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解決済みの質問

高齢化は社会にどう影響があるか?

これからますます高齢化社会になっていくと思われますが、高齢者人口が社会に与える影響についてどう思われるか教えてください。

・高齢者人口が増えることで社会のしくみはどう変わるか。

・具体的に高齢化人口の増加が社会に与える影響。

・よくない印象ばかりが強いが、何か明るい面はないのだろうか?

・社会を支える若い世代(中年も含め)は、高齢化社会に対してどのような意識で臨めばよいのか?

その他、この問題に対する参考サイトでも、ご意見でも何でもお願いします。

投稿日時 - 2006-09-03 18:24:38

QNo.2381270

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

高齢者の方々へ非礼な内容になってしまいますが・・・

高齢者人口増加による社会のしくみの変化や影響は、
色々あります(高齢化社会・問題と入力し検索するといっぱい関連
サイトが出て来ます)が、一番の問題点は、
20~50才の下世代への税の負担や労働の負担が増大化し、
20才以下の子供への育児支援や教育支援が圧迫されることです。

この先、老人の孤独死、老人の貧困やホームレス化、
老人の「やけくそ的な」犯罪などが増加するでしょう。
明るい面なんて無いに等しいのですが、これまでの日本社会に観られ
なかった現象が出てくるでしょうね。

健康で精力的な老人とその逆の老人たちの格差社会。
昔は、60過ぎたら「家でおとなしくしてろ」的な扱いだった老人が、
70過ぎても新しいパソコンの技術を駆使したり、幼児教育や下の世代
の福祉支援など、ばりばり労働力として働く老人がいる反面、
寝たきりで貧困の中孤独に亡くなる(あるいは自らの命を断つ)老人
もいるという「高齢者格差社会」が想像できます。

どちらの老人になるかが決まるのは・・・
若い時にちゃんと結婚して、子供を育て、家庭を大切にし、
自分の家を確保し、毎日明るく積極的に生きたかどうかじゃない
んでしょうか。
貯金や中途半端な財産なんて、この先の経済状況では全くあてになんか
ならないです。
海外移住を考えている若い人もいますが、それは多くの場合失敗
する人がほとんどだということは、実証済みです。

若い世代が高齢化社会にどのように臨むか。
「税金が重くなるなぁ」「老人関連のビジネスチャンス!」なんていう
ことよりも、「自分が高齢者になった時、笑って暮らせるか」を
日々考えながら生きて行くことが重要なのです。

投稿日時 - 2006-09-04 12:52:43

お礼

回答をありがとうございます。
お礼が遅くなってしまってごめんなさい。

それぞれが自分の老後を考えて生活をすることは大事ですね。
そして、高齢者を若い人たちが面倒を見ると考えるのではなく、
高齢者も労働を担う側にまわれる仕組みがほしいと思います。
私も社会に貢献できるよいおばあちゃんになるよう、今からいろいろと努力していたいと思います。

投稿日時 - 2006-09-05 19:53:05

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回答(4)

 2007 年、つまり来年の三月で定年退職なさる教員が大量にいらっしゃると言うことです。それで来年の四月の新規採用の教員の採用枠が増えるという意味です。 もちろん来年春の採用試験は今年の夏、行われたわけで、その採用試験を私も受験したのです。

投稿日時 - 2006-09-04 07:25:03

お礼

回答をありがとうございます。
お礼が遅くなってしまってごめんなさい。
2007年というとずいぶん先のように感じましたが、もう来年なんですよね。
採用試験の結果が吉と出るといいですね。

投稿日時 - 2006-09-05 19:50:41

私は以前も申し上げましたとうり、この夏、某県の公立高校の採用試験を受けました。実はその高齢化社会の影響で 2007 年問題と言うのがありまして、これは、いわゆる団塊の世代、つまり第一次ベビーブームの世代の方々が大挙して定年を来年迎える問題です。 
 それで私は密かに、採用枠が増えて、こんな私でもひょっとして採用されはしないかと、甘い考えをほのかに抱いているのです。

 ということで、こんな風に高齢化社会を歓迎するちょっと卑屈な考え方も有ると言う一例です。

投稿日時 - 2006-09-03 19:37:49

お礼

lukelivestrongさん、回答をありがとうございます。
すみません、私の読解力不足です。
ちょっとわからないところがあります。

2007年問題とlukelivestrongさんの採用試験とはどういう関係があるのでしょうか?
2007年に大量に定年を迎える人々が職場から減ることにより、働き口が確保されるということですか?
もしそうなら、来年のことですか?

すみません、補足をお願いします。

投稿日時 - 2006-09-03 20:07:58

ANo.1

「若者が高負担し 年寄りが楽をする」が崩壊し
「自分の事は自分でする」となるでしょう。

自分の負担分は 自分が負担(受益者負担)ならば
別に制度(社会)には負担にはならないでしょう。
(引退後 働くのも 遊ぶのも 自由)

投稿日時 - 2006-09-03 19:23:36

お礼

回答をありがとうございます。
引退後働く選択をするのはいいことだと思うのですが、
受け入れ体制が整っていないと働けませんよね?
働くところさえあったら、体が動くうちは働きたい人も多いと思いますし、
高齢化社会に光が差すと思います。

よかったら補足回答をお願いします。

投稿日時 - 2006-09-03 20:04:53

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