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美術の実技試験!

僕の学校では今度、美術のテストで、実技テストがあります。
その実技テストが、
「紙テープを様々な形にしていいので、その紙テープを紙に鉛筆のみで書く」
(紙テープを丸くしてみたりなど)
と、いうものです。
うまい人の見ると、とても立体感があり、鉛筆の濃さとうすさをしっかり使い分けて書いていました。
うまくじょうずに書くにはどのように書けばいいでしょうか?

投稿日時 - 2006-06-14 22:27:01

QNo.2215988

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

練習する、というのは回答になりませんかね。(笑)
光と影で表現するのですから、一番光が当たっているのはどこか、一番暗いのはどこか、それを見てください。
場所によって影の濃さが違うはずです。

練習として、紙に丸を描き、それを濃淡だけで球体に見せてください。
光が当たっていると(仮定した)場所も薄く色をのせ、一番影が濃いところを黒く、段階的に薄くしていって立体を表現する。
デッサンの基礎練習です。
10段階のグレーチャートを作ってみてもいいですよ。
真っ黒から極薄いグレーまで段階的に濃くしていく。
薄目で見ると同じ具合で濃くなっていってるか判ります。
練習してね。

投稿日時 - 2006-06-14 22:47:07

お礼

回答ありがとうございます。
練習をしてみようと思ったら、どのように書くのか。
という山にぶつかってしまいました。
さっそく練習してみます!!

投稿日時 - 2006-06-14 22:55:08

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回答(3)

ANo.3

尋ねられているのは技術的なものですよね?それではちょっとだけヒントを。紙のテープにしろ何にしろ、ものは地球の物理的な力を受けています。ですから、そのものの質量やそれから重力から受ける紙の落ち着きどころ、などに気をつけて描けば結構、自然に見えます。あとは、想像で描かないこと。見ているようでちゃんと見ていないものです。ある程度見ると後は想像で補って勝手に描く人がよくありますよ。そういうところがやはり不自然に見えたり、きっちり描けてない、と言う印象の基になります。あと遠近感は近いものほど濃く見えると言うことも頭に置いてみてください。鉛筆で書くので陰影と濃淡の使い分けが難しいですが。

投稿日時 - 2006-06-15 08:55:21

お礼

回答ありがとうございます。
しっかり見て描いてみます!

投稿日時 - 2006-06-16 19:05:53

ANo.2

うまく描くには、それなりの訓練が必要です。しかしその基礎が出来ているなら、または出来ていなくても、その時になれば、あなたが紙テープに対してどのような感触を持っているか、どのような思いがあるか、そしてその感じたことをどう伝えたいか、がストレートに伝われば印象は良くなることでしょう。
世の中にうまい人なんてわんさといるし、先生もプロですから上手い絵なんて今まで何枚も見て知っていると思います。
「何が言いたいのか」、それが伝わってくる作品は何故か目立つことができるのです。
とにかく技量を磨き、そして日常では物を見たときにどう感じているか自分の中で考えてみるクセをつけることがいい絵を描く近道です。

あなたがそれを実践すればいい作品に必ず仕上がると思います。
とにかく頑張ってください。ファイト!

投稿日時 - 2006-06-14 23:09:59

お礼

回答ありがとうございます。
頑張ってみます!
ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-06-16 19:04:54

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