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公開子会社の株価評価方法

適正株価をファンダメンタルズの面から算出する際にはPERやPBRが使われると思うのですが、子会社の評価方法がイマイチよく分かりません。

例えば2つの上場企業があるとします。
両社は親子会社の関係です。

・親会社 PER 30倍、PBR 2.0倍 、ROE 5%
・子会社 PER 8倍、PBR 0.8倍、ROE 10%
(両社とも配当はなしを仮定)

この場合、子会社のほうは指標的には大幅に割安と言えます。ただ、いかに割安水準であろうとも親会社が株式交換による完全子会社化を実施すれば意味がありませんよね?結果として買いたくもない親会社の株式を買ったことになってしまいます。

このような可能性がある限り「子会社の株価に対する実態価値」を真剣に考えることは無意味なように思えてしまい悩んでいます。

まとまりのない文章で申し訳ありませんが、何かヒントをいただければ助かります。

[追記1]
完全子会社化の際には子会社側にプレミアムが付くのが妥当だと思いますが、単純に時価で交換比率が決まることが多いようです。

[追記2]
最初は親会社が直接取引で子会社から利益を奪い取ることを心配していましたが、これは取引が適正なものかどうか?のチェックが入るそうですね。

投稿日時 - 2006-09-30 03:12:04

QNo.2440833

困ってます

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回答(1)

ANo.1

nrb

完全子会社化の際には子会社側にプレミアムが付くのが妥当だと思いますが、単純に時価で交換比率が決まることが多いようです。


この時に交換比率が妥当と思わないときは・・・
反対することができます

その時は、資産価格等の適正額で買い取ることを要求できます

また、要求たいして、妥当でない回答の時、その価格が妥当かを裁判で争うこともあります

 実際に村上ファンドが反対して、資産価格等の適正額で買い取ることを要求してましたね

投稿日時 - 2006-09-30 07:26:06

お礼

アドバイス、ありがとうございますm(_ _)m

たしか3分の1で拒否権が発動できると記憶していますが、
あらかじめある程度の根回しはされていると思うので
個人投資家があがいたところで無理というのが現実だと思います。

現にほぼ問答無用で「完全子会社化」が行われています。

なかなか難しい問題です。

投稿日時 - 2006-09-30 13:37:25

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