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解決済みの質問

ガレージキットとレジンキット

最近、『レジンキット』ということばを見つけたのですが、
ガレージキットとは違うものなのですか?

投稿日時 - 2006-10-01 20:55:45

QNo.2444565

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

レジンキット=製品の材質を現している物

製品の材質が2液性ポリエステルレジンで出来ている物。
このレジンを型に流し込み、化学反応によって常温硬化させた物。
この際に使われる型は射出成型のように高温高圧にならないので、
シリコンゴムなどでよく、安価に生産できるのがメリットです。
逆にデメリットはシリコン型など簡易な型を使うため、大量生産に向かず、
型が壊れたらそれで生産終了になる可能性が高く、再生産の可能性が非常に低いです。
反対に一般的なプラモデルは主材質がプラスチック(主にポリエチレンスチロール)を
金型を使い射出成型によって成型させたもので出来ている模型で、精密な金型を使うので、
金型に対する費用がかなりの高額になります。
(タミヤ 1/48一式陸攻の金型が1億円超えると聞いた事があります。)
そのため、ある程度以上の企業でないと設備投資に見合っただけの利益が見込めないので、
殆どのインジェクションモデル(一般的なプラモデル)は大きなメーカーで生産しています。
一部例外はありますが。

ガレージキット=製品の生産規模をたとえた物

タミヤやハセガワのように大メーカーが大規模な生産設備を使って大量生産している製品に対して、
主に個人や少数規模で経営されているメーカーで、1つの製品の生産数が数百個から
多くても数千個他単位の少量生産で、上記理由などの関係により生産終了した製品の再生産の可能性は非常に低い。
ガレージキットだから必ずしも製品の材質がレジンやホワイトメタル、バキュームフォームとは限りません。
ガレージッキットクラスの生産規模でもプラスチックのインジェクション成型で生産しているメーカーもあります。
この場合は大メーカーのインジェクションモデルと違い、簡易金型と言う制作費の安い金型を使うので、
大メーカーの製品のような数万個から数十万個と言った生産数は作れません。
数千個作れば金型が壊れてしまいますので。

投稿日時 - 2006-10-01 22:53:36

お礼

ご返信ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-10-02 08:53:57

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回答(3)

ANo.2

ガレージキットは、文字通りガレージで製造するような小規模生産キットの総称です。

レジンキットは、レジンキャストと呼ばれる2液混合するタイプの樹脂を主材料とするキットのことです。大量生産には向きませんが、小規模生産には便利な素材です。結果、現在のガレージキットでは、レジンキットが多いですが。他にもプラスチックバキュームホーム、ホワイトメタル注型、木製、ドールの服、さらにこれら混合等、いろいろあります。

ちなみに、
レジンの接着には、プラモデル用は使えません。瞬間接着剤が最適です。

投稿日時 - 2006-10-01 21:09:12

お礼

ご返信ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-10-02 08:53:22

ANo.1

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88
のガレージキットの種類をどうぞ。

投稿日時 - 2006-10-01 21:02:39

お礼

ご返信ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-10-02 08:52:38

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