれているので、わかるかと思います。
 新書かどうかは、アマゾンだと発売日が書かれているのでわかるかと。
 どうしてもわからない時は、出版社に電話してました。その辺は書籍担当の人に聞いてみた方がいいと思います(書店によってやり方があると思うので)。

 ラッピングも書籍担当から聞いてみた方がいいと思うのですが、私が勤めた所は『デパート包み』を教えられましたが…慣れないとボロボロです。何回か「これでいいか~?」と思う出来がありました^^;
 これからの時期ですとクリスマスやお正月などでプレゼント包装を頼む方が多いと思いますので、お店の包装紙を何枚かもらい練習した方が良いと思います。
 私の場合は、絵本の包装が多く頼まれました。絵本は大きかったり形が変わっていたりしていたので、包装が大変でした。
 大きい本や厚い本、数冊一緒の包装は『キャラメル包み』をしてました。

 CDと併用ということで、書籍はお手伝い程度だと思うので…覚えることはそんなにないと思います。
 私が勤めた書店もCDと併設されたところで、CD担当の方も手伝ってはくれましたが、レジとお客様からの問い合わせ、ラッピングをしてくれました。あと本当に専門的な事や詳しい質問をされた時は書籍担当者に代わってもらってました。

 あとは…レジに立った時にちょっと意識して「この本売れているな~。」とか時間がある時売り場を見て「こういう企画立てているんだ~。」と催し事をしているのを見るとか…でしょうかね?

 お手伝い程度なので、あまり深く覚えなくても良いと思います。もしこの先書籍担当に変更なったら…その時詳しく覚えたらいいと思います。
 本は数千種類何万種類とありますので、一概に「これを覚えたら!」というのはないかもしれません^^;

 挫折した私がいうのもなんですが…書籍は覚える事が多すぎて、ついていけませんでした^^;

参考URL:http://www.kinet-tv.ne.jp/~kaiyoh/TUTUMI.HTM,http://www.get-club.net/kanji/lapping/index.html

投稿日時 - 2006-11-22 14:07:25

お礼

とても丁寧な回答ありがとうございます。
実用書や問題集は棚に案内するだけで満足してもらえるのですね。
なるほど~、納得です。ちょっと気が楽になりますね。

アマゾンで調べると細かい情報もわかりやすいのですね。
今度、問い合わせがあれば実践してみます。

ラッピングもお陰さまで自宅で練習しはじめました。
覚えても覚えても次から次に新しい作品が出たり棚が変わったり、
店員さんも本当に大変なものですね。
何とか簡単にくじけず色々と頑張ってみたいと思います。
(でも、ダメかも^^)ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-23 20:10:52

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回答(3)

ANo.3

どうもこんにちは。
>手伝いをたまにしています。
レジ手伝いではなかなか本探しは大変ですね。

本の種類は 出版社と値段が目安ですね。
新書は出版社毎に値段が同じ物が多いです。
それよりも安い物は文庫、新書で無い1000円以上のは書籍。

手伝いでは無理かもしれませんが、本屋の仕事は売り場の棚の補充や整理をする事で
売れている本や出版社、書籍名を時間を掛けて覚える物なので
手伝いでも覚えたいならそっせんして売り場に出たら如何でしょう?
まずは平積みの補充からしては如何でしょう。

投稿日時 - 2006-11-22 16:10:21

お礼

出版社と値段が目安になっているのですね。ありがとうございます。
なかなか売り場に出るのは難しいですが、
勤務時間外に積極的に売り場を見学したりしたいと思いました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-23 20:06:23

ANo.1

こんにちは。一応書店員をしていたものです。
(問い合わせのあったその場で)ネットでタイトルから検索ができるのですか?タイトルがほんとにはっきりしているならわりと簡単かと思います。
とりあえず文庫は大抵「○○文庫」とあると思います(角川文庫、新潮文庫など)。さもなければ値段が最高でも1000円くらいですよね。
新書も大抵「○○新書」と情報にはあると思います。これもさほどお値段は高くないでしょう。1000円未満だと思います。
文芸書はとりあえず物語的なもの、と私は覚えていましたが、文芸書でもあるけれど他のジャンルの棚にあってもおかしくない、というのものもあります。それは本が入荷した時に棚に入れる人が判断することなので、もし質問者さまが全部棚に入れているのでなければ入れた人に聞いてみるのも一つの方法かと思います。
あとはお客さんから情報をどれだけ引き出すかというところでしょうか・・・。「内容はどのようなものですか?」とか。

包み方についてはサイトはわかりませんが、一番簡単なのは「キャラメル包み」という方法で、その名の通りキャラメルのように包装するものです。参考になってなくてすみませんが・・・。コツはとりあえず数をこなすしかないと思います。大きさの違う本を包むのが一番むつかしいですね。

投稿日時 - 2006-11-22 13:35:45

お礼

回答ありがとうございます。
はい、一応、ネットに繋がったパソコンがレジの横にありまして。
それぞれの定義、なんとなくですがわかりやすかったです。
そうですね、やっぱり実際にやってみて覚えるのが一番ですね。
今、新聞紙で色々と手探りで練習してます^^
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-22 20:24:42

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