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解決済みの質問

土をフカフカに耕すには?

家庭菜園初心者です。しばらく使われていなかった畑を耕しています。

鍬でガシガシと掘りかえしているんですが、土がそれほど細かくなりません。スコップで少しずつ崩す手もありますが手間が追いつきませんし。耕耘機があれば質量ともに解決しますが、借家の庭を耕すために買うわけにもいかず。。

手作業でフカフカの土をつくるコツをご教示ください。

投稿日時 - 2006-06-09 07:56:51

QNo.2204535

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

お住まいがどちらか分からないのですが
ホームセンターでも耕運機をレンタルしている所がありますよ。
手で耕すよりは早いと思いますが・・・。

例えばこんな感じhttp://www.joyfulhonda.com/utsunomiya/rentalcenter.htm

「耕運機 レンタル ○○(地名)」で検索してみてはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2006-06-09 15:47:43

お礼

これは。。。

目からウロコです!!どうしてこれに気がつかなかったんだろう!?そうです、これがベストです!!

ただし、宇都宮は遠い。グーグルでレンタルを探してみましたが、半径100キロ以内には農機のレンタル屋さんがみつかりませんでした。。。

ああ、残念です。しかしネットでみつからなかったからと言って、ないと決まったものでもない。さがしてみます。ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-06-09 20:59:52

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回答(8)

ANo.8

>手作業でフカフカの土をつくるコツをご教示ください。
耕すだけでは無理で、その時に必ず植物繊維系の資材、すなわち堆肥や腐葉土などをそこそこ入れないと、そのようにはなりません。
何も入れなかったら、雨が降ればその日から徐々にではありますが、土は結合し始めて締まり、また固くなってしまいます。

まず面積について、>敷地面積が300坪
1,000m2=10a=1反=10畝となり、300坪×2/3=200坪=660m2で6.6a(アール)です。

鍬もありますが、トラクターで起す事は考えていませんか?
近くで親しい農家はありませんか、トラクターで耕してもらえば1時間くらいでできます。
もしくはJAが委託作業を請け負っている地域もあります。
キーワード:作業 料金 OR 賃金 ロータリー プラウ 10a
結果例:http://www.town.miyota.nagano.jp/nougyou/routin.htm
固い場合は先にプラウ作業が必要かもしれません。

次にワラ堆肥やオガクズやモミガラ堆肥を探しましょう。バーク系はお奨めではありません。
ダンプなどで運べるバラがあれば良いですが。
群馬県の例:http://www.pref.gunma.jp/e/01/cb/shinkou/taihi/data/data.htm
近くの酪農、養豚、肥育牛農家など情報を、農業改良普及所やJAなどで聞いてみてください。

耕す順序ですが、まず苦土石灰を撒いて、その上に堆肥を撒いて直ぐにロータリーで起こしてもらう。
本当は石灰分と堆肥は、同時に入れるのは良い事ではありませんが、経費節減のためまとめてしまう。
堆肥投入量は10a当り3トンとすれば、6.6aでは2トン、比重が0.5としたら、4立米となります。

石灰量は火山灰土系なら10aで300Kgは入れてもよいと思います。

話を戻して現在、カヤなど大型の草が多く茂っているのなら、プラウ作業が必要でしょう。

一旦堆肥まで入れて耕してしまえば、土の塊が残っていても、最後の化学肥料を入れる時に、トラクターでなくても、耕運機などで混ぜれば小さくなります。
Yahooのオークションの農業機械
http://list5.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084200287-category-leaf.html?alocale=0jp&acc=jp
このカテゴリーで、耕運機か管理機で検索。

投稿日時 - 2006-06-11 00:52:32

お礼

なるほど。。
実はですね、会社から帰って畑を見たら、きれいな畝が3コースほど出現していまして。家内によると、お向かいのご主人が耕耘機で耕してくださったんだとか。ネギの苗やオクラの苗などもくださって、たいへん親切にしてくださいます。
残りの土地も耕してあげるよ、と言ってくださってるんですが甘えきってしまうのもよくないし、それにチマチマ土いじりするのが楽しくもあるから、基本を知っておきたいなと思っています。
ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-06-11 21:56:34

しばらく使っていなかったなら、土はカチカチで、草の根もかなり入り込んでいるはず。
 私も、同じ状況で、同じ位の面積の休耕10年ほどの土地に挑みました。
 
1.初耕
 自分の運動もかねて、スコップで、土を切り取りながら、裏返していきました。スコップは25cm幅で10~15cm切り取りできますから、1平方メートルに40回ぐらいぴょんぴょんするのです。一気にやると大変な重労働ですが、毎日続ける運動してとてもすっきりしました。鋤やマンノウ類は使えませんでした。使えなかった理由は、草の根のために、無理に起こそうとしたら、柄が折れるためです。今は柄の短い小回りのきく鋤があります。それらの効果のために顔に似合わない筋肉があります。耕運機はよいアイデアですが、上で運転するタイプの大型のものでないとパワー不足です。そういうものを乗り入れできるなら、近くの農家に頼めばいいでしょう。筋肉はつかなくて済みます。

2.土質の改善、
 耕しましたが、土は酸性、根はたくさん残っていました。耕しながら、根を取っていきます。根気が要ります。土のついた根は、レーキにかけて、土を落としたりしました。たたいて落とすと、土が空中に舞いますので、ダニやもろもろを浴びますのでなるべくたたかないことです。土は多くの部分は粘土質です。
 酸性土の場合は石灰を入れます。酸度計を購入する価値はあるでしょう。ブルーベリーのような酸性の好きな植物もありますのでココは抑えておきましょう。
 粘土質の土をふかふかにするには、堆肥を練りこみます。砂を入れることを考えるのはせいぜいその後です。この堆肥は、ココピート(ココナツの繊維)、バーグ堆肥、養分の多いわら堆肥などがよいです。ココピートは一番もちがよくて数年持ちます。2400円で200Lのものを100坪あたりひとつ使いました。しかし、お金を使いたくないので、葉っぱを粉砕する機械を1万円あまりで買い、ぼうぼうに生えていた萱の葉っぱを粉砕して、土に漉き込みました。大変面倒でしたし、マスクなしでは粉塵もかなわんと思いましたが、雑草処理と一石二鳥でした。この直後は、じゃがいもは、でっかいのがたくさん取れました。その後、耕作を繰り返すつど、バーグ堆肥・石灰・鶏糞を土を見ながら練りこんでいき、2年した今は、結構ふかふかです。こういった土壌改良は一時的でせいぜい2-3年、長くて数年まで、です。また、鶏糞などを入れたり、石灰を入れると、また、通気の悪いほうに変わったり、硬くなりますので何か漉き込んだほうがよいでしょう。

3.土質の維持
 さらさら性を維持するためには、雨に打たれないようにする必要があります。マルチを使います。マルチは雑草よけ、蚊の発生よけ、そしてなによりも、養分の流出防止、乾燥防止、土質の維持に役立ちます。幅1メートル~2メートル近くのものを長さ200Mずつ買い込んでおいて損はなさそうです。幅は畝の幅(作物によって適切な幅も違う)いろいろですから。マルチには、フィルム状態の農ポリシートと、メッシュの防草シートがあります。農ポリシートマルチの欠点は通気ですが保湿や耐雨能を買ってこちらを畝に使っています。途中で覆土する場合は砂気の多いものがよいように思います。あまり塩分を嫌わないサツマイモのような植物もあります。それだけ広さがあれば、元の土質によりますが、ボケ砂かなにかをもらっておいてもいいかも知れませんね。

もし私の苦労話が役に立てれば幸いです。ではお休みください。

投稿日時 - 2006-06-10 23:58:56

お礼

詳しいお話をありがとうございます。

少しずつ耕すのが心身と畑によいとは私も思っていて、しかし週日はなかなか実行できないでいます。
生活の中に出来る範囲で畑仕事を組み込んでいくのが上達のコツなんでしょうね。

投稿日時 - 2006-06-11 21:48:42

ANo.6

計算を間違えていなければ(年中計算間違いをするので゜).3セ(30m*10m)くらいですから.
関東地方平野部として.
11-12月の地面の凍結が始まる前に.マンノウで崩して
3月はじめにもう1回崩す
で細かな土になるはずです。
ここに堆肥(なければ適当に有機物を)を10セあたり1トンくらい入れて.1回崩す
4-5月に作付けカイし。

マンの打て゛崩すのは手に豆が出なければ.半日で終わります。なれていないと腰や腕や方を痛めるのでこれらの筋肉を鍛える運動と全身運動を11月まで続けて.体を作ってください。

投稿日時 - 2006-06-10 04:06:32

お礼

なるほど。
年間を通じて定期的に耕すのと、それに備えて身体を鍛えることですね。農耕の基本というかんじがします。ありがとうございます!

投稿日時 - 2006-06-10 07:28:49

土を耕しながら植物性の堆肥を入れると、耕した土のフカフカ度が長続きしましよ。
てっとり早いのは腐葉土を買ってきて入れることですが、お金をかけたくないのでしたら、生ゴミ堆肥が安上がりです。
検索エンジンで「生ゴミ 堆肥」と入れると、いろいろな方法がうじゃうじゃ出てきますので、予算やスペース等を考慮して、warthog様にあった方法を探されるとよいと思います。

参考までに、場所が限られているため、電気乾燥式の処理機を使っています。生ゴミが減った分、ゴミ捨ての量や夏場の悪臭に悩まされることがなく、その面でもオススメします。

投稿日時 - 2006-06-09 13:10:14

お礼

ふむふむ、質を改善するってことですね。

初めて苗を買うとき農協のひとに教えてもらって、「バーク堆」というのを買ったことがありました。まだ残っていたはずなので、また使ってみますね。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-06-09 13:24:40

ANo.3

ミツガ(三爪)はご存知ですか?

鍬と同様の持ち手(棒)で、刃先(?)はフォークを90度手前に曲げたような
形状です。名前どおり、3本爪ですが。
硬くしまっている地面を耕すには、これが一番早く、体力を使いません。
値段も鍬よりは安いと思います。

ウチはミツガで大ざっぱに返して、鍬で細かくしてます。

投稿日時 - 2006-06-09 12:37:53

お礼

>フォークを90度手前に曲げたような形状

それ、納屋にあったような。。。

借家というのがですね、大家さんのご実家宅なんですよ。今は別荘になっているのをまるごと借りたんです。食器や農具、あるものは自由につかっていいとのことでしたんで、鍬は納屋から借りました。そのフォークみたいなのはよくわからなかったもので、手が出ていませんでした。週末に試してみます。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-06-09 13:21:46

ANo.2

どれくらいの面積かわかりませんが、耕耘機
の安いの売っていますよ。

わが家は15万くらいの買いましたがほんと
フカフカになります。
いちどホームセンター覗いてみてください(o^^o)

投稿日時 - 2006-06-09 09:58:34

お礼

借家というのがですね、敷地面積が300坪、そこに平屋の家が一軒建ってます。2/3ほどが畑になりそうな土地です。

耕耘機を買うのがいちばんいい、とは私も思っていまして。。。

家庭菜園での使用を想定した耕耘機は10万円以下のものもあるみたいで、買えない金額じゃないです。だけどいつ引っ越すかわからないし、こういう条件の借家はもう見つからないだろうから、畑は今シーズン限りの楽しみと覚悟して遊んでいます。

昔のひとは手作業で耕していたんだから、それ用の道具と手技でなんとかなるんじゃないかな、と思うんですが。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-06-09 12:03:43

ANo.1

草が生えていたと思いますが土を返す時には
草が中に入れながら返すと暫くすると
フカフカになります
土だけを返しても雨が降るとカチカチになります
普通掘り返す事はしなくて 草が生えているのを
裏返しに返しながら掘り起こします
暫く使っていなかった土地は硬いですから
スコップで天地を返して行くのがよいのでは

投稿日時 - 2006-06-09 08:36:15

お礼

ふむふむ。
草を裏返す、ですか。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-06-09 12:05:28

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