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締切り済みの質問

いわゆる“一流大学”に合格した方の勉強量・法

現在高校一年生です。
レベルは上の下(多分)くらいの高校に入り、“いわゆる一流の国公立大学に入学することを夢見て”、それなりに一生懸命勉強してきたつもりだったのですが…。

先日受けた模試の結果が思ったよりに悪くて、
スランプに陥ってしまいました。
今まで自分がやってきたことは何だったんだ。自分は救いようのないほど馬鹿なのではないか。もう勉強なんて投げ出してバイトでも何でも始めようか。
などという様な事ばかり考えていました。

幸いなことに、日がたつにつれだんだんとスランプ状態から、元々あったやる気が回復し、勉強する意欲が湧いてきました。

ですが、“自分の勉強法を真剣に見直したほうがよい”と強く思うので質問させていただきます。

いわゆる一流大学に合格した方は
どのくらいの勉強時間、量をこなしていたのでしょう?
(一日単位でも、トータルでもよいです)
また、オススメの勉強法などありましたら、加えて回答してくださるとありがたいです。

たくさんの方の回答をお待ちしています。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-08-12 18:53:39

QNo.2335748

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

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回答(10)

ANo.10

まず高1からそんなにスランプになる必要はありませんよ。
あと僕は東大を目指していましたが、高2の夏以降から毎日5~6時間は勉強してました。ちなみに高3の夏はホントに死ぬほど勉強しました。まぁ東大に落ちて慶大にいるわけなのですが…。でも勉強時間が長いからといって受かるわけでもありません。僕の友達は学校をさぼりまくって、体育も出ずに勉強してた友達は落ちましたよ。
長時間やったからって受かる、わけではありません。僕もよく考えると、高3の夏は、恋愛など多少上の空になってたことは否めません。
一流の国立大学に入りたいのであれば、それなりの勉強が必要です。東大や京大は本質が聞かれます。
ただ私立の場合、社会などをはじめ丸暗記で対処できます。
で、一番大事なのは、受かった後を想像することです。例えば赤門で胴上げみたいな。あとその後です。医者になったり、会計士になった自分を想像しましょう。そうするとモチベーションも自動的にあがります。

投稿日時 - 2006-08-21 22:21:11

ANo.9

あと、皆さんお忘れですけど、寝る事も大事ですよ~。
寝る時間を惜しむって言いますけど、そこは惜しんじゃダメです。
きちんとベッドor布団で、5,6時間はぐっすり眠ろう。無理やりでも。女の子だったら肌荒れちゃうし(結構モチベーション落ちる)、男の子も体壊したりしたらイタイです。

今から勉強してるのは、すごいと思います。私はハードな部活やってたんで、実質、受験勉強を始めたのは高校3年の夏からです。
そのうえ、机に向かって勉強する時間は冗談抜きで一日3時間以下でした。バイトもあったんで。年明けくらいからは6,7時間やってましたけど。

<英語>
外国に住んでいたのでそこまで苦労はしなかったけれど、要は「こんな文章(文法)見た事ない」って状態にならないようにする。あと、文章読むのが遅いと思うなら、パラグラフの始めと終わりだけ読んでいって、話の概要をつかんでから質問文を読むといいと思います。そうすると、質問に対する答えの場所もパラグラフ単位で予想がつくようになる。
あと、出来るだけ英文を読みましょう。チャーリーとチョコレート工場でもいいです、読んで楽しい本を出来るだけ読みましょう。多くの英文に触れれば触れるほど、自信がつきます。分からない単語があったからって文章が訳せない、という状態(これでは国公立のみならず早慶も難しいと思います)を脱し、自分で単語の意味※を類推出来るようになりましょう。

※単語の意味
これは「語の分解」でほとんど対処できます。難しげな単語であればあるほど・・・。だから単語帳をつくるよりは英文を読みましょう。

<現代文>
自信が無い人はやればいいと思う。私は女だからかもしれないけど、こういうのは得意でした。コツは「杓子定規に文章をとらえる」こと。勝手に自分の中で意訳しない。作者、質問作成者の意図を読んで、自分の意思・意見など滅却させて解答用紙に向かいましょう。

<古文>
邪道だけど、漫画・小説で覚えればいい。面白いし、用語も意外とそのまま出てくるので、その時代の常識が頭に入っているとどれだけ読みやすいかって事です。文法はマドンナで。

<歴史>
河合塾のテキストやらは役に立ちました。あと、Z会の一問一答は「全て」丸覚え。これだけしか使ってません。あ、あと漫画で・・・。

<数学>
根っからの文系なんで大変だった・・・。問題集は一冊、Z会のを買っただけ。おススメなのは、数学解説書を読むこと。難しいのじゃなくて、高校生向け(大学生向けでも可)のを、特に苦手な分野のは読むと結構楽になります。高価なんで、図書館においてあるのを読めばいいと思います。エンターテイメント色が濃いやつでも効果はあります。数学が苦手な人にはおススメ。

<理科>
数学と同じで、解説書を読む。学者が書いてるやつでも、ちくま文庫的なものでもいいと思います。同じく、苦手な人にはおススメ。

でも、お風呂の中で歴史や古文の漫画を読んで、寝る前に英語の本を50ページくらい読んで・・・という事は毎日やってました。これは負担になりませんし、意外とこれで受験戦争に勝ったかも、なんて思ってます。

投稿日時 - 2006-08-18 18:02:38

ANo.8

勉強法についても解答したほうがよいようなので、英語について述べます。

以前自分が書いたフォウニクスを含んだ英語の基礎についての文をコピーしておきます。

受験を含め、英語の実力をつけるのに役立つはずです。できれば、感想をお聞かせください。
途中中学段階のものもありますが、英語の感覚と言うことでお読みください。

では、まず、単語の読み方、書き方から。
これ、本当に役に立ちます。

(1).つづりと発音の関係:
つづりを覚えるのは、次のような法則を知っておくととても楽になります。これは、以前、定時制に勤めていた時に作ったものです。

1.文字は2種類ある。一つは母音を表す母音字でA, I, U, E, Oの5文字しかない。もう一つは子音字でアルファベットから(母音字)を除いた残り全部を言う。

2.母音とは、口を自然に開いて、唇とか舌とかのぞを使わずに、自然に出せる音のことを言う。「ア、イ、ウ、エ、オ」のような短い母音と「エィ、アィ、ユゥ、イー、オゥ」のような長い母音の2種類がある。つまり、基本的に、母音字は、それぞれ、これらの短い音と長い音の二通りの発音を、持っている。ここが、ローマ字と英語の文字の読み方の違う点です。

なお、u は、短い読み方は「ウ」よりも「ア」のほうが多い。cut:「カット」, bus「バス」 など。それから、aとuでは、口の開きの大きさが異なる。aのほうが口が大きく開き、「エア」のような音で、Japan:「ジャパーン」のpanのような音。uは、日本語の「ア」とほぼ同じ。

3.子音とは、口の色々な機関、例えば、舌、唇、歯、喉などを使わないと発音できない音のこと。基本的に、子音字が表す子音は、そのアルファベット読みから母音を取り去った残りの子音になる。例えば、f、l、m、n、s、xのアルファベット読みはどれも、「エ」という母音が共通していて、それぞれの文字のアルファベット読みから「エ」を取り去り、残った子音がそれぞれの子音字の表す子音となる。だから、基本的に、子音字は一通りの読み方しかない。
「エ」が共通なものを上に示しましたが、「イー」が共通なものも多くあります。b、c、d、g、p、t、v、zです。また、「エィ」が共通なものもあります。h、j、kです。


なお、2と3が、ローマ字が「か」ka のように、2文字になる理由。

4.母音字が二通り、子音字が一通りの発音の仕方があるので、英単語の読み方で困るのは、母音字を短く読むのか長く読むのかの判断である。

5.dog, cat, pet の様に、子音字+母音字+子音字 の並びの時は、母音字を短く発音する。これは、二つの子音字に挟まれて、母音字が圧縮されているとイメージすればいい。母音字1個に対し子音字2個で、1対2で、母音字が負けて圧縮されていると思えばいい。

6.cake, five, codeのように、子音字+母音字+子音字+eの時は、母音字を長く発音する。これは、eが母音字であるため、子音字2個、母音字2個の同数なので、数の上で勝ち負けなしとなり、母音字は圧縮されない。これは、e が自分は発音しなくていいからもうひとつの母音字を長く発音してくれと言っているようなもの。
なお、これには、have,come,liveなどの例外があります。ただ、例外は日常的に非常によく使うものに限られます。そうでないと、例外的なものを覚えていられないからだと感じます。

7.desk, test, pass の様に、子音字+母音字+子音字+子音字のパターンの時は、母音字を短く発音する。これは、子音字が3個に対し、母音字がたったの1個であるので、母音字が子音字に圧縮されて短くなるとイメージする。
これも例外がある程度あります。

8.boat, read, coat の様な子音字+母音字+母音字+子音字のパターンの時は、母音字の一方だけを長く読む。もう一方のほうは読まない。これは、次のように考える。つまり、母音字と子音字の数が同じなので、互いに勢力が等しい。よって、母音字は圧縮されないということ。
これについても、例外が多少あります。たとえば、outのouは「アゥ」と読みます。この応用がabout,shoutです。


日本語でHokkaidoと言う時と、hokaidoと言う時ではhoの部分を強く言えるかどうかの違いがある。日本語は高低アクセントだが、英語は強弱アクセントになるので、Hokkaidoのように、子音字二つでためを作り、その前の母音を強く読ませる形が多い。これについては、スポーツ観戦で「日本」を応援する時の言葉でも説明できます。nihonとはほとんど言わずに、 nipponといいますよね。これは、nipponのほうが強く言えるからです。「イ」の音を強く発音するには、nipponと言うしかないわけです。

名前動後(「めいぜんどうご」と読みます)。つまり、名詞のアクセントは前、動詞のアクセントは後ろ。これは、動詞の過去形などが語尾変化により作られるので、語尾の方を強くはっきり言う必要が生まれ、それと区別するために名詞は前を強く言うようになったため。一番簡単な例が、同じ語が名詞と動詞でアクセントの位置が変わるrecordの例です。ただし、似た単語でreportは名詞動詞ともに後ろにアクセントです。これの変形で、名形前動後、つまり、名詞、形容詞はアクセントが前、動詞が後と言う規則もあります。

長い単語は、短い単位に分けて、考える。enforcementは、en-force-mentとなる。

(2).単語を分類してみよう。
なぜ分類が必要かと言うと、名詞しか、主語や目的語になれないからです。そして、名詞を説明するものが形容詞、動詞を説明するものが副詞です。

このことは、例えば、自転車で、タイヤ、リム、サドルなど部品があり、それと、原材料との関係はどうか、と言うようなこと。つまり、ゴムでなければ、タイヤになれないし、金属でないとリムには、なれない、と言う感じです。
さて、名詞、動詞、形容詞、副詞の説明。

世の中を表現するのが、言葉だが、世の中は基本的にものでできている。だから、物をあらわす名詞がある。(名詞はものの名前)
しかし、世界は動く。犬は歩くし、魚は泳ぐ。つまり、ものの動きを表すものが動詞。
ものは、ものでも、姿かたちが異なる。大きい机もあれば、小さい机もある。つまり、ものの形の違いをあらわすのが形容詞。(ものの「形」と言う語がある。)
動くのもいろいろある。早く歩いたり、きれいに泳いだり。動きの説明をするのが副詞。(いつも「動け」とか号令をかける司令官の横にいる「副」司令官みたいなものか。)

上でも言っていますが、主語になれるのは、名詞だけと言うことを注意しましょう。

(3)進行形や受身、完了形の話
ここが、基本的には、文法の一番の基礎です。

これは、ある意味、とても簡単です。

まず、進行形とは日本語でどんなことですか。「~している」ですよね。それを表すのが英語ではing形なのです。

たとえば、「彼はテニスをしている。」は、
He is playing tennis. となります。
「彼はテニスをしていた。」は、
He was playing tennis. です。
つまり、「テニスをして」の部分が、playing tennis で、「いる」とか「いた」になる部分が is,was になるのです。

次に受身、これは日本語では「される」ですよね。それに当たるのが英語では edがついた形や過去分詞といわれる形です。ed形は過去形でもありますが、なぜ、過去形が受身になるかと言うと、たとえば、誰かが窓を壊します。誰かが壊した後になってはじめて、「窓が壊された。」と言えるからです。つまり、「する」と言う動作があってから「される」と言う言い方が出来るからです。
「彼は彼女に好かれている。」は、
He is liked by her. です。
「彼は彼女に好かれていた。」は、
He was liked by her. となり、進行形と同じでis, was で、現在、過去を表しています。

完了形、これは単に過去のことを今持っていると言うだけです。つまり、過去分詞(過去のこと)をhave(持っている)ということです。
「彼はバックをなくしてしまった。」
He has lost his bag. つまり、lost(無くしたと言う状態)を, has(今、持っている)ということです。
今、持っていると言う意味は、上の文では、「まだバックはなくなったままで見つかっていない。」ということです。
He lost his bag. 「彼はバックをなくした。」なら、今はもう見つかっている可能性もあります。


(4)動詞は形容詞にもなる。これは、進行形や受身の応用です。

He is happy.(彼は幸せだ。)  a happy boy(幸せな少年)

He is swimming.(彼は泳いでいる。)  a swimming boy(泳いでいる少年)

The window was broken.(その窓は壊された。)  the broken window(壊れた窓)

上の例で、happy と swimming,broken は同じように形容詞として働いています。つまり、名詞の説明をしています。

これをもう少し応用してみましょう。

(5)文から句を作る方法です。

これ、便利ですよ。関係代名詞を使わなくても、ほぼ同様なことが表現できます。

The book is on the desk.(その本は、机の上にある。) から the book on the desk(机の上のその本) はbe動詞が省略されただけです。

この応用形として、

The boy is playing tennis.(その少年はテニスをしている。)から、
the boy playing tennis(テニスをしている少年)

The boy is liked by her.(その少年は彼女に好かれている。)から、
the boy liked by her(彼女に好かれている少年)

The boy is good at playing tennis.(その少年はテニスをするのが得意だ。)から 
the boy good at playing tennis(テニスが得意な少年) が作れます。

つまり、普通の文を句にするには、その文を一度be動詞を使った文に変えて、次にbe動詞を省略すればいいと言うことになります。
The boy plays tennis. →The boy is playing tennis.→the boy playing tennis

(6).文型。
ここでは、次の4つの記号を使います。
S:主語のこと。subject(主語) という単語の頭文字。偶然にも、シュゴという読み方の最初の音がSなので、それで覚えればいい。
V:動詞のこと。verb(動詞) の頭文字。下向きの矢印で、動きを表していると考え、動き→動詞と覚える。
O:目的語のこと。object(目的語)の頭文字。的の形に似ているので、動詞などの働きが作用する的のことと覚える。
C:補語のこと。complement(補語)のこと。Oと違い右の横の線がないので、それを補うのだと覚える。補語とは、He is nice. のnice, The desk is old.のold, We call him Tom. のTom などのこと。基本的には、補語の前にある名詞とイコールで結べる関係にある。
I like apples. のapples は、I = apples の関係ではないので、目的語になります。つまり、「補う」というのは、たとえば、しょう油が無くなりかけたら、それを補うのには同じしょう油を補うわけで、その意味で=で結べるということ。

特に、日本語と英語の語順の違いに注意です。
 英語の5文型、例を示します。
まずは、5文型
  第一文型:SV(主語+動詞)
  第二文型:SVC(主語+動詞+補語)
  第三文型:SVO(主語+動詞+目的語)
  第四文型:SVOO(主語+動詞+目的語+目的語)
  第五文型:SVOC(主語+動詞+目的語+補語)
    まず、すべての文型に共通する形として、主語+動詞の組み合わせがある。多分、英語だけに限らない。物理や数学でも、この考え方は重要だと思う。つまり、ある動作をするには、動作の前に、何か物、物体が必要だということ。言い換えれば、何か主語があって初めて、その動作が出来るという事だ。たとえば、誰もいない空間に向かって、「立て」とか「座れ」と言っても何も意味がない。だから、必ず、まず最初に主語が来て、その次に動詞が来る。反対に考えれば、何か動詞が出てきたら、その主語は何かということをいつも意識しなければいけない。そうすることによって、「読む」ことがかなり正確にできるはずだ。このことの具体的な応用はいくらでもある。例をあげよう。
例1:It is important for me to pass the exam.(試験に受かることは僕にとって重要だ。):この文章で「受かる」のは「僕」だ。日本語では「受かる」という動詞が「僕」よりも前に来ている。もう少し、しつこく言うと、日本語で「僕が試験に受かることは僕にとって重要だ。」とはあまり言わないという意味。このように、日本文では動詞が主語よりも前に来る文がかなり多くある。ところが、英語では、かなりきちんとこの原則(主語が先で動詞が後)が守られる。
例2:I want you to go shopping.(僕は君に買い物へ行ってもらいたい。):「君」という主語がまず示され、その次に「買い物へ行く」という動詞が来る。一般的な第五文型の文はみんなこの例と同じだ。
例3:She is angry at my breaking the window.(彼女は僕が窓を壊したことに怒っている。):my breaking の部分は「僕」を示すmyが「壊す」の前に来ている。つまり、「僕が壊す」の主語+動詞の語順が保たれている。
 二番目に重要なことは、5文型の中で、基礎は第一文型と第二文型、第三文型の三つのみ。第四文型と第五文型はこの基礎の三つの文型の組み合わせとして理解できるということ。
つまり、第四文型は、たとえば He gave me the book.(彼は僕にその本をくれた。)のような文。これは、He gave ( I get the book).のように考えられる。重要な点は語順の問題だ。「私」が先に来て、その次に「本」が来ている。一般に、第四文型の”OO”の部分は、「人」+「物」の順になると言われているが、その理由はここにあるのではないだろうか。つまり、「人」と「物」の二つの要素があったとき、それを組み合わせて文を作ると普通は「人」が主語になる。「ケン」と「りんご」を組み合わせれば、普通は「ケンがりんごをたべる。」のような文になる。英語は語順の言語だといわれるように、この語順の意識が残ってSVOOの文型は主語+動詞+目的語(主語)+目的語(目的語)となっているように思える。そして、多くの場合、目的語(主語、つまり人)が目的語(目的語つまりもの)を得る(get)するという関係になっている。簡単に言えば「人がものをgetする」と言う関係になる。

第五文型は、たとえば、He asked me to go shopping.(彼は僕に買い物へ行くように頼んだ。)のような文。もう気がつかれると思うが、me go shopping の部分は、meつまり「僕が」という主語がまず来て、その次にto go shoppingつまり「買い物へ行く」という動詞部分が来ている。 だから、簡単に考えれば、第五文型はSVOCのOCの部分がまた主語と動詞になっていて、主語+動詞+(主語)+(動詞)のような形だと思えばいい。

このことは次ことを導き出す。
つまり、主語+動詞+補語の形や主語+動詞+目的語の形などがこの第五文型に組み込まれることがあるということ。
まず、第三文型が組み込まれた形を見よう。たとえば、I asked him to play tennis.(僕は彼にテニスをやってくれと頼んだ。)がそうだ。I asked ( he plays tennis).のようになっていると思えば良い。重要な点は、主語+動詞+(主語+動詞+目的語)という語順だ。
次に第四文型が組み込まれている例だ。He had Tom give Alice the book.(彼はトムがアリスへその本をあげるようにした。)だ。He had (Tom gives Alice the book).という形がもとにある。
次は第五文型が組み込まれている形。I expect you to ask Tom to come to my party.(僕は貴方がトムに僕のパーティに来るよう頼んでくれたらと期待する。)これも I expect ( You ask Tom to come to my party).となる。
最後に第二文型が組み込まれる形を見よう。これはちょっと複雑だ。She made me happy.(彼女は僕を幸せにした。)これは有名な歌の一節だ。この元の形は She made ( I am happy ).ということになる。ここでは、be動詞が省略されている。be動詞は基本的にほとんど意味を持たないから、時制を表すとかの積極的な意味を持たなければ、省略されてしまうのだ。
最後に注意すべき点として、ここで言う(主語)+(動詞)の部分は、本当の主語+動詞ではないので、(動詞)の部分に過去形はこれないことがあります。


(7) 語と語の並びは、意味関係を表す。
ちょっとある風景を紙に書いてください。大きな湖があります。(実際は多少大きめの丸を書くだけです。)その横に、背の高い木が生えています。(実際は、クリスマスツリーのようなぎざぎざのある木を書きます。)木の下に椅子があります。その椅子に人が腰掛けています。さて、この情景をどう説明するでしょうか。要素は「湖」、「木」、「椅子」、「人」の四つです。普通は、「湖の横の木の下の椅子に腰掛けている人」の順番です。英語でも、a man sitting on the chair under the tree by the lake となり、隣り合う語の順番は同じです。これは、現実の認識が「湖の横の木」のように、実際にある様子の捉え方として、誰でも同じになるようになっていると言うことです。決して、「木、人、湖、椅子」の順番にはなりません。
英語と日本語の違いは、英語は、焦点を当てる語が最初に来るのに対し、日本語は、焦点が最後に来ると言うことです。そして、隣り合う語と語の並びは、英語も日本語も、同じであると言うことですね。

(8)語源、または、語根、説頭辞、接尾辞を覚える。

 meet, meat, は、see, eatが隠れている。つまり、「会う」は「見る」から。「肉」は「食べる」から。glass,grassの区別はgreenで覚える。green grass つまり、greenとgrass は親戚。「草は緑」
 多少、初歩とは異なりますが、日本語が大和言葉と漢字から出来ているのと同じで、英語ももともとの英語とラテン語系の英語がある。そのいい例がcowと beef, pigと porkの区別。これは、征服民族と被征服民族の区別から生じた。つまり、牛や豚の面倒を見る被征服民族の言葉とその肉を食べる征服民族の言葉。その発展形として、refuse,confuse,infuseなどがある。reは「元へ」、 conは「一緒に」、 inは「中へ」の意味。fuseは「注ぐ」の意味。だからrefuseは「元へ注ぎ返す」、つまり宴会で注いでもらったビールをいらないよと言って注ぎ返すこと、つまり「拒否する」になる。confuseは「一緒に注ぐ」だから、ビールと焼酎、ソースとジュースを一緒に注ぐと言うことで「混乱する」の意味。infuseは「中へ注ぎ込む」の意味。だから、「思想などを教え込む」の意味になる。

上に見たように、語根は、語の中心的な意味を表す部分。接頭辞は、語根の意味に「反対」とか「繰り返し」、「上」、「下」のようなさまざまなニュアンスを付け加える働きがある。接尾辞は、日本語の語尾と同じで、品詞を決める働きがある。つまり、「暑い」と「い」で終われば形容詞、「暑さ」と「さ」で終われば名詞のようなもの。英語では、名詞+yで形容詞になり、形容詞+lyで副詞になるなどがある。例えば、wind(風)+y で「風が強い」、beautiful(美しい)+lyで「美しく」となる。

使役動詞についても、以前、投稿したものがあったので、ここにコピーしておきます。
お役に立てば幸いです。

使役動詞は、「誰々に、何々をさせる」のような意味合いで使います。
例えば、He made me clean the room.「彼は僕に部屋の掃除をさせた。」です。
使役動詞で問題になるのは、主語+使役動詞+目的語+補語の形のときの、補語の部分に来る動詞の形です。to clean のように、to が付く形が来るのか、ただの clean だけでいいのか、をよく間違えます。

以下、その説明です。

makeは、完成状態を目的語に取ります。例えば、
I made a chair. なら、「完成した椅子」を作ったことになるわけです。この完成と言う感覚が、即時と言う感覚を生み出し、
make+目的語+原形不定詞 と言う語順を選ばせているわけです。
他にも、I helped him to clean the room.とtoがないI helped him clean the room. は、多少違い、toがある場合は、直接的に助けるのではなく、彼以外の誰かに私が掃除を手伝えと言ったと言うような間接性を暗示させます。それに対し、to なしの場合は、直接的に手伝う、つまり、自分も雑巾を持って、と言うことです。これと同じで、to がない形は、それだけ、直接的なニュアンスを持ちます。そう言えば、感覚動詞の場合も、補語に原形をとりますよね。I saw him kick the ball. これも、感覚は、心の中での、それだけ生き生きした再現を暗示するからです。

それに対し、force の方は、単に強制するだけですから、目的語は、強制される方向へ動くわけで、その動きをtoが表していると思えばいいと思います。つまり、to は、目的語が、何か、迷うと言うか、どうしようかなと、逡巡する間の時間差を表すと、見ればいいと思います。

He made me clean the room. 有無を言わせず、または、非常な権力と言うか権威を持って、または、自分の方で、相手に抵抗すると言う試みもなく、「私は部屋の掃除をした。」結果に重点があり、過程については述べていない。

He forced me to clean the room. 彼は、私が嫌がっているのに、脅したり、何かの権力のようなものを使って、私が抵抗しているのにもかかわらず、「私に部屋の掃除をさせた。」結果と言うよりも、過程に重点がある。

この他にも、to が必要かどうかを迷うものにhave,get があります。

The teacher had the students clean the room.「先生は生徒に部屋の掃除をさせた。」haveが使われているのは、もうすでにそこにあるものを持つという感覚があるからです。つまり、教員にとって、生徒が掃除をするのは当然のことであって、特に生徒の気持ちを変化させる必要性がないからです。つまり、主語+have+目的語+動詞の原型 という形で、toをとりません。

The man got his wife to take care of the children.「男は妻に子供たちの世話をさせた。」
この文では、getが使われていますが、getは、変化を意味します。つまり、It got dark. 「暗くなった。」のような文のgetの使い方と同じです。明るい状態から暗くなったという意味ですね。「男は、妻に、いろいろ言葉を尽くして、(たとえば、今度の休みには皿洗いをやるからとか、次の出張でお土産を必ず買ってくるとか)妻の心を動かし、子供の面倒を見てもらった。」という意味です。目的語の心の変化を表すのがtoです。

He let his son go to America.「彼は息子をアメリカへ行かせた。」(もともと、息子はアメリカへ行きたがっていて、その希望の実現を許した)は、目的語(息子)の希望を許したという結果にのみ焦点がありますが、ほぼ同意味の次の文、
He allowed his son to go America.「彼は息子がアメリカへ行きたがっていたのを許した。」では、彼がたとえば「ちゃんと勉強しろよ。いろいろ注意するんだよ。」など、許可に当たってさまざまなことを述べ、息子の心構えを確認した感覚があります。つまり、こちらは過程に焦点があります。

いままでは、toが使われていましたが、もっと心が変化すると、intoが使われます。

He deceived her into thinking he was rich. 「彼は彼女をだまして彼が金持ちだと思い込ませた。」

などですね。

投稿日時 - 2006-08-15 09:16:44

ANo.7

やっぱり、勉強してますよ。自分は、小学校、中学校は、結構怠け、遊びほうけていましたが、高校に入ってからは、放課後まず学校に残り、午後5時過ぎまで勉強、その後、公民館のようなところで8時までやり、日曜はやはり公民館や図書館で勉強と言う日々でしたね。それでも、自分は工業高校でしたから、現役合格はできず、半年新聞配達、半年夜警のバイトをして、予備校へはいかず、ほぼ、ほんとにテレビもまったく見ずに、やっとこさ合格にこぎつけました。一応、その方面では日本国内では4指に入ると言われているところでした。
ただ、集中するとある意味楽しいですよ。多分、浪人期間中は、自分の人生の中で、一番迷いの少ない時期だったと今でも思います。

投稿日時 - 2006-08-14 23:03:14

ANo.6

一流大学ではありませんが、国立大学医学部に入学、卒業した者です。

まず、中学以後、部活動などは一切やっておりません。速攻で帰宅し、就寝と食事以外は猛勉強していました。中学では高校の物理が先取りで始まり、夏休みに独学してさらに勉強勧めていたら、意識消失発作を起こし倒れました。

英語は小学校4年生から始めましたが遅かったです。
中学で三角関数はマスターしましたが、微積が分からなかったので、高校物理から脱却できず、一流大学に入学できませんでした。ホント悔しいです。

私の同級生で開成高校という進学校から東大医学部に入った人がいますが、やはり小学校以来、遊んだ記憶は全然ない、と言っていました。

投稿日時 - 2006-08-14 12:23:36

ANo.5

高校1年生ですよね?模試の結果を心配するなんて早すぎだと思います。
私も休みの間は1日8時間くらい、学校があるときは3時間ほど勉強してました。
高校3年生の初夏ごろまでは普通に授業の予習復習が主でした。
私は理系ですが、世界史はひたすら授業ノート&山川の用語集を暗記、古文は古文単語集を暗記、漢文は問題集をやってました。
数学は黄チャートをひたすらやってました。大学への数学はできたりできなかったり、という程度です。
私が一番力を入れ、実際に合格の決め手になったのは英語と化学です。
英語はZ会の通信添削と英単語の暗記、あとはNHKのラジオ英会話シリーズでヒアリングの勉強をしました。Z会の添削はしっかりしてますので、少なくとも英語に関してはお勧めです。他のコースはやったことないので分かりませんが。
化学は、学校配布の参考書が入門、中級、入試レベルと3段階配られたのですが、いずれも2回は一通りやって完璧だ、というところにしてました。
高校3年の夏休みを使って赤本の問題を解き、その後は模試を何度も受けて本番の練習をしてました。
なお、暗記法ですが、私の場合は夜寝る前に世界史のノートや古文単語集などを毎日布団の中で読んでました。これは学校の先生に薦められてやってみたのですが、このおかげでセンター試験は楽勝でした。もっとも、誰もに適用できる暗記法ではないと思います。他の方も書いておられますが暗記は毎日じっくりやっていかないと駄目なので、今から始められたほうが良いでしょう。

投稿日時 - 2006-08-14 02:39:49

ANo.4

約半世紀前、該当する大学に合格しました。 『大学』は立派な母集団を形成します。 大学を卒業して40数年が経過した今になって、ますます大学の恩恵を感じています。 ですから、君も頑張って希望する大学と学部に入って欲しい。 

私は高校入学当初から、『四年計画』を宣言し、浪人一年で目標を達成しました。 初めから浪人覚悟ですから、何事にも慌てずに済みました。 慌てない。 焦らない。 これに尽きると思います。 大学入試は人生最初の難関です。 ここをどうクリア出来たかで次の就職、結婚、子育て、人生設計そのものが大きく違って来ます。 だから頑張って欲しい。 

投稿日時 - 2006-08-14 02:15:16

ANo.3

勉強時間は夏休みで7時間くらいかな.
正直,受験勉強は時間をこなせばいいってもんでもないし,ムダに量をこなせばいいってもんでもない,と個人的には思います.

勉強なんてのは,受験に限っては,賢さではなくて,処理能力の高さと集中力,それに気分転換(オンとオフ)をどれだけうまくやるかにかかっています.

あと,勉強法については,デキルやつのを真似するのが一番手っ取り早いでしょう.ただ,それが自分に適しているかどうかはわからないですから,いろいろ試してみるのもいいと思います.

投稿日時 - 2006-08-13 18:25:31

ANo.2

今のうちからコツコツ勉強すれば、必ず結果が伴ってきますので、心配いりません。普通の高校生は、夏休みから本格的に受験勉強を開始するので、それまでにライバル達に大きな差をつけておきましょう。私は、一日、夏は8時間、秋からは3~4時間程度、毎日勉強しました。


<英語>
(1)単語・熟語・・・『速読英単語 必修編』、『速読英熟語』を通学中に暗記。自動詞・他動詞の区別まで暗記する。
(2)構文・・・『英語構文150』・『英頻 即ゼミ3』を暗記。
(3)文法・・・『山口の英文法実況中継』をやってから、『富田の入試英文法 ver.1』。
(4)読解・・・『英文読解100の原則』を使う。富田式超論理的な英文読解法を吸収する。


<現代文>
(1)語彙・・・『入試評論文読解のキーワード300』(明治書院)と『現代文試験に出る読解ワード300』を暗記する。入試評論文を読解するには、とにかく語彙をつけるしかない。
(2)読解・・・『現代文入門11のおきて』を使う。名著とされる『酒井のミラクルアイランド』や『例の方法』は混乱するだけなので使わないほうが良い。


<古文>
(1)単語・・・難関大は500語くらい必要。500語以上の単語集を暗記する。
(2)文法・・・考えて覚えるなら『望月の古典文法講義実況中継』、ひたすら覚えるなら『吉野の古典文法スーパー暗記帖』を使う。

<漢文>
(1)『漢文重要単語集』、『田中雄二の漢文早覚え速答法』を使う。


◆暗記のコツ
前日に予習のつもりで一読する(本気で暗記するつもりで)。一回で覚えられた単語や知っていた単語は印をつけ省く。
覚えた単語は漸次省き、覚えていない単語のみ覚えるの繰り返し。その際、覚える順番を変えたりして脳に刺激を与える。とにかくスピーディーに進む。速単なら一日、5章ずつは進む。二日目になったら、ほとんど忘れてるので、同じ方法で復習する。三日目にも復習する。暗記は、脳に定着するのに時間がかかり、机に向かって覚えるのはイライラするので通学中などを利用する(四六時中携帯)。その後は、時間の取れる毎週末に、必ず書く作業を行い復習する。アウトプットを強化するために、本屋で同類書籍を立ち読みし、きちんと暗記できているか確認する。

とにかく、基礎を固めましょう。基礎とはひたすら暗記です。

投稿日時 - 2006-08-13 06:39:16

お礼

回答ありがとうございます。

>今からコツコツ~
そのお言葉、本当に嬉しかったです!
“必ず”の箇所が特に。
涙が少し出そうになりました。

一日8時間ですか!?それも毎日!
すごいです…!
私が言うのもなんですが、お疲れ様ですm(_ _)m
うかうかネットサーフィンなんかしている場合じゃありませんね(笑)
お礼を書き終わったら、すぐにでも勉強しようと思います。

<英語><現代文><古文><漢文>と、
参考書・勉強方法とも詳しく、そしてわかりやすく書いてくださって本当にありがたいです。
もしやosakakyotoさんは予備校の超プロの講師さんでしょうか。
そんな気がしてなりません(笑)

◆暗記のコツもすごく参考になりました。
とっても具体的でわかりやすかったです。
早速実践してみようと思います!

>とにかく、基礎~
やっぱり大切なのは基礎なんですね。
(↑一流大学の入試問題に対して、私は少し偏見があったようです。)
頑張って、ガッチリ固めたいと思います。
もちろん暗記もです。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-08-13 17:55:26

ANo.1

あなたのいう一流大学とは?
どこからでしょうか?

MARCHからでしょうか?

投稿日時 - 2006-08-12 18:56:46

補足

補足要求ありがとうございます。
説明に至らない箇所があってごめんなさい。

“一流大学”の定義は人によって意見が分かれるので、
回答してくださる方の判断にお任せします…!

ましてや私なんてヒヨっ子の高校一年生(自分で言うのもおかしいですが)。
回答してくださる方は私より確実に年上で、判断力もあると思うので、そちらの意見を尊重したいと思います。
(だから敢えて、本文中に一流大学の定義を書かなかったのです)

大学名を伏せての回答でも全然構いません。

ややこしいですよね…本当に申し訳ありません。
ですが、私の意見(定義)をわざわざ補足要求と言う形でたずねて下さったfujitankさんには嬉しい気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!

たくさんの回答をお待ちしております。

投稿日時 - 2006-08-12 19:23:16

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