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解決済みの質問

ふがいないアクティブファンド

フィデリティの日本成長株ファンドは5000億もの資産を集めた有名な投信と聞いていますが、
直近3ヶ月、直近1年、直近3年と全てベンチマーク(TOPIX)を下回っています。

つまり、ETFやインデックスファンドを買ってたほうがましってことですよね。
(もちろんETFやインデックスファンドにもコストはかかりますし、結果論なんですが・・・)

はっきり言ってふがいないです。ボトムアップアプローチだ何だの言っても、ベンチマークに負けてりゃ意味ないじゃんって思うんですがいかがでしょうか。
せめてコスト負けしないくらい頑張って欲しいです。
(いかがと聞かれても困るかもしれませんが)

投稿日時 - 2006-08-30 10:17:42

QNo.2371863

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは

2年理論の事例です。私はとある方から「2年経過して結果が出ていないファンドは、顧客に対する誠意がない」と教えを乞いました。私がお付き合いしている銀行にもこの商品が取り扱いされていますが、2004/7~05/7~06/7はペンチマークを下廻っています。唯一2003/7~04/7のみが良い成績です。比較論ですが、フィデリティの日本株系では「中小型株」のほうが少し成績良いですね。それにしても、フィデリティの国内株式系、ふがいないですね。モーニングスターのレーティングが三つを超えるのがこれ一つとは・・・
これも結果論ですが「(フィデリティSF) 金融サービス」だけが目の付けどころが良かったのかもしれません。

投稿日時 - 2006-08-30 19:31:51

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回答(6)

私はこのファンドを今年の1月末に買いました。ひどい目に遭ってます。きっとこの質問の回答者はその時期に買った私を笑っているでしょう。参りました。

投稿日時 - 2006-09-01 00:17:23

お礼

昨日でしたっけ、日経に記事が出てましたね。
数年前の株価急騰時に銀行株にかけたのでその時にはベンチマークを大きく上回ったと。

アクティブファンドの代表として頑張って欲しいものです。

投稿日時 - 2006-09-02 17:40:31

ANo.5

#4です、アクティブファンドの1つ回答例を示します。
ここでは「さわかみファンド」(以下SFと略す)の例を説明します。
投資信託とは、プロにお金を託してお金儲けをする画期的なシステムの筈なのですが、結果をはっきり出したファンドは日本では1つも無いと言っても過言では無いでしょう。
SFはサラリーマン家庭の資産運用のお手伝いを目的としたファンドですが、それだけではありません。
例えば、不況時は応援したい企業のサポーターとなって、応援したい企業の株のみを買い、市場にお金を還流させる訳です。
その額が大きければ大きいほど、景気の下支えの役割を果たします(民間版景気対策)。
更に、運用者と投資家が一体となって運用しているファンドは世界広しと言えどもSFだけだと言えます。
だから、株価が大幅な下落局面でも安い時に株を買う事が出来ます。
つまり、投資信託が単なる金儲けの道具では無く、日本の景気下支えの役割、本当に頑張って貰いたい企業だけを応援する事、運用者と投資家が一体となれる唯一のファンド・・・と言う訳です。

しかし、日本の投資信託は余りにも信頼が無さ過ぎる。
例えば、XXX戦略ファンドの場合は信託報酬を1.995%も取っている癖して、ITバブル崩壊時にXXX沈没ファンドにもなってしまった悪名高いファンドです。
1950日本電設工業と言う最強の株を買わずに、ITバブル時に9984ソフトバンクを買ってインデックス以上に基準価額が沈没してしまったのだ!
こんなの誰でも分かる事!これが出来なきゃ「ファンドダメージャー」と言われても仕方が無い。
1950は配当利回り4%(現在は割安感が解消されたが・・・)、PBRが以上に低い、JR工事の強み・・・どれをとっても9984をぶっ飛ばすパフォーマンスを享受できた筈だ!

アクティブファンドで本当に良いファンドは・・・
(1)コスト(信託報酬)が安い
(2)営業なんてしなくても、口コミで広がるファンド
(3)誰にでも売るのではなく、その投信を理解してくれる人だけに買って貰うファンド
(4)純資産額が長期的に右肩上がりのファンド
(5)透明性の高いデスクロージャー

SFの説明にも書きましたが、インデックスファンドには無い景気の下支えや、本当に日本の未来を明るくする企業の躍進をサポートする事がアクティブファンドの役目なのでしょう。

投稿日時 - 2006-08-31 22:21:58

ANo.4

フィデリティの看板ファンド「マゼランファンド」の純資産がグロソブに抜かれました。
「マゼランファンド」の3代目ファンドマネージャーのピーター・リンチの時代はインデックスを大きく上回る実績を残したファンドです。
しかし、その後に別の人がファンドマネージャーをやった時に運用成績が落ちてしまい、今でも運用成績が悪いのです。

何故アクティブがインデックスに勝てないのかを明快に解説している本が「ウォール街のランダムウォーカー」(バートン・マルキール著)日本経済新聞社、「敗者のゲーム」(チャールズ・エリス著)日本経済新聞社です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532147891/249-7404059-7252348?v=glance&n=465392
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532350689/249-7404059-7252348?v=glance&n=465392
どちらかの好きな方の本を読んでみる事をお勧めします。

投稿日時 - 2006-08-30 19:44:03

お礼

みなさんありがとうございます。

お勧めの本は二つとも我が家にあります。
あまりも書いてある通りになってるので、アクティブファンドの存在意義って何だろうって思うようになりました。どうでしょう。意味ないんでしょうか。

投稿日時 - 2006-08-31 21:21:20

ANo.2

自分の金を赤の他人がわざわざ増やしてくれる筈はなし。
顔も名前も知らないのに!!

運用者自身の金もファンドに入れてれば、必死になるけどね。

投稿日時 - 2006-08-30 15:24:15

ANo.1

アクティブファンドは、インデックスファンドに勝てないというのが定説です。

そうは言っても、日本株式のアクティブファンドを持っています。成績悪いです。

投稿日時 - 2006-08-30 14:45:12

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