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解決済みの質問

自転車の窃盗について

自転車の窃盗をし、後日二人乗りをしているときに
つかまりました。
私は窃盗後、防犯登録をけずってしまっていました。
今はすごく悔やんでいます。
まだ自分が防犯登録を削ったことは言っていませんが
警察から電話がかかってくるのも時間の問題だと
思います。
前科なし、補導暦なしの18歳なんですが、
防犯登録をけずった罪はどれほど重いのでしょうか?
それが気になって気になってしかたないです。
どうかご存知の方は教えてください。
上申書などはすでに書き終えて、
指紋や写真はとられています。

投稿日時 - 2006-06-23 06:49:16

QNo.2232790

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

1.少年(=14歳以上20歳未満)による犯罪の場合、警察から検察へ書類が送られますが、すぐに家庭裁判所へ回され、家庭裁判所が少年の処分を決定します。

 少年の処分には、保護観察、少年院送致、検察官送致、そして、家庭裁判所の教育的な措置によって再非行のおそれがないと見込まれるときには処分をしない場合もあります(=不処分)。

 このうち、少年に成人と同じ刑罰を科すのは、極めて重大かつ悪質な犯罪だけであり、この場合には、家庭裁判所から検察へ逆送されることになります(=起訴されるというのは、この場合だけ)。

2.自転車の窃盗、それも初犯ということなので、保護観察処分の可能性が高いと思います。保護観察処分は、刑罰ではないので、いわゆる“前科”というものに当たりません。

 また、少年院送致は、犯罪少年全体の5%程度なので、今回のケースでは該当しないと思います。

 「防犯登録をけずった罪」を気にされているようですが、自転車の一部を傷つけた罪(器物損壊罪=刑法261条)も、窃盗罪(刑法235条)と合わせて家庭裁判所の審判の判断材料となります。
 防犯登録を削ったことが、窃盗を行ったときに証拠隠滅を図ったものととられれば、やや悪質性が高いということで、家庭裁判所での審判に影響を与えるおそれはあるかもしれません。

 だからこそ、家庭裁判所では十分反省していることを裁判官に述べて、二度と自転車盗をしないことを誓うことです。
 
 裁判所HPから、「少年事件」の手続きの概要を貼っておきます。これから、質問者さんが経験する内容が含まれていると思います。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syonen/index.html

投稿日時 - 2006-06-23 22:13:33

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回答(4)

ANo.4

そんなに心配なされる必要はないですよ。
 まず、窃盗後、その物をどのように処分しようが、新たな罪は追加されません。(そりゃそうですよね、お金とってその金使ったら、犯罪プラス?)ただ売ったりあげたりすると話は別ですが。よって、家裁の判断材料にはなりません。(実務上心証形勢になることはありますが、ほんの少しです。盗んだ人間がそれをきれいに保管しているからといって罪が軽く訳ではないでしょう?)
 さて検察からはほぼ家裁に送られるでしょう。そしてここからですが、あなたの状況がもっとも大きな心証を形成します。ポイントは両親が健在で離婚してないか。きちんとした職業についているか。あなた自身は高校生若しくは大学生か。(学生であると言うのは大きい)その持ち主とは示談がすんでいるか。このポイントがすべてでしょう。この点に気をつけれる範囲で家裁審判までの日をすごせば、悪くて保護観察でしょう。良ければなんもなしです。

投稿日時 - 2006-06-23 23:05:46

ANo.2

18歳という事なので年齢による罪の減免はあるかも知れません。
(正確なところははわかりませんが)
防犯登録を削っているのであれば器物損壊が追加されるかも知れません。

やってしまったことですからしっかり反省をして検察の判断待ちですね
大切なのは起訴猶予になっても実刑になっても再犯しないことです。
これを機に更正してください

投稿日時 - 2006-06-23 07:23:39

ANo.1

防犯登録を削ったことより窃盗のほうが問題でしょう。
窃盗して防犯登録を削ったということはほんの出来心で乗って行ったのではなく、確信犯として盗んで占有物にしたということですから窃盗の罪で刑が重くなるだけのことです。
窃盗罪は10年以下の懲役です。

投稿日時 - 2006-06-23 06:58:13

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