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解決済みの質問

木造在来工法 外壁ALCで断熱材を工事途中から変更

木造在来工法で新築工事中です。地元工務店で建てていて、外壁にALC37mm厚を選択しました。この時の断熱材で工務店側と認識がズレ、悩んでいます。
私は一貫して壁の断熱材は板状も物(ポリスチレンフォーム)とお願いしていたのですが、工務店側はALCを選択した時点で繊維系の物(グラスウール)になると言い、既にお風呂まわりに繊維系断熱材が施工されています。工務店には強く板状断熱材使用をお願いし渋々OKを貰いました。(費用は別途相談ですが、たぶん追加になりそうです)

心配なのは今から板状断熱材にして構造に無理が出るとか、機能などが劣らないかです。如何なものなのでしょうか?
(それでも建屋解体業の手伝いをしていた経験上、繊維系断熱材に抵抗があります)
現状は家の最外面全部に透湿防水シートが貼ってあります。

投稿日時 - 2006-09-19 01:49:29

QNo.2416413

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>筋交いですが、いっぱい在ります。(これ位が普通なのかな?)
あらら。あっても出来なくはありませんが、かなり面倒になります。
プラスチック系断熱材の場合にはそのため筋交いはなくして代わりに合板による耐力壁を設けることで施工性をよくしています。

>施工が大変になるのですね。だから渋々OKだったのしょうか?
だと思います。

>もう一度工務店と断熱材施工について話し合ってきます。
お願いします。納得する形を考えてください。

>当時、壁を壊すと出てくる黒い塊と、新築現場で見た黄色い綿が同じ物
典型的な室内側防湿層を施工(気密工事)していない例です。
北海道ではそれが極端に現れるので(気温差が大きいため)、家を腐食して大問題となり、以後気密施工は必須の物になりました。もう20年は前の話なんですけど。
未だに温暖な地域ではそれがまかり通っていたりします。
誰も北海道の知恵を学んでいないんですね。一部理解している業者がいるだけです。

とはいえ、何にしてもその工務店の実力というものもありますので、よくご相談して決めて下さい。

投稿日時 - 2006-09-20 01:41:19

お礼

相談に行ってきました。
最終的にプラスチック系断熱材を使用するという事で決まりました。
ただ、教えて頂いた様に、施工に手間がかかるらしく、引渡し予定日が1週間スライドしました。
壁の構造も聞いてきたのですが、また悩みの種が出来ました。
改めて質問したいと思いますので、よろしければまた回答お願い致します。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-09-21 23:17:21

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回答(5)

ANo.4

こんにちは。
断熱材の選択で構造に無理が出るということはありません。もともと構造耐力と断熱効率とは全く別問題ですから・・・。
ご質問の中で気になるのは<ALCを選択した時点でグラスウールになる>とありますがそれは何故か?工務店に説明を求めるといいのではないかなぁ。
一般的にALCにはグラスウールしか適応出来ないなんてこと無いと思いますよ。あなたが追加費用を覚悟されているのなら他の断熱材でも十分対応できますし、現在の工事状況ではそれほど施工業者が困ることでも無いように思われますが・・・。
基本的には断熱材は室内側の壁裏面に密着するように施工しますが板状の断熱材の場合、グラスウールに比べて厚さが薄くなりますから室内側に固定するのに下地を入れなければいけませんね。(断熱材がグラグラしてしまい隙間ができる)もしくはサニーライト等のように間柱に留められるようにフィルムのミミが付いているものであればタッカー等で簡単に固定出来るものもあります。いずれにしても可能です。
電気配線が少し厄介になる事もありますが多分内外壁とも真壁ではなさそうなので問題ないと思われますよ。

あっ!それからALCが透湿防水材と言う事はありません。水を良く吸収します。発泡コンクリートの為に細かい気泡が無数にあり軽石のようなものですからそれ自体は吸水性があります。一旦濡らすと厄介な物です。ですから、塗装材(透湿防水塗料はあります)とシーリング工事には十分注意が必要ですね。

投稿日時 - 2006-09-19 13:54:44

お礼

こんにちは。
回答ありがとうございます。
<ALCを選択した時点でグラスウールになる>は私も不明ですし、初耳でした。外壁選択時に言って貰えれば、ALCは選択しなかったと思います。サイディングの方が若干安かったし...。愚痴でした、すみません。
断熱材施工方法、使用断熱材等について、もう一度工務店と話し合ってきます。

ALC施工もきちんとやって貰える様、お願いしてきます。

投稿日時 - 2006-09-20 01:45:37

ANo.3

充填断熱でポリスチレンフォーム系断熱材を使うのは問題があると思います。

・完全な寸法にあった切断ができない為に隙間が出きる。
・木痩せや断熱材の経年変化による隙間が出きる。
・地震などでの構造体の動きに追従できない。

外張り断熱ならある程度隙間の問題は解消されますが、
厚い断熱材が使え無い点や壁材の重みなどで下がる為
こちらもあまりお奨めでは無いと思います。

充填断熱の場合、断熱材はあくまで、室内壁側に密着していなければ効果がありませんので
そのあたりもご確認ください。

施工性はやはり耐力壁の造りによって変わってきます。
筋交い構造ではやはりグラスウールなどでないとできませんね。

投稿日時 - 2006-09-19 13:02:24

お礼

ありがとうございます。
やはり工務店が考えていたグラスウールが良いのでしょうか?
理由も詳しく教えて頂き、知恵も付いたので、もう一度話し合ってきます。
でも、うぅ~ん.....悩む。

投稿日時 - 2006-09-20 01:27:38

ANo.2

外壁がALC板で胴縁での通気層を造らない構造ならば、外側を覆っている透湿防水シートは剥がした方が良いでしょう。

ALC板はそれ自体が透湿防水の素材です。
透湿防水シートの上からALC板を貼った場合、二重の透湿層を設けることとなり、本来の透湿性が阻害される恐れがあります。
ポリスチレンフォームは吸湿性が全く無い素材なので、外気との透湿がうまく行かないと、かえって壁内結露を起こす原因になりそうです。

投稿日時 - 2006-09-19 11:53:07

お礼

ありがとうございます。
壁内結露は絶対避けたいと思っています。
透湿防水シート是非も含め、もう一度工務店と話し合ってきます。

投稿日時 - 2006-09-20 01:16:58

ANo.1

>心配なのは今から板状断熱材にして構造に無理が出るとか、機能などが劣らないかです。如何なものなのでしょうか?

基本的にはどちらでも同じ話なので(柱の間に施工する)、特に大きな違いがでるとは思えません。
ただ繊維系断熱材だと筋交いなどの部分での施工がやりやすいのに対して、プラスチック系ではその施工が難しいので、その工務店がプラスチック系を使う場合に、もし建物の構造として筋交いではなく合板を使うなどの別のやり方をしているだとすれば、その部分で心配はあります。
逆に断熱材を入れる壁の構造が、繊維系の場合とプラスチック系の場合で同一で施工しているのであれば、単に費用と施工の日程の問題だけとなるので重大な問題にはなりません。

>それでも建屋解体業の手伝いをしていた経験上、繊維系断熱材に抵抗があります
まあ、北海道のような寒冷地でない場合には室内側気密施工が不完全なことが多いので理解は出来ます。
気密さえきちんとすれば繊維系でも全く問題ないのですけど。

投稿日時 - 2006-09-19 11:18:53

お礼

ありがとうございます。
筋交いですが、いっぱい在ります。(これ位が普通なのかな?)
施工が大変になるのですね。だから渋々OKだったのしょうか?
もう一度工務店と断熱材施工について話し合ってきます。

当時、壁を壊すと出てくる黒い塊と、新築現場で見た黄色い綿が同じ物だと理解していませんでした。

投稿日時 - 2006-09-20 01:07:15

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