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解決済みの質問

中1息子の肩の痛みについて~その後~

前回同じタイトルで質問させていただいた者です。
貴重なアドバイスありがとうございました。

皆様からいただいたアドバイスを元に一度レントゲンを撮ってもらった整形外科でMRIの検査をしました。
万が一、この検査でも異常が見つからなかった時のために平行してスポーツドクターのいる病院も探していたのですが・・・。

まず、MRIの検査の結果「野球肩による腱板炎」と診断されました。
個人差はあるが痛みが取れるのには2ケ程かかるだろうとの事でした。
その間、投球禁止で基礎体力をつける事に専念するよう指示がありました。
投球の際に痛みがあっても筋トレは痛みがない筈だから筋トレを取り入れるように!とも言われました。


今回の検査の結果で原因が分かり、ある意味ホッとしているのですが、ここの先生は一般の整形外科医でスポーツを専門にしておられる先生ではありません。
平行してスポーツドクターのおられる病院を探していた所、MRI検査の結果が分かった頃にわりと近くにスポーツドクターがおられる病院が分かりました。

検査を受けた病院では「基礎体力」「筋トレ」と言われたくらいで細かい指導はなかったので自己流のトレーニングになるかと思います。
自己流では不安もありネットで調べてはいるものの、検索の仕方が悪いのか、これ!と思うものにヒットしません。

そこで質問させていただきたいのですが、
スポーツドクターは、このように診断結果が出た後に、復帰するまでのトレーニング方法のみを細かく指導していただけるものなのでしょうか?
それとも又いちから診察・検査になるのでしょうか?
そして、診断結果が出た今、わざわざスポーツ整形に通う必要はないでしょうか?

アドバイス宜しくお願いします。

投稿日時 - 2006-10-08 18:14:01

QNo.2459420

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

トレーニング方法のみというのは無理ではないでしょうか?
現在通っている整形外科の先生がスポーツの専門でないなら念のためもう一度診察してもらったほうがいいと思います。

ちゃんと野球を専門にしている方ならちゃんと理論も交えて説明してくれるはずです。そして肩を治すためのトレーニング(リハビリ)もしっかり指導してくれるでしょう。
その中で「投げれない期間の基礎体力づくりとしてどのようなことをやったら良いのでしょうか?」と質問してみてください。
そこで具体的なトレーニング方法を教えてもらうのが一番だと思います。ある程度のことなら相談に乗ってくれるでしょう。

私も過去に一度肩を痛めスポーツドクターに診てもらいましたが、肩を治すためのトレーニングやストレッチは十分に指導してもらえました。基礎体力づくりのメニューなどは聞きませんでしたが細かなことでもしっかりと質問に答えてくれました。これがスポーツドクターの一番の利点だと思います。

頑張ってください。

投稿日時 - 2006-10-09 12:19:39

お礼

スポーツドクターのいる整形に行ってみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-10-09 22:21:00

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回答(3)

ANo.2

以前も回答したものです。
私も似たような診断をもらいました。
腱板炎とのことで、炎症が引くのは安静にして待つしかないということかと思います。

私の時も痛くない範囲でのトレーニングを進められました。中にはゴムチューブを引っ張るようなものもありました。
私の場合、筋トレといっても、炎症を起こしている部分の周囲の筋肉を強化するといったもので、ムキムキになるような類のものとは異なりました。

まあ、痛くない部分は筋力が落ちないように動かしてもいいよ、ずっと動かさずにいると固まってしまうから痛くない範囲で動かしなさいという感じでした。

スポーツ整形は行く価値あると思いますよ。
よく似た症状をたくさん見てるでしょうから、アドバイスももらえるかもしれません。

一度診察を受けて、不要と感じた方を通うのやめてしまえばいいのではないでしょうか?

投稿日時 - 2006-10-09 08:57:41

お礼

2度にわたり回答ありがとうございます。
やはりスポーツドクターのいる病院に行ってみようと思います。

投稿日時 - 2006-10-09 22:19:50

ANo.1

個人的経験ですが、スポーツ疾患についていえば、普通の整形外科医は内科医よりマシという程度にしか頼りになりません。たいていの医師はスポーツの経験がないので、適切な指導が出来ないのですよ。
その診断が間違っていたという可能性もなきにしもあらずなので、スポーツドクターには必ずかかりましょう。ふたりの診断が違うようなら、私はスポーツドクターのほうを信用します。そもそも「野球肩」って「野球をすることによって起こる肩痛の総称」であってマトモな診断名じゃありません。

今回の件についても、筋トレをすすめているのがその典型だと思います。トレーニング理論は日進月歩の分野ですから、ごく最近の事情には疎いのですが、骨の成長が固まる15歳くらいまでは筋トレは望ましくないはずです。
中1にしてそのような障害が出ているということは、考えられるのはふたつだと思います。
1.体力を超えて投げさせられている
2.フォームが間違っていて、肩にムリがかかっている

後者であるなら、再発する可能性はほぼ100%でしょう。正しいフォームに矯正する必要があります。どのような分野のスポーツでも、正しいフォームは最もケガをしにくいフォームでもあるのです。

ロッテのコンディショニングコーチをしていたことで知られる立花龍司氏は、確か少年野球のトレーニングについても著作があったはずです。

ケガの回復には充分なたんぱく質とカルシウム、あとコラーゲンを摂取されるのがよろしいかと思います。理想は、手羽先を圧力鍋で料理して骨ごと食べてしまうのがいいんですけどね。

投稿日時 - 2006-10-09 01:29:19

お礼

丁寧でとても分かりやすい回答ありがとうございます。
やはりスポーツドクターのいる整形へ行ってみようと思います。

投稿日時 - 2006-10-09 22:15:08

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