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解決済みの質問

一眼レフって何がいいの??

はじめまして。
最近、カメラ(デジタル)に興味を持ち始めましたのですが、よく分からない事があります。
「一眼レフって、何故あんなに値段が高いのか?」
っていう事です。

そもそも、「一眼レフ」ってどういう意味ですか?
普通の「コンパクトカメラ」と、どこが違うのですか?

カメラ屋で聞いたら、「画質は一緒、ズームが違う」の一点張りでした。
ズームが出来るだけで、そんなに値段が変わるのでしょうか?(近くまで行けばいいだけなのに・・・。)

また、本当に、画質(キレイに撮る力)は、コンパクトと一緒なのでしょうか?

主に、風景画(昼に)を撮ろうと考えています。

投稿日時 - 2006-07-07 12:05:25

QNo.2260966

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

「一眼レフってどういう意味ですか?」にだけお答えします。



まず「一眼」と「レフ」を分けて捉えてください。

「一眼」とはレンズが1個(1組)だけのカメラを指します。
コンパクトデジカメも携帯カメラも、写真館で使っているような大型カメラも
ビデオカメラも使い捨てカメラもインスタントカメラもすべて「一眼」です。
これらはピント合わせやフレーミング、撮影などをすべて同じ一つのレンズで行ないます。

例外として「ニ眼」というカメラがあります。レンズが縦に二個並んでいるカメラです。
これはピント合わせとフレーミングを上のレンズで行ない撮影を下のレンズで行ないます。
もしニ眼カメラが存在しなかったら「一眼」と言う言葉も生まれなかったかもしれません。

つまり「一眼」と言う区分けではほとんど全てのカメラがその範疇にあります。

たまに「距離計カメラ」を「ニ眼」と勘違いしている人もいますが、
これらはフレーミングとピント合わせを「窓」で行なうだけで、
レンズは一個(一組)だけです。これも「一眼」です。



「レフ」とは、レンズから入った光(映像)を
カメラ内部の鏡やプリズムを使って反射させる機構を言います。
撮影者はその反射させた映像を見てピント合わせやフレーミングを行ないます。

この機構を一個(一組)のレンズで行なうのが「一眼レフ」、
二個(二組)のレンズの片方で行なうのが「ニ眼レフ」です。



「レンズ交換ができるカメラが一眼レフ」と思い込んでいる人もいますが
レンズ交換は一眼レフでなくてもできます。
できないのは一部のコンパクトカメラ(デジカメを含む)だけです。
もしかしたら一眼レフ以外のレンズ交換式カメラやそれ用の交換レンズのほうが
数が多いかもしれません。



つまり「一眼レフ」という形式だから優れていると言うわけではなく、
たまたま現在はその形式のカメラに優れたカメラがあるというだけです。

ただそれはフイルムカメラの時代からの遺産であるに過ぎなくて、
今後のデジタルカメラの進化には足枷でしかありません。

フイルムカメラの時代には、レンズから入った実映像を事前に見るためには
「レフ」という方法しかなかったのですが
デジタルでは多様な方法で撮影前映像を見る事ができますから
その手段が確立されれば「レフ」という形式は時代遅れになると思います。



一部の「ネオ一眼」と呼ばれているカメラは、
どこにも「レフ」と言う言葉は使ってありません。
これらは映像を反射(=レフ)させずに一眼レフと同様の機能を実現させています。
これを「ライブビュー」と言います。

映像を反射させて実映像を見る事はそれなりに利点もありますが、逆に欠点もあります。
その代表的なものが「撮影時の実絞りで映像を見れない」という部分です。
「ファインダーで見た時には周囲が綺麗にボケていたのに、プリントでは違っていた」
というのはその欠点の現れです。

ライブビューは現時点ではまだ完成品とは言えない部分もありますが
「レフ」のそうした欠点を補えますから、将来性は大きいです。
いずれはレンズ交換式の一眼カメラもこのような形式になっていくと思います。

投稿日時 - 2006-07-07 16:26:10

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回答(9)

ANo.9

「一眼レフ」の意味はこれまで御回答になられた方々の仰るとおりですので、説明は省略いたします。
ミノルタ銀塩一眼レフをずーっと使ってきて、ディマージュA1と、少し前にαSweetDを購入して使っていますが(普通のコンパクトデジカメも数台持っていますが)、最近「気づいた」ことを申し上げます。
画質(キレイに撮る力)については、「ぱっと見」差が無いように見えますが、αSweetDの写真については、被写体の「質感」が「なんとなく」感じることができるのです。毛糸のセーターだったら「なんとなく」毛糸っぽい感じがプリントから感じ取れるような気がするのです。普通のコンデジでは、「キレイに写っているだけ」という感じです。
あと、フィルムに相当する「CCD」が大きいので背景をぼかした(主要な被写体を浮き上がらせた)写真が得やすいです(これについては銀塩写真も同じで、35ミリフィルムより645などの中判フィルムのほうが、ということになります)
ファインダーについても、ディマージュA1はファインダー内も液晶表示なので長時間見続けると疲れます(ただし撮れる写真と同じもの・視野率100%ですが)
シャッターも「ここっ」というところで気持ちよくシャッターが切れてくれます。
レンズ交換もできます(一眼レフでなくてもレンズ交換のできるカメラは存在しますが、ごく少数です)ので、交換レンズを持っているならば、その時の状況に応じたレンズを取り付けることで撮影がしやすくなったり、より良い写真(目的にかなった)が撮りやすくなります。
整理すると、写真を撮ることに「特化」したカメラだといえます。
一部のデジタル一眼レフを除いて、「動画」は撮れませんが、そのマイナスを補ってなお写真を撮ることについては価値があるカメラだと思います。

件のカメラ屋さんの説明は、説明になっていないばかりか顧客に対して少し失礼(説明したくないオーラを感じます)かなとさえ思えます。説明できない店員のカメラ屋さんでは絶対買わないことですね・・。

投稿日時 - 2006-07-07 22:52:31

ANo.8

 babadesuさん こんにちは

 「一眼レフ」とは「レンズとフィルム(あるいはCCDなどの撮像素子)の間に鏡を置き、フレーミングやピント調整は鏡に反射させた光をファインダー用スクリーンに投射して行い、露光時に鏡を跳ね上げるなどしてフィルムや撮像素子に光を当てるという構造を持つカメラ。」と言う事になります。何の事かわかり難いですよね。簡単に言うとレンズとフィルムやCCD等の間に鏡が合ってその鏡に反射された画像をファインダーで見る構造のカメラを「一眼レフ」と言います。撮影するレンズもファインダーで画像を見るレンズも1つのレンズ(一眼)であり、レンズとフィルムやCCDの間にある鏡を「レフレックスミラー」と言い、両方の名前をつなげて「一眼でレフレックスミラーのあるカメラ(略して「一眼レフ」)と言うんです。

 本題のコンパクトデジカメとデジタル一眼レフの違いですが、レンズの交換が出来る一眼レフ・レンズ交換が出来ないコンパクトデジカメ、細かな設定が出来るデジタル一眼レフ・さほど細かな設定が出来ないコンパクトデジカメ等色々な違いが有るのですが、一番の違いはセンサーの大きさの違いです。
 現行品ではデジタル一眼レフに使われているセンサーで一番小さいのはE-1等のフォーサーズシリーズに使われている4/3型です。コンパクトデジカメは最大で2/3型で、これは4/3型センサーの4/1しか有りません。
 ところで画素数はと言うと、数字だけを言えばコンパクトデジカメもデジタル一眼レフも画素数的にはほぼ差がなくなっています。したがってコンパクトデジカメは小さなセンサーに高画素数をのせている事になります。
 以上よりお解りになると思いますが、1画素の大きさはコンパクトデジカメ<<<<デジタル一眼レフとなり、相当な差が有ります。1画素の大きさは、1画素が拾う光情報量を現す事になり、1画素の光情報が多ければより現物に忠実な色の再現・よりノイズの少ない綺麗な画像を作る事が可能になります。したがってカメラ屋で言われた「画質は一緒」は大間違いで、1画素の大きさが大きいデジタル一眼レフは、1画素の大きさが小さいコンパクトデジカメに比べて画質が良くなります。
 今のデジカメは性能も良くなり、そんなに綺麗な画像が撮れないセンサーを使ったデジカメでも映像エンジン上での加工技術の進歩で綺麗な画像に仕上がる様になりました。ですからL~2L版位のプリントではコンパクトデジカメとデジタル一眼レフでは、画質的にほぼ差が感じないと思います。でもA3~A2叉はそれ以上に大伸ばしすれば、差は歴然です。
 本当に綺麗な画像を撮りたいと考えているなら、1画素の大きさに拘って下さい。現行品では1画素の大きさが大きいセンサーを使っているデジタル一眼レフの方が画像は綺麗です。将来、センサーの価格が安くなってコンパクトデジカメでも4/3型以上の大きさのセンサーが使われるようになったら、差は無くなりますが・・・・。

 デジカメは色々な部品を使って作られていますが、その中で一番高価な部品がセンサーです。大きさの大きいセンサーを使っている分値段が高くなるのも当たり前です。それ以外にAFのピントを合わせる方式の違いやレンズ交換出来る機構等コンパクトデジカメより値段の掛かる機構を備えているデジタル一眼レフは、その分値段に反映されて高価になってしまうのは当たり前です。

 色々書きましたが、お解りになりましたでしょうか??? 何かありましたまた質問して下さい。

投稿日時 - 2006-07-07 16:47:37

ANo.6

も~沢山の回答が、付いてますので、重複すると思います
私が、感じた違いですが、下記のような物があります

画質・・・比べものにならないほどデジ一眼が綺麗
デジタルの場合画素数が、綺麗さの基準のように、誤解されてますが
画素数は、きめ細かさで、大きく伸ばすときに、有利なだけで、余り大きくしない方には、余り意味がありません
画素子1つ1つの大きさが、ダイナミックレンジ(発色の綺麗さ)に、影響します

ピント精度&AF速度・・・これもデジ一眼が、優れてます
コンデジ・・・画像のコントラストが、最大になったときピントが合ったものとしてます
デジ一眼・・・ファインダー内に、組み込まれた、センサーは、画像のズレで認識します
このためピントが、手前にずれてるのか、遠くにずれてるのかも分かりAF 時のレンズ移動に、無駄が少ない

シャッターボタンを、押してから実際に写真が撮れるまでの時間もデジ一眼の方が、早いし
ファインダ像も、デジ一眼では、光を、折曲げて見てますが、コンデジ(低倍率の実像ファインダを、除く)では、一度電気信号にしてからモニターに、表示されるためこの時点で、実際より少し遅れて表示されてます
動きの有る被写体では、不利です

電池のもち・・・これもデジ一眼の方が、遙かにもちます
スイッチオン状態の時
コンデジは、電気消費量の大きい受光素子&液晶モニターが、通電状態のままになります
その為 少しでも電池のもちを、よくするため(カメラのコンパクト化も有ります) 画質とISO感度を、犠牲にして受光素子の小型化へ動いてるようです
デジ一眼は、一部機種を、除き液晶モニターは、撮影後の画像確認と諸設定時に、使われるだけ (基本的に、撮影前の画像確認(ライブビュー)が出来ません)
受光素子も、シヤッターが、開いてる時だけ通電されます

デジ一眼の欠点は、大きい重い
撮影目的によりレンズ交換が必要(これは、長所でもあります)
初期のデジ一眼のファインダーは、見難い物が多い
ペンタックスと旧ミノルタが、デジ一眼に、参入後ファインダが、見易くなりましたが、まだ見難い物があります
現物で、確認されますように
ファインダは、撮影者が、最初に、接するものです このできにより撮影意欲に、大きく影響してるように思います

私の場合 コンデジを、サブカメラとして、普段持ち歩いてますし
デジ一眼の トラブルに備えて持っていくことも有ります
実際助かったことも何度か、有ります

投稿日時 - 2006-07-07 15:50:44

ANo.5

コンパクトと一眼レフの大きな違いは、一口で言えばテクニックを駆使して、写真表現の領域を広げる事が出来ると言う事です。
その一例が、豊富な交換レンズ群であり、多灯ストロボ調光システムです。

性能面でもAF精度、レスポンス、連写速度etcなど色々と違いす。
センサーサイズの違いによる画質(ノイズ特性、ダイナミックレンジ幅、解像感など)の差もあります。

要は、写真に何を求めるかです。
大きく伸ばさない、難しい操作は苦手、プリントはお店任せ、ともかく綺麗に写ってさえいれば満足、と言うレベルなら、わざわざ重くて高い一眼レフは不必要です。寧ろコンパクトカメラの方が失敗の少ない写真が撮れるのです。

投稿日時 - 2006-07-07 13:53:00

ANo.4

コンパクトデジカメやレンズ付フィルム(写るんですなど)でも、
びっくりするほどキレイに撮れることもありますよね。
でも、それはその時の光の条件が、たまたまそのカメラに適した状態に
なっただけ。

一眼レフを使いこなすと、その場の光の条件に合わせた設定にすることで、
キレイな写真をとることが出来ます。
その際の設定できる範囲や、設定のし易さは一眼レフの方が桁違いに幅広いです。

一眼レフに比べれば、例えばカードサイズなどのコンパクトデジカメは、どんなに画素数が多かろうが、写るんですなどと大差ないくらいです。

・・・というのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、既出の回答の通り、
使われている技術が全く異なるんです。当然値段も違います。

また、デジカメと言えど、光を記録するものなので、光の特性という
物理的制約からは絶対に逃れられません。
コンパクトデジカメは大抵の場合、レンズも小さいので集められる光の量も
少ないですし、レンズから記録素子までの距離も短いので、かなり無理矢理
光をねじ曲げていますので、画像が歪みますし、光の色による屈折率の
違いなども補正する事が出来ません。

コンパクトデジカメでも最近12倍ズーム(420mm相当)のものがあります。
でも一眼レフで400mmというと参考URLのようなものです。
できる限り忠実に光を記録素子まで届けようとした結果、こうなる、
ということです。

画質の違いも自ずと想像できるでしょう。

ただ、素人が撮影して、L版(普通の写真のサイズ)で、しかも家庭用のプリンタで
プリントして、ポケットアルバムなど、キレイな平面になっていない
ビニール越しに見る写真で、値段の違いほどの意味があるかと問われると、
そこはもう趣味・好みの範疇だとしか言えないとは思いますが。

参考URL:http://www.canon-sales.co.jp/ef/lineup/super_tele/ef400_f56l/index.html

投稿日時 - 2006-07-07 13:29:00

ANo.3

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1919236
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2062126
↑一眼レフの意味

値段の違いは、ファインダー、シャッター、ボディの構造や性能、耐久性が違ってくると思います。
イメージセンサー(CCD、CMOS)もコンデジの数倍の大きさで、製造コストが高いので、カメラの値段もそれにあわせて高くなってきます。
↓センサーのサイズ比が出てます。
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/ist-dl2/feature.html

画質に関しては、明らかにレンズ交換式のデジタル一眼の方が綺麗です。コンデジはセンサーが小さいので、どうしてもノイズが出やすいという難点があります。
レンズ交換式のデジタル一眼は、レンズが交換できるのが大きなメリットなので、ズームが違うと主張する店員はおかしいのでは?(高倍率ズームレンズは、一般的に画質はいまいちです)

レンズが交換できない一眼タイプ(Fuji曰くネオ一眼)は、コンパクト機と同じセンサーを積んでいる事もあるので、画質的にはいまいちです。AFの速度やファインダーも見難い物ばかりなので、レンズ交換式のデジタル一眼とはやっぱり違います。
レンズが交換できないので、レンズを別に購入しなくても良いため、トータルで安価に購入できます。
↓レンズが一体になっている一眼。
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixs9000/index.html


画質にこだわるなら、レンズ交換式のデジタル一眼がお勧めです。レンズ込みで6~7万円台前後から購入できるので、買いやすくなってきています。
オートフォーカスのスピードもコンデジとは違うので、シャッターチャンスを逃しにくいのも特徴です。

高倍率ズームと軽量ボディが望みなら、レンズ一体型の方がいいと思います。レンズが交換できませんが、その分価格は安いはずです。

↓レンズ交換式で手ブレ補正まで内蔵したK100Dは、価格が安いので初心者でも手が出しやすいかと思います。
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/k100d/

投稿日時 - 2006-07-07 12:53:18

ANo.2

デジタル一眼レフの画質は、超高級コンパクトデジカメでも比較にならないくらい綺麗です。
それが顕著に表れるのは高感度撮影時。

例えば、EOS 20Dを例に取りますが、20DのISO3200の画質はFinPixの高感度が売りの最新機種(機種名忘れました^^;)のISO400よりザラザラせずディテールがしっかり残っています。

1画素が受け取れる光の量もコンパクトは比較にならないくらい多いので、夜景で真っ黒な写真でも一眼タイプだとレタッチすれば人物や景色がちゃんと浮かんで出てきます。同じ状況でコンパクトタイプだと、輪郭が分かる程度しかでてきません。

レンズに付いても比較になりません。
そもそも値段が違うし、撮像センサー側の口径サイズも全然違うので一概に比較できませんが、一般的にはレンズ口径が大きいほど解像度が高く暗い場所での撮影でも少量の光で写真をとることが出来ます。
レンズの焦点距離もキヤノンの場合、15mm~1200mmまで揃っています。
1200mmの望遠レンズだと家一軒建てられるほどしますが(笑)

撮影している時も一眼だとテンポ良く撮れます。コンパクトだと電源いれてからシャッター押せるまで1秒以上かかりシャッターチャンスを逃しやすいどすが、一眼は電源いれてから0.2秒でシャッターを切れます。
それと、ピントを合わせるスピードもけた違いです。キヤノンのリングUSMレンズは、無限遠から最短距離まで1秒かかりません。とっさの撮影の時のレスポンスは特筆ものです。
これは、初心者向けのKissDigitalNでも同じです。

機会があれば、一眼レフカメラで撮影した写真をジックリ見てください。

http://www.dphotocon.net/
このサイトではデジタル一眼、コンパクトデジカメのコンテストサイトですので、違いを感じるのに最適かもしれません。
参考にしてみてください。

投稿日時 - 2006-07-07 12:29:16

ANo.1

一眼レフは、撮影用のレンズから入った光を、途中で鏡でまげて、(スクリーンに投影して)ファインダー(構図確認などに使う覗き窓)に導くタイプのカメラです。
(そのために、カメラの中に可動式の鏡を入れたり、そのスペースを確保するために、レンズの設計に一工夫必要だったり、、します)

デジタルカメラの場合、コンパクトカメラと比べて、大きな撮像素子を使っている機種が多く、そのために高価格になっている部分もあるかと。
画質は、撮像素子が大きい分(+レンズにお金をかけてる分)コンパクトデジタルカメラよりは良いです。
他には、構造上ピント合わせを速くする工夫がし易いとか、そういったメリットもあります。(コンパクトカメラでも別途距離計をつければ高速なピント合わせは可能ではありますが)

投稿日時 - 2006-07-07 12:25:13

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