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解決済みの質問

生命・医療・学資保険、1から入るにあたり

生命保険、医療保険、学資保険を検討しています。

都内在住、夫35歳、妻(私)34歳、男児0歳、貯蓄無しのゼロからのスタートで妊娠出産。賃貸暮らしで子どもは1人で決定(増やしません)。マイカー無し。家を購入する予定は無し。収入が低いため、生命・医療・学資全て含めて2万で抑えたい。

これまで、夫婦で全労済「夫は総合と医療」「私は医療のみ」で、合計5000円の最低限のに加入してました。子どもが出来たので、夫の万一に備えて保険をちゃんとすべきかな、と思いました。

学資保険はソニーで決定、月々10000万ちょい(満期150万、中学45万、高校45万)。
同じくソニーでまとめれば分かりやすいかと思って相談したのですが、夫婦の生命保険と医療保険を検討すると、やはり全労済よりは高くつき、予算オーバです(夫婦2人の保険は1万で抑えたい)。

だから、やはり生命保険と医療保険は、全労済でメニューを追加して、こののまま続けようかと思うんですが、どうでしょうか。
夫は「総合2倍+医療終身」にして、私は「医療+医療終身」にすると、夫婦合計8300円。

これにがん保険も加えたいので、アフラックあたりで夫婦で4000円くらい。

合計で23000円程度なので、これとは別に貯蓄もしてやっていけそうに思えます。

「子どもは1人だし、大きくなれば私も働く」「夫に万一があれば実家で生活できる」「遺族年金を考慮すれば夫の生命保険は大きくなくても全労済くらいで大丈夫ではないか?」「医療も1ヶ月の医療費7万いくらとかになればそれ以上は国が負担するとどこかで知り、結局1日あたり2500円程度の保険であれば十分らしいから、全労済でもいいかな?」「共働きに一人っ子なら、老後資金も貯められそう」

などと思っているのですが、いかがでしょうか。考え直すべき点や無知な点が多々あると思うので、アドバイスをいただければと思います。

投稿日時 - 2006-08-23 14:37:35

QNo.2357260

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして 保険の代理店を経営しています

学資保険はソニーで決定、月々10000万ちょい(満期150万、中学45万、高校45万)。とのことですが

学資保険の目的は 保障でしょうか 学資金でしょうか?
あくまで 一つの方法ですが
掛け捨ての定期保険950万 月々3000円(15年)と 7000円貯金なんて方法はいかがでしょうか 

もしご主人に最悪な事態が起きた場合 全労災の800万をこれからの生活費にして 950万は子供の学資金に充てることができます

もしなにもなければ 7000×12ヶ月=84,000円×15年=126万を学資金に充てられます。

やはり生命保険と医療保険は、全労済でメニューを追加して、こののまま続けようかと思うんですが、どうでしょうか。
夫は「総合2倍+医療終身」にして、私は「医療+医療終身」にすると、夫婦合計8300円。
 
全労災の医療終身は たしか入院3000円(一入院180日) 手術30000円
でしたよね
3000円×180=540,000円+30,000円  一入院57万であれば

今までのままの 夫婦で5000円のままにして 3300円を貯金されたらいかがですか 3300×12ヶ月=39,600円×25年 ご主人60才時 99万

60才までは全労災の保障でカバーして 60才以降は99万円を医療費に充てる 60才過ぎても3300は保険に入っているつもりで貯金をすればさらにいいのではないでしょうか
 
これにがん保険も加えたいので、アフラックあたりで夫婦で4000円くらい
がん保険は 入っていたほうがいいと思います。
おすすめは がん診断200万 終身 初期がんでも 何回でも 払い込み免除付き  夫婦で5000円位です。

あとご夫婦の自己整理資金(終身)もご検討されたらいいとおもいます
 
もしあなたの 親が亡くなった場合を考えてみてください
もし医療保険しか入ってなかったら
もし死亡保険が20万だったら

ご主人150万終身  月々3200位 60才払い込み終了 61才時解約110万
妻  160万終身  月々3100位 60才払い込み終了 61才時解約110万

参考になるかわかりませんが
 このプランであれば 保険料 2万円ぐらいで保険と貯蓄でバランスがとれていると思います。

保険は担当者でかなり変わると思いますので いい担当者に出会えるといいですね

 

投稿日時 - 2006-08-24 05:51:01

お礼

ありがとうございました。大変参考になりました。
担当者でかなり変わるというのが、今回よく分かりました。

投稿日時 - 2006-08-27 21:31:27

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

>「子どもは1人だし、大きくなれば私も働く」「夫に万一があれば実家で生活できる」「遺族年金を考慮すれば夫の生命保険は大きくなくても全労済くらいで大丈夫ではないか?」「医療も1ヶ月の医療費7万いくらとかになればそれ以上は国が負担するとどこかで知り、結局1日あたり2500円程度の保険であれば十分らしいから、全労済でもいいかな?」「共働きに一人っ子なら、老後資金も貯められそう」

これ全部当てはまっていると思いますよ。
今のこくみん共済に、逓減型定期保険を追加したぐらいでいいと思います。
それで保険料は月々9000円ぐらいで、残りを貯金していったほうがよいかと思います。
というのも生命保険も学資保険も契約したときから利率が決まってしまうので、インフレに弱い。
30年前と比べると物価は約3倍になりました。
世界的に見れば常にインフレ傾向なので、今後も物価は上がり続けるでしょう。(今の日本の状態が異常)
今なら3000円で足りるものが、30年後には9000円掛かることになるかも知れません。
こうなってしまえばせっかくの保険が焼け石に水です。
普通預金でも世の中の金利に合わせて金利が上昇するので悪くないです。

投稿日時 - 2006-08-24 09:32:45

お礼

ありがとうございました。大変参考になりました。
やはり保険は最低限にして貯金を頑張ろうと思います。

投稿日時 - 2006-08-27 21:33:10

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