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解決済みの質問

AGPとPCI-EXPRESSってどう違う?

グラフィックボードってAGP用とPCI-EXPRESS用の2種類がありますよね?

どういう違いがあるのでしょうか。
教えてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-07-27 04:29:00

QNo.2302057

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

同じスペックなら同じ性能のはずです。
バスが違うだけだということです。
バスはボトルネックになっていません。
AGPは昔の規格でPCI-EXPRESSは新しい規格で
ほぼAGPを置き換えています。

参考までにAGP 2.1GB/s(双方向)
PCI EXPRESSx16 4GB(片方向)8GB/s(双方向)
現在では片方向しか使われていない(チップセット→GPU)ので転送速度は2倍といったところですかね。
双方向の通信が必要になれば4倍の帯域幅を持つことになります。
方向ごとに独立してバスを持つので効率がいいのも
見逃せません。

自分が使うM/Bに対応する物を買えばいいです。
但し、最新GPUのハイエンドの領域は
PCI-EXPRESSしかないと思います。
AGP用もしぶとく残っていますけどね。

投稿日時 - 2006-07-28 19:58:11

ANo.10

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回答(10)

ANo.9

#8です。

追記ですが・・
・LAN
 これも、シリアルI/Fでしたね。
 ですが、LANの場合、アナログ的な電圧の差異によって転送速度を増強することもしています。
 (2本の線だけで、ギガビットであれば0~3まででしたっけ?これだけの値を同時に送出できます)

投稿日時 - 2006-07-28 00:51:52

ANo.8

#1さんから#7さんまですべての方がおっしゃれていないことで大事なことがひとつあります。

実は、AGP(やPCI)はパラレルで、PCI-Expressはシリアルのインターフェイスなのです。

それぞれの説明をsますと・・・
・パラレル
 複数本を同期させて転送うることで、高速化する技術
・シリアル
 ↑とは逆に、単一の信号線(ただし1本とは限らない)で送出する方法

です。

ここまでの説明を見ますと、どうみてもパラレルのがシリアルより高速であるのですが、これはRS-232Cインターフェイスがシリアルでせいぜい当時の技術で9600bps (今では115200bpsまできます)、プリンタインターフェイスは確かにそれ以上の転送能力をもっています。

しかし、なぜシリアルのが早いのか?とうことになりあす。

パラレルの場合は、32bitであれば最低でも64本の線を配線しなければなりませんが、それをマザーボード上にある銅線で均一速度で送るためには困難な技術なのです。
確かに、電気の速度は理論上、1秒間に地球を7週半できますが、途中の部品等が存在し、それ以上遅くなってしまいます。
かつ、133MHz程度までの速度でしたらまだなんとかなったのですが、それ以上の速度ですと、均一の速度が実現できなくなり、同期ができなくなります。
マザーボードでギガHzクラスで設計するとすると、10ナノメートルの誤差があるだけで、設計の問題になってしまうぐらい困難なものとなってきています。

そこで考えられたのが、各種インターフェイスのシリアル化です。

シリアル化することで、データの順番を保つことが容易になるわけです。(ですが、それなりに高速な信号を送れる配線でないといけませんが)

これらのPCI-Express等で使われているシリアルインターフェイスは、現在下記のものが使われています。

・RIMMメモリ
 実はシリアルI/Fです。
・SATA(シリアルATA)、および SAS(SCSIの後継)
 シリアル化することにより、高速化、及び、配線の簡素化、PC内部の対流の強化等されています。
・USB、IEEE1394
 ある程度長い距離でも使える高速インターフェイスです。

最後に、PCI-Express x4 や x16 のように4本や16本のレーン数があるのですが、それらの信号は実は「非同期」で動いており、マザーボード上やPCI-Expressカード上にあるLSIで結合されています。

投稿日時 - 2006-07-28 00:45:23

ANo.7

入れるところの形・大きさの違いと転送速度
http://kakaku.aol.co.jp/aol/bbs.asp?PrdKey=05300410524&ParentID=4594915&Page=2

これの一番下の方を見るとどんくらい違うのかよくわかると思いますが

投稿日時 - 2006-07-27 22:52:57

ANo.6

>#4さんへ
ASUSのP5VD1-Xがそれに当たるかと思いますが、
PCIは4レーンとのことです。
面白そうなので一度買ってみようかと物欲が湧いたこともあります。

参考URL:http://www.asus.co.jp/products4.aspx?l1=3&l2=11&l3=0&model=584&modelmenu=1

投稿日時 - 2006-07-27 22:15:06

ANo.5

 AGPが発表されたのは1996年、PentiumIIが発表されたのが1997年です。
 ということで、Soket478以前もAGPはありました。
 実際、私が以前使っていたPCはPentiumIII(Slot1)でしたが、AGP実装でしたね。

http://yougo.ascii24.com/gh/81/008146.html
http://e-words.jp/w/Pentium20II.html

 ということです。>#2様

投稿日時 - 2006-07-27 15:46:31

ANo.4

>AGPのソケットのあるマザーボードではPCI-EXPRESSにグラフィックボードはさせないのでしょうか?
>AGPのソケットはあけっぱなしにして・・。

両方のスロットを実装しているM/Bはありましたっけ?
存在するならどちらでも大丈夫です。それも排他利用ではなく、併用できるでしょう。

投稿日時 - 2006-07-27 09:57:03

ANo.3

Win3.1時代、CPUの性能はWinを動作させてその上でアプリで作業するのが精一杯でした。画面の描画まで手が回らず、ウィンドウの切替に5秒とかかかっていました。
これでは実用性が無いということで当時の高速な標準的バスのPCI接続のGPU(ビデオ増設ボード)が登場しました。
CPUは描画計算から解放されてよりアプリの処理が速くなり、GPUは性能を求められるに従って速くなっていきました。PCIバスは転送にCPUが介在するので完全にCPUを描画作業から解放したことにはなりませんでした。又転送速度が133Mbpsであり、この速度よりGPUが速くなってしまいました。
そこでCPUが介在しないビデビデオ専用スロットとしてAGP規格がデビューしました。初期のAGPではレシオx2モードで533Mbps、最後のAGP3.0ではレシオx8で2.1Gbpsを達成しました。
しかしこの速度をも上回るGPUが登場し始め、再びバススピードがボトルネックとなりました。
同じ頃PCIスロットもすでに時代遅れになりつつあり、新しい規格が求められ始めていました。
両方のニーズを満たすためにPCI-EXPRESS規格が登場しました。
このバスの画期的な部分はx1のレーンを基本として最大x16レーンを束ねて利用できるところです。
低速でかまわないインターフェイスボードなどはx1で、速度が要求されるビデオではx16と使い分けが出来、コントロールチップは1つで済むのです。
どの位高速化というと1レーンでも2.5Gbps、これを上り下り全二重で使えるのでトータル5GbpsとAGP3.0を凌駕する速度です。
ビデオ用のx16は当然この数値の16倍になります。
これでしばらくはバスがボトルネックにあることはないでしょう。
つまりしばらくの間は、PCI-Eがビデオの標準インターフェイスとなります。

投稿日時 - 2006-07-27 05:48:52

お礼

なるほど、細かい事までありがとうございました。
知らないことがよくわかりました。
下にも質問したのですが

AGPのソケットのあるマザーボードではPCI-EXPRESSにグラフィックボードはさせないのでしょうか?
AGPのソケットはあけっぱなしにして・・。

投稿日時 - 2006-07-27 08:46:41

ANo.2

No.1の方に補則。

InterのCPUに限ってですが(AMDは使っていないのでよく判らない)AGPのボードを使うのはSocket478以前のマザーです。これ以前はPCIのスロットに挿すのが普通だと思ってはいましたが・・・。
PCI-Eは規格が変わったCPUが775と呼ばれているマザーに採用しています。

理論値でしょうがAGPの倍の処理能力を持っているのがPCI-Eだと考えてください。もちろん互換性は全くありません。

投稿日時 - 2006-07-27 04:54:10

お礼

なるほど、そんなにも違いがあったのですね。
移行するはずですね。

投稿日時 - 2006-07-27 08:45:54

ANo.1

簡単に説明します。
前は基本的に、グラフィックボードはAGPへ、それ以外の拡張カードはPCI(エクスプレスではないほう)へと取り付けるようになっていました。
グラフィックボードは普通より高速な情報処理が必要だったため特別扱いだったんです。

しかしその後PCIの発展版のPCI-EXPRESSが開発されました。そしてPCI-EXPRESSはAGPよりもこうそくであるため、グラフィックボードにおいてもPCI-EXPRESSが使われるようになりました。ということです。

もっと簡単に言えば、AGPが古くてPCI-EXPRESSが新しいということでしょうか。

詳しくは下のページをどうぞ。

AGP
http://ja.wikipedia.org/wiki/AGP

PCI-EXPRESS
http://ja.wikipedia.org/wiki/PCI_Express

投稿日時 - 2006-07-27 04:36:26

お礼

なるほどなるほど、だから古いマザーが投売りされるのですね。

もう一つ質問なんですが、
AGPのソケットのあるマザーボードではPCI-EXPRESSにグラフィックボードはさせないのでしょうか?
AGPのソケットはあけっぱなしにして・・。

投稿日時 - 2006-07-27 08:45:03

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