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解決済みの質問

「道を極める」について

 日本語を勉強中の中国人です。次の文についてお伺いします。

「同じ素材を、違った角から攻め込んで道を極めたというのが日本料理である、といっても過言ではないのである。」

1.「道を極める」の「極める」の読み方は「きめる」と「きわめる」のどちらなのでしょうか。

2.「道を極める」の意味がよく理解できないので、教えていただけないでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それについてもご指摘いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-08-15 14:31:39

QNo.2340755

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

この場合の「道」は『原理』というような意味でしょう。

例文は、
『料理と言えば、色々な工夫をしたり、高価で珍しい調味料を使ったり、難しい技を駆使したりして手の込んだものを作るのが価値があるかのように思われがちだが、
料理本来のの原理は、人の手をなるべく掛けず、素材そのものの良さを引き出すことである。
世界には色々な料理法があるが、素材を生かすという料理の本質的原理を、これ以上ないほど完璧に理解し実行しているのが日本料理である』
料理のことはあまり詳しくありませんが、おそらくこのような意味だろうと思います。
(無論、これは筆者がそう思う、という主張を述べているに過ぎませんから、内容が事実かどうかはまた別の問題になります。)

そして「本質的原理を、これ以上ないほど完璧に理解し実行している」ことを一言で言えば、「極める」ということになるのだろうと思います。

「道」は、
柔道・剣道・華道・書道などや、「人道」「人としての道」などでも好んで使われる表現です。

ご質問文は完璧です。

投稿日時 - 2006-08-15 19:43:51

補足

 恐れ入りますが、「道」、「人道」、「人としての道」はそれぞれ何と読むのでしょうか。「どう」と「みち」のどちらにしようかと迷っているところです。

投稿日時 - 2006-08-15 22:50:35

お礼

 毎度お世話になります。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。「道」は抽象的なものなのでしたね。なかなか奥深いです。やっと理解できるようになりました。大変助かりました!
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-08-15 23:01:49

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回答(9)

ANo.9

#8です。補足、拝見いたしました。

熟語として「○道」という場合は殆んど「どう」と読むと思います。
単独では「みち」ということになるでしょう。

投稿日時 - 2006-08-15 23:31:30

お礼

 ありがとうございました。これですっきりいたしました。

投稿日時 - 2006-08-16 00:10:26

ANo.8

質問文そのものには不自然なところはありません。グー(^-^)g””
例文ですがやや不自然なところがあります。以下に訂正します。
「全く同じ素材を異なる角度から切り込んで、道を極めたのが日本料理である。と言っても過言ではない」
○あまり「攻め込む」という表現は聞かないように思います。
○句読点の位置がやや不自然。文の内容と関わりのないところにあります。

1.「きわめる」です。

2.「道を極める」。日中で「道」の指す所が違うのでわかりにくいのでしょうね。
日本で「道」というときは「究極の目標点」となり、中国での「道」と大きく意味合いが異なります。ですから日本では「柔道」とか「剣道」というようにそれぞれに「道」があり、それぞれの究極点を表すのです。

中国では「道」は極めるものではないのですが、日本では「極めていった究極」を道と言います。

「道を極めたのが日本料理」という事についてはNo.8の方の通りでよろしいかと思います。日本人としては、何とも烏滸がましい事ですが。

投稿日時 - 2006-08-15 22:04:05

お礼

 いつもお世話になっております。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。「道」はなかなか奥深いものですね。この質問をきっかけに、「道」を再認識させていただきました。質問文までもチェックしていただき心より感謝いたします。
 例文の訂正はすごいですね。作者は中日ハーフの方なので、日本語はやはり多少不自然なところがあるのですね。言葉遣いを深く考えないで速読することにしました。
 本当にありがとうございました。大変参考になりました。

投稿日時 - 2006-08-15 23:20:11

ANo.6

「極める」を「きめる」と読む場合が頻出する世界はあります。
以下の検索結果をご覧ください。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2005-32,GGLG:ja&q=%E9%96%A2%E7%AF%80%E6%8A%80%E3%82%92%E6%A5%B5%E3%82%81%E3%82%8B

ですが、
1.の場合は「きわめる」ですね。
2.意味は先が無いところまで突き詰める掘り下げる、といった感じでしょうか。

投稿日時 - 2006-08-15 14:54:37

お礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-08-15 22:36:05

ANo.5

1.「きわめる」です。

2.意味は、そのことを深く追求して本質にまで到達することを言います。「道を究める」とも書きます。

「違った角から攻め込んで」は「違った角度から攻め込んで」の間違いではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-08-15 14:47:34

お礼

 いつもお世話になっております。
 早速のご回答ありがとうございます。おっしゃるとおり、「角」は「角度」の間違いでした。「道を究める」という書き方もあるのですね。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-08-15 22:27:41

ANo.4

質問文の「角」は「角度」の間違いですね

1)きわめる

2)下記ページの(3)の意味です
かなり高いレベルにまで到達したという意味です

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B6%CB%A4%E1%A4%EB&kind=jn&mode=0&base=1&row=1

投稿日時 - 2006-08-15 14:46:33

お礼

 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。「角」は「角度」の間違いでした。(3)の意味はとても参考になりました。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-08-15 22:22:54

ANo.3

あれ?またお会いしましたか??(笑)

>極める・・・という言葉は「きめる」ではありません。
「きわめる」と読みます。

もし「きめる」と教えてくれた人がいたのであれば、それは明らかに間違えです。

例外として、「月極」(自動車の駐車場の表示によく用いられます)
の場合は「つきぎめ」と読みます。

これは「極」の意味も用法も違います。
「極める」・・・「道を極める」など、究極に至るというような意味に用います。

「月極」・・・一ヶ月いくらの値段で賃貸する駐車場の事です。
特例といっていいと思います。
意味の上では「極」は期間を表します。

投稿日時 - 2006-08-15 14:46:21

お礼

 こんばんは。また奇遇ですね^^。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。「極める」は理解できたのですが、「道」のほうが奥深いですね。「月極」は使えそうな表現ですね。覚えておきます。
 また、マイページのチェック方法を知っています。お気を使っていただきありがとうございました。

投稿日時 - 2006-08-15 22:15:44

ANo.2

きわめる です。

意味は参考URLに。


不適切な表現ではないのですが
違った角から→違った角度から   かなぁと。ささいな入力ミスを指摘してすみません^^

参考URL:http://dictionary.www.infoseek.co.jp/?spa=1&sc=1&se=on&lp=0&gr=ml&qt=%A4%AD%A4%EF%A4%E1%A4%EB&sm=1&sv=KO

投稿日時 - 2006-08-15 14:44:49

お礼

 いつもお世話になっております。
 早速のご回答ありがとうございます。もう一度確認してみした。「角」は「角度」のタイプミスでした。ネイティブの方の直感はすごいですね。お手柔らかにしていただきありがとうございました^^

投稿日時 - 2006-08-15 21:56:11

ANo.1

1.「きわめる」です。
2.意味は「極点に達した状態になる」や「この上もない程度までそうなる」
という意味になります。

投稿日時 - 2006-08-15 14:41:23

補足

「山頂を極める」なら、理解できるのですが、「道を極める」とは何を指すのでしょうか。『「道のつきあたりー>終点」を極める』ということになるのでしょうか。道は何を指すのでしょうか。とても難しいです……

投稿日時 - 2006-08-15 18:20:21

お礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。私も「きわめる」だと思いました。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-08-15 18:17:10

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