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解決済みの質問

オシロスコープ(最後、、にしたいです)

あまりにも難しそうなので使用をやめようかと思ってます(私はえせ化学者です)が
オシロスコープでコンセントからの電流を視ようと思う時、
ただ直接プローブを挿して見るだけでは、
周期があまりにも短すぎてどういう変化がおこっているのかさっぱりわかりませんでしょうか?
分析測定機器のアウトプットが5分おきに周期的に少し脈うつ原因として元電源(がたとえばエアコンのコンプレッサーの影響などを受けている)を疑っていて、調べたいなと思ったんですが、オシロでは無理でしょうか?

投稿日時 - 2006-11-16 21:51:58

QNo.2544060

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

再度回答します。

コンセントからの交流をオシロスコープで測るのは感電の危険があります。
命の危険があるのでやってはいけません。

どうしても測る必要があるときは、トランスなどで絶縁して測るか絶縁型のプローブを使って測ります。
そういう対応が取れないのであれば絶対にやっては駄目です。

投稿日時 - 2006-11-17 05:32:02

ANo.4

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回答(6)

ANo.6

#4さん回答に関連して、
通常のオシロスコープではプローブのGNDがオシロの筐体につながっています。直接プローブをACにつなぐのは、避けるべきでしょう。(GND線をHOT側につなぐと、感電の危険もありますし、オシロの筐体が他の機器と接触してトラブルを起こすこともあります。)

測定の状況からすると、デジタルレコーダの類(最近のは絶縁入力になっているものも多いし、交流電圧の低下を検出してトリガできる機種もある)を用意されるほうが良いように思います。

投稿日時 - 2006-11-17 17:38:06

ANo.5

yohooosakaさん、こんにちは。
技術的には可能です。
しかしご相談の事象をその方法で突き止めるのは相当困難と思います。
商用電源はそれほど安定してないので、コンプレッサONと出力脈打ちを同期して記録しがたい(トリガ掛けにくい)と思います。
本気でやるのであれば、分析測定機器の当該出力から順に信号を追いかける(オシロで見る)のが正攻法と思います。
ご健闘お祈りいたします。

投稿日時 - 2006-11-17 11:30:21

ANo.3

なーんだ、そーゆーことですか。
最初からそう言ってくれればいいのに・・・(-_-;)

十分できます。
前回書き込んだように、オシロ入力の耐圧が問題ですが、プローブを使って1/10にすれば、問題なく見られるでしょう。

横軸(水平軸)は20ms/cmに設定しましょう。
これで10波形くらいが見られるはずです。
これをじっと観察していれば、分析器のアウトプットが揺れるのと同時に、波形がザワッと揺れるでしょう。(関連があれば)

ただし、5分間、オシロをじっと眺めているのは結構シンドイでしょうね。
2ペンレコーダを使うか、デジタルオシロで記録をとれば確実にわかりますが・・・

投稿日時 - 2006-11-17 00:46:04

ANo.2

トリガーのかけ方、とメモリーの使い方です。
昔は残像か感光紙しかなかったけど、
1時間ぐらいをミリセカンドオーダー単位で記録できるものは
いくらでもありますよ。
レンタル屋さんでもすぐ貸してもらえるとおもいます。
パソコンにつなげるようなおもちゃでもなんとかなりますよ。

投稿日時 - 2006-11-16 22:07:40

ANo.1

 
それは「電流」でなく「電圧」の変動を観測したいのでしょうネ

で、ストレージオシロやデジタルオシロで無い限り、単発の現象を記憶してくれないので、超人的な動態視力が無い限り人が見る事は出来ません。
オシロはエアコンの動作に伴う電圧のドロップ程度は簡単に測定し波形を表示しますが、問題は人間の能力です。

 

投稿日時 - 2006-11-16 22:03:57

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