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怪我・・子供の燃え尽き症候群・・・

夏のはじめに小6の次男がサッカー練習中怪我をしました。
怪我は左足骨折(2箇所とひび一箇所)全治3ヶ月といわれましたが
早期のスポーツ整形受診とそこでの早期リハビリプログラムのおかげで
おもったよりも早く回復し、1ヶ月でギプスがとれその後すぐに松葉杖もとれました。今は復帰に向けて本格的にリハビリ《歩行訓練からジョギングなど》がはじまったところです。ところが復帰にむけて目指していた県大会をかけた小6最後の戦いが先日負けてしまいました。県大会に仲間が次男を連れて行きたい!だから県大会目指して復帰していこう!とのことだったのです。次男は市やその上の選抜にも選出されていっていて、月曜日以外はほとんどサッカーというかなりオーバーワークなひびを過ごしていました。その中でも怪我・・・。そして来月末にはJのジュニアユースのセレクションを二つ受けます。医師もギリギリ間に合うだろう。とのことで先日までは次男も何度もこの時期の怪我に悔し涙を流し、少しでも早く仲間の為に復帰したいと、積極的に自主トレをしていたのですが・・・その県大会に負けてしまってから・・様子がおかしいのです。どうやら・・『燃え尽き症候群・・・』におちいってしまったみたいなんです。派気がない・・ぼっとしている。やっていたリハビリトレーニングもやらない。言われても・・なんとなくやるだけ。でもセレクションは頑張らないと・・と言う。とにかくサッカーが大好きで気合と気迫だけは常にハングリーだった息子だけに・・・このボールを蹴れない2ヶ月というのは、次男にとってハンデだったのか・・。そしてまずは復帰目標にしていた県大会出場が叶わなかったこと・・いったいどうサポートしてあげたらいいのかわかりません。

何かいいアドバイスがいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-09-25 08:07:12

QNo.2429949

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質問者が選んだベストアンサー

家も親子でずっとサッカーをしてきました。6年になると全日本と秋の県大を目標にするのは当然だと思います。だから子供の悔しい気持ち、力抜けする気持ち、よく分かります。
もしジュニアユースのセエクションに落ちたとしても、サッカーが好きだ!と言う気持ちがあればまだ選択のチャンスはいっぱいあるのではないですか?
子供が何処を目指しているのかが問題なんじゃないのかな!
家は経験のためにセレクションを受けました。(大宮アルディージャ)二次で落ちましたが…
息子は高校サッカーで選手権に出る事が夢だそうです。結果、私立中学へ入学して6年体制でサッカーを楽しんでいますよ!
親は線路をひくだけで、サッカーをするのは子供なんですよ!時期が来ればまた元気を取り戻すだろうし、そっと見守ってあげて下さい。

投稿日時 - 2006-09-26 18:34:38

お礼

全日本県大会を1回戦で敗退し、次の目標である秋の県大会の予選直前の大怪我で1週間は痛みと悔しさで泣いていました。
この怪我を挫折でなくバネにしてほしいと想うのですが・・・
そうですよね。ベストにもっていくのは今じゃない。高校生あたりにベストをもっていく。とよく聞きます。
ここは、サッカーのメッカの県なのでサッカーの名門私学もいくつかあるのですが、クラブにしても・・・部活にしても、サッカーを楽しんでやってくれることが親の一番の願いなんですよね。親は線を引くだけ・・・。セレクションは1ヵ月後。復帰にむけて頑張ってはいますが、まだまだ軽いジョギング程度しかできない状態。2ヶ月ボールを蹴っていません。でも後悔のないように息子なりに頑張って欲しい。
そのためには今は口も手も出さずに・・・そっとぐっと我慢して見守ることが必要なんですね。よいアドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2006-09-26 23:22:39

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

本当にサッカーが好きなら、また自分から立ち上がると思いますよ!
(実は自分がそうでした。。。)
それまでは、普通の遊びや他のスポーツなどでもいいと思いますが、
発散する事が大事と思います。
その間、サッカーから離れてしまうので、筋力低下などがあるとは思いますが、
これまでの頑張りを見てきた方なら大丈夫だとわかりますよね!
これは、個人的な意見ですが、一度挫折をして、
どん底から這い上がった人間は強いですよ。

投稿日時 - 2006-10-03 15:14:59

ANo.3

同じサッカー小僧を子に持つ親として、ご心配はよく分かります。復帰目標にしていた県大会への出場も叶わなくなってしまい、更にはジュニアユースのセレクションも迫ってる。でも2ヶ月もボールも蹴れず・・・。ご子息は落胆と焦りとで小さな心の中は混乱されてるとご察しいたします。悩む子どもの姿を見るのは親として辛いものです。しかしここで親が子どもと一緒におろおろしてる姿を見せては子どもはますます不安になってしまうのではないでしょうか。サッカーをするのは子どもであり、親ではありません。ご子息のサッカーと関わる時間はまだ始まったばかりです。これからの人生のほうがまだまだ長いのです。長い人生から見れば2ヶ月なんてほんの一瞬です。覇気のない子どもの姿を見て「何とかしないと」と思われるお気持ちも良く分かります。でも小学6年生であれば自分でどうしたいか十分考え、行動できる学年だと思います。もっとゆったりと長い目でご子息のことを信じて見守り、導いてあげればいかがでしょうか?

投稿日時 - 2006-09-25 16:10:37

お礼

親と子でいろんな思いで少年団サッカーを一緒に歩んできたので、
ここで一度進路を息子自信で一人で悩みぬくのがいいのかもしれないですね・・。親は信じてそっと見守る・・・。今は口を出したくなるのも我慢ですね。アドバイスありがとうございました。
http://blogs.yahoo.co.jp/tomoatuyouko

投稿日時 - 2006-09-25 23:52:22

子供の燃え尽き症候群はほとんど親の態度から来ていると思います。

親が子供の事に対してあまりにも落胆しすぎはないかと思います。

将来Jリーグ等を目指すのであればまだいろんな
選択肢があります。

なので今目の前の目標を目指すのではなく、親が先々の目標とその道を伝えればそれに向かって子供も頑張っていけるのではないかと思います。

頑張ってくださいね(^0^)

投稿日時 - 2006-09-25 09:48:00

お礼

主人からは、親が子供をつぶすこともあるんだ・・・。こういう時はじっと黙って・・・見守っててあげればいいんだよ。本人が一番もどかしく苦しんでいると思う。と言われました。
目標を今の目先でなく、もっと先にたてて頑張ってほしいです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-09-25 23:47:23

ANo.1

中学、高校でもサッカーはやれます、小学生時代のサッカーは終わってしまったようですが、その上に行けば、レベルの高い同年齢の人たちがたくさんいるところで出来るかもしれません。(中学、高校になると自分の世界が広がります)
が、リハビリをサボっていたら筋力は落ちるし、筋は固くなるしでサッカー出来なくなります(生活にも支障が出るかも)、小学生の県大会だけでサッカー人生が終わりと考えていたなら仕方ないですが、この先も続けたいならリハビリするように言ってあげればいいと思います。
チームの皆も更なる練習をしてるでしょうしね。

投稿日時 - 2006-09-25 08:26:03

お礼

どんな時もサッカーが大好きで上へ上へ行きたいと小学校3年生からはつっぱしってきました。その同時期に妹が高熱から寝たきりの脳の障害児となったりした中、決意を新たにサッカーにうちこんできました。
妹の為にも・・・頑張りたいと。それからはサッカーはぐんぐん伸びて
選抜経験も重ねていき・・この怪我はかなり大きな挫折でした。
でも挫折が心配なのは怪我ではなくて・・・心の・・気持ちの挫折なんですね。今次男はその真っ只中にいるのだと思います。
県大会がまさかの予選敗退となり・・しばらくはチームの仲間の落胆していましたが(次男を県大会に連れて行くんだ!!と言ってくれていて)今は皆気持ちをきりかえて、個々の進路に向けて私学の受験勉強を始める子。セレクションに向けてベストコンディションにもっていく子。地元のクラブチームに見学やお試しにいきはじめたこ・・・皆更なるステップに向けて前進しています。そういうのも次男のプレッシャーなのか・・今はそっと見守ってみます。

投稿日時 - 2006-09-25 23:45:49

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