こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

台風12号

今度の台風12号ってカトリーナ並みだそうですね。
なんでも観測員が逃げたのは戦後初だとか。

しかも、このままだと首都圏直撃コース。

何となくですけど、皆さんあまり危機感がないのでしょうか。
街はいつもと変わらない盛況ぶりで無関心そのもの・・・

それとも東京は直撃しても、
日本は治水がいいからビクともしないのでしょうか?

この程度の台風は実はたびたび来ていて心配することはないのでしょうか。

私は甚大な被害が出そうな気がしているのですが、
皆さんの見識はどうでしょうか。よろしければ教えて下さい。

投稿日時 - 2006-09-03 21:35:50

QNo.2381670

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

今回の台風は、一番西寄りのコースを通過しても、東京よりも東北・北海道の方に影響が出るという予測があります。
というのは、日本付近は、偏西風が吹いているのです。
ですから、台風はその偏西風に乗って、オホーツク海から、ベーリング海方面に抜けて行くのです。

ですから、東京への直撃の可能性はゼロに等しいです。

今後は、沖縄・九州・四国付近に上陸する台風の方が、首都圏を通る可能性があるので、そちらの台風を気を付けてください。

投稿日時 - 2006-09-03 22:04:34

お礼

回答ありがとうございます。
偏西風の力というものは思いのほか強いようですね。

昨日あたりから心配していまして、まあ良かったです。

投稿日時 - 2006-09-03 22:17:31

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(9)

台風は発生してから
より長い時間、南のあたたかい海上でエネルギーを吸い上げるほど、その勢力が強くなることが一般的で、
12号は日付変更線の向こうで発生し、長距離を何日もかけて移動してきているから、南の鳥島付にしては例外的に勢力が大きくなっています。
あの海域は発生した直後の台風や、発生前の低気圧(台風のタマゴ)が通過することが多く、これまでは避難しなくても良いレベルであったのかと推測します。

この先の進路によっては、首都圏も影響を受けるかもしれないし、海岸付近はしけているでしょうから、自主的に災害に備えるのはいいことだと思います。
とにかく、不安があるなら「他人の動向を気にせず自分の備え」です。

カトリーナで大災害になったのは、地形的要因も大きいと思います。
通常時に置いても海面より低い地盤に街が形成されているので、ハリケーン(950Hp)の高潮で海水面が上昇し街が水没した、との理由で被害が拡大したように記憶しています。

投稿日時 - 2006-09-03 23:59:26

お礼

回答ありがとうございます。

>高潮で海水面が上昇し街が水没した、との理由で・・・
うーん、東京も0メートル地帯とかありますけど、
同じ末路を辿るんでしょうか

関東って毎年九州を襲っているようなやばい台風って
10年に1度も来ないし

投稿日時 - 2006-09-04 00:58:54

ANo.8

>今回の台風は950ヘクトパスカルとのことですが、このような台風はよく来ていますか?
以下に10傑のリストがありました。ご参考までに。

http://www.data.kishou.go.jp/yohou/typhoon/statistics/ranking/air_pressure.html

投稿日時 - 2006-09-03 22:25:00

お礼

レスありがとうございます。
今、釣りマニアの知人と話をしていたら
何でも最初は920ヘクトパスカルだったとか。
そこのところのトップと同じですね。

その知人は今度の水曜日に釣りに行けるかどうか心配していました。。。

投稿日時 - 2006-09-04 00:52:29

ANo.7

  こんばんは。

>なんでも観測員が逃げたのは戦後初だとか。

  これは、南鳥島には気象庁と自衛隊職員と海上保安庁職員が駐在していますが、10mを超えると予想される高波をあらかじめ被災しないように硫黄島へ避難したということです。
 
 避難した南鳥島は東京から1950kmから離れた三角形の平坦な起伏の少ない島で、最も高いところでも海抜が8mしかなく、避難する設備がないサンゴ礁の小さな島なので、10mを超える高波の予想があれば避難するのは当然だと思います。

 まずは、事実を性格に把握して、必要以上に不安を掻き立てるのは得策ではありません。


 私は神奈川県民ですが、最低限の防災用品の備えをしておこうかと思います。

 
 南鳥島について紹介しているサイトを貼っておきます。
 参考までにどうぞ↓

参考URL:http://hp.vector.co.jp/authors/VA004030/Gallery/Marcus/Marcus.html

投稿日時 - 2006-09-03 22:07:29

お礼

回答ありがとうございます。
なるほど、海抜8Mならしかるべき措置ですね。
でも、戦後初とのことなので、
今までは非難に相当する危機がなかったのでしょうか?

戦後初というのは相当なインパクトだと思いませんか。

>必要以上に不安を掻き立てるのは得策ではありません
これは災害の危険性ですからね。。。
得策だとはいいませんが、損にはならないでしょ!

投稿日時 - 2006-09-03 22:27:43

いたずらに騒ぐ事が 最も愚かで
被害を拡大することにつながります。

投稿日時 - 2006-09-03 21:51:40

ANo.4

今回の台風は首都圏直撃の可能性はないと思います。(気象予報士をめざしている私の見解)。それは北からの秋の高気圧が張り出しそれに押されて日本列島に近づきにくいということと偏西風(上空の風)で台風が流されるということがあります。例え近づいたとしても東日本近海は海水温が低いため台風は基本的には衰弱して接近します。とはいえ台風ですから大雨・高波・満潮時は高潮、風、河川の増水、土砂崩れにも警戒必要です。

参考URL:http://www.jma.go.jp/jp/typh/0612.html

投稿日時 - 2006-09-03 21:48:45

お礼

専門家の方からのレス歓迎です。

今回の台風は950ヘクトパスカルとのことですが、
このような台風はよく来ていますか?
カトリーナ級というのは一度も来たことがないような気がしますが・・・

今、興味の対象はそちらに移っています。

投稿日時 - 2006-09-03 22:15:20

ANo.3

天気予報をみると直撃しないみたいですよ?
もちろん海岸周辺は大荒れでしょうけど・・・
気が変わって進路が変わったらまた大騒ぎかもしれませんね。
うちは群馬ですが天気予報は小雨程度みたいです。

投稿日時 - 2006-09-03 21:44:23

お礼

回答ありがとうございます。
直撃しなくて安心しました。

まじで今回は窓を板で補強した方がいいのか考えていました。
九州にいたときはものがとんでいたもので・・・

投稿日時 - 2006-09-03 22:11:51

ANo.2

気象庁の進路予報を見る限り、列島直撃はなさそうですよ。
海は大時化でしょうが。

投稿日時 - 2006-09-03 21:43:45

お礼

回答ありがとうございます。
直撃はないのですか。少し安心しました。

投稿日時 - 2006-09-03 22:10:05

ANo.1

人間は後悔先に立たずと言いますね。
先の長雨に寄る集中豪雨でも甚大な被害がでました。でも、あれだけの大雨に対しても避難しようとした人は少なく、大勢の人が亡くなりましたね。

今度の台風は勢力が非常に大きく、このまま日本に上陸すれば甚大な被害が出るのは目に見えています。でも、まだ先の事と安心感があり、目先の生活に追われているのが現実ではないでしょうか?

備えあれば憂いなしといいますね、みんながそのような気持ちになってくれれば死者はすくなくなるのですがね。

日本はすべてにおいて整備されてされていると言う過信がありすぎだと思います。すべて電気にたよっていたために、東京ではクレーン船のあれだけの事故でものすごいことになっているのが現状です。
もっと現実を見つめていただきたいものですね。

投稿日時 - 2006-09-03 21:43:06

お礼

回答ありがとうございます。
そうだと思ったので、ここで聞いてみました。

やはり目先の生活に追われてますね。

投稿日時 - 2006-09-03 22:08:55

あなたにオススメの質問