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締切り済みの質問

原作とイメージが違う?

漫画や小説が原作でドラマや映画になった作品って沢山ありますよね。

そこで質問なんですが「原作は面白いのに、ドラマや映画はイメージが違ってガッカリ」な作品を教えていただきませんか?ちなみに私は「赤い月」です。小説に感動したぶん、映画の2時間弱という短い時間枠のせいか、カットされている場面も多々あったので小説の素晴らしさを表現できていなくてなんかガッカリでした。

投稿日時 - 2006-05-25 15:22:21

QNo.2174290

困ってます

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回答(17)

ANo.17

はじめまして。26歳女性です。

基本的に、原作と映像化作品はすでに「別のもの」だと思っているので、イメージやあらすじが変わっても気にはしません。

例えば、映画の「ネバーエンディングストーリー」は、原作「はてしない物語」を大幅に割愛していますが、娯楽映画として良く出来ていると思っていますし・・・(3は、やめて欲しいと思ったけれど)

これも映画だけど「魔女の宅急便」も随分イメージが違いますよ。
私は原作のほうが好きだけど、まぁ映画はあれはあれで良いかな。

とまぁ、映像化には寛容なほうなのですが、どうしても「それはないだろ!」と思う作品もあります。

●先に述べた「ネバーエンディングストーリー」の第三章。話が違うだけなら許すけれど、話が陳腐で・・・。

●「ホワイトアウト」。原作が好きだっただけに・・・いや、映画の出来が悪いとかそういう問題ではなく、その後読み返すとどうしても主人公のイメージが「織田裕二」になってしまって、「ちがーーーう!」と叫びたくなります。

●「陰陽師2」。1作目は、まぁ、元が短編形式の話を組み合わせて良く作ったな、って感じですが。2は・・・話が違うと言うかイメージが違うと言うか、何でいきなり特撮のヒーロー物みたいな怪人が出てきちゃうんだ??みたいな・・・(笑)笑えたから、まぁいいですけどね。

あと、下記は余談になりますが・・・

No.14さんが書かれている赤川次郎さんのミステリーは、昔良く映像化されましたが(三毛猫ホームズシリーズは好きだった!)あまりに内容などを変えられることが多く、著者の意向で映像化はほとんどお断りしているとか。大林宣彦監督だけは、信頼関係があるから別のようですが。

No.13さんが挙げた「アイ,ロボット」は、確かにイメージが違うとかそういったレベルではなく「別物」ですが、原作の事を無視して娯楽映画として考えれば面白い作品だったと私は思います。

ではでは、長々と失礼致しました!

投稿日時 - 2006-05-26 19:09:14

ANo.16

CLAMP原作の「ツバサ」、アニメでは「ツバサ・クロニクル」。
第1シリーズのアニメを観てコミックを買ったのですが、どーも話の構成がいまいちというか…時々オリジナルを入れるのはいいけど行き当たりばったりというか…。
特に最近第2シリーズが始まりましたけど、こっちはなんかもう、第1シリーズを見てたから見ているようなレベルです。作画と音楽(今引っ張りだこ?の梶浦由記です)は悪くないんですけどねぇ…。
原作が続いている間にアニメが終わってしまう、でやむなくの構成なんでしょうけど、「えっ、原作で1巻以上使った話を経った3話で終わらせる?」という感じです、第2シリーズ。

現在、「ツバサ」と原作がリンクしている同じCLAMP原作の「xxxHOLiC」が深夜枠でアニメ化されました。局が違うので話のリンク自体はないのですが、こちらはCLAMPストーリー担当の大川先生が脚本・エグゼプティブプロデューサーという形で関わっているので出来はかなり良く、話の順番が変わってもまったく問題なしです。今はこっちメインで観てます。「ツバサ・クロニクル」の方は1回観たら終わり。

まったく…CLAMP作品は原作者たちが関わらないと、満足にアニメ化できないのか?と思ったケースです。

投稿日時 - 2006-05-26 14:49:31

ANo.15

「空中ブランコ」
いくらなんでも伊良部先生を阿部さんがやるのはちょっと……。

「アンティーク(西洋骨董洋菓子店)」
何がどうなってあのドラマになってしまったのか……。
性格は変わるはケーキは変わるは……orz
ドラマで嵌った人が原作を読んだら、印象違ってびっくりするんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2006-05-26 14:40:48

ANo.14

いっぱい有りすぎてなかなか思い出せない(笑)のですが思い出せる範囲で・・・

○闇のパープル・アイ(篠原千絵)
原作は漫画ですが、ドラマ化にはかなり無理があるでしょう・・・オマケに設定が変わっていたりして「ふざけるな!!」ってすっかり頭に来ました。大好きな作品だったのですっかり汚されるは、ゲテモノ扱いされるは散々な印象です。

○赤川次郎ミステリー
赤川次郎さんの小説を毎週ドラマ化していたのですが、赤いコウモリ傘だったかな?(良く覚えてなくてスミマセン)で犯人も違うし動機も違った。これはあんまり。
その後辺りから氏の小説がドラマ化されたのを見た記憶がありません。

○模倣犯(宮部みゆき)
#12の方もおっしゃっていますが、映画まで見に行って「なんじゃコリャ?」てな展開&ラストでした(金返せ~って感じ)

○月の夜星の朝(本田恵子)
かなり前の漫画ですが映画化のキャストにがっかり。
確か小学生のころだったですね・・・

漫画は原作の絵のイメージが有るので実写はやめた方が良い印象ですね。
小説もイメージが膨らみやすいので難しいですね。
内田康夫の浅見光彦シリーズや西村京太郎の十津川警部シリーズも良くドラマ化されていますが局によって随分イメージが違いますよね。

投稿日時 - 2006-05-25 23:25:11

ANo.13

 列挙すると・・・

「タイムライン」
 原作では、上巻ほとんどがタイムスリップの原理についてハードな話が展開されるんですが、映画ではそんなの無視。
 ただの「オチが最初から読めるラブストーリー」になってました。

「亡国のイージス」
 日本映画としてはがんばった良作だと思います。
 ただ、原作にある強烈なメッセージ性が「周辺国への配慮」か何か知りませんがぼやけていて、結局、副長が「何をしたかったのか」がよくわからない作品に。

「マイノリティ・リポート」
 もともと原作が短編ですから、映画にするには最初から無理があります。
 ただ、「トータル・リコール」のように盛大に膨らませれば面白くなることもありますから、一概には言えませんが。
 で、この作品のほうは、膨らまし方が失敗だと思います。

「ブラックジャックによろしく」
 これは言うまでも無い世界かも。
 TVドラマに期待するほうが、最初から無理というものでしょう。

「アイ・ロボット」
 原作者が観たら、あまりのひどさに、ショックのあまりもう一回死んでしまいそうです。

「PROJECT ARMS」
 深夜にアニメされて「お、これは!」と思いましたが・・・盛り上がる前に途中で終わり。
 TVでは「中性子爆弾」ってのは、放送コードに引っかかるんでしょうか?  

投稿日時 - 2006-05-25 17:42:30

ANo.12

「模倣犯」宮部みゆき

小説は最後まで読んだのですが、テレビで映画版が放送されていたけど10分で挫折してしまいました。
おすぎも小説読んだ人は見ないほうがいいと言ってたな・・・。

投稿日時 - 2006-05-25 17:36:30

ANo.11

K-1

デビルマン、キャシャーンはもう言わずもがなですので。

「漂流教室」
劇場版もそうだが、TV版なんか「漂流教室」の名前使う必要なかろうに。
あれはあれで、それなりの出来だが「漂流教室」の名前使ったがために×

投稿日時 - 2006-05-25 17:28:02

ANo.10

シドニィ・シェルダンの原作の映画化。
ゲームの達人はそこそこ面白いのですが、満足できるレベルではないです。
あとは、どれもギャップがあり幻滅しました。

投稿日時 - 2006-05-25 16:26:12

ANo.9

#4&6の方の「デビルマン」に一票
後「キャシャーン」もアニメの方がよかったですね。

「め組の大吾」のアニメ版 いくつかの事件が多重に起こって無理やりつなげたようになってます。
実写版のほうも今ひとつでしたし...

テレビ朝日の深夜にやってるアニメ「プリンセス・プリンセス」一応こちらは大幅な変更はないようですが
同じ番組の実写版を作るそうだけど、うまくいくんですかね???
製作中の「DEATH NOTE」やアメリカで映画化する「MONSTER」も心配です。

投稿日時 - 2006-05-25 16:25:38

ANo.8

他の方も上げられていますが「デビルマン」にガッカリでした。
実写版を先に見てしまったのですが、あまりの酷さに
「原作もこうなの?」と思って漫画のデビルマンを読みました。
…漫画のほうが面白かったです…というか、比べ物になりませんでした。

まだ上映はされていませんが、手塚治虫先生の「どろろ」が実写化で
どろろ役が柴咲コウと聞いてすでにガッカリしてます(苦笑)
柴咲コウさんにガッカリという訳ではなく、どろろを大人の女性がやることに
ガッカリですよorz

投稿日時 - 2006-05-25 16:15:51

ANo.7

「最終兵器彼女」は映画の終わり方がいまいち納得できませんでした。

あと、いろいろもろもろ。
私の場合、ドラマなどがどれだけ良作でも、原作のイメージを持ってみてしまうので失敗する確立が異様に高いです…。
「白夜行」も、がっかりした記憶があります。ドラマは途中で見なくなってしまいました…^^;

原作を先に読んじゃダメだと思いますね。
小説などはイメージが膨らみやすいので、二時間や一時間でおさめるのに、無理があると思います。
先にドラマなどを見るか、原作が気に入ってる場合は映像は見ないか…。
わかっているけど、やっぱり学んでなくてついつい見て後悔する日々です。

投稿日時 - 2006-05-25 15:53:12

ANo.6

実写版の『デビルマン』

デビルマングッズは手に入れずにはおけないと言うコアなファンも、
このDVDだけは対象外らしいです。

投稿日時 - 2006-05-25 15:53:00

ANo.5

今まで見た全作品。
違う魅力・楽しさなどがある作品も当然ありますけど、原作と比べちゃうと…。

普通に考えて映像化するには、時間や表現、制作費やスポンサーなどなど
かなりの制約がはいりますから仕方がないですね。期待せずに見ます。
映像を先に気に入って原作を読んだものは、印象が大分変わりますね。

投稿日時 - 2006-05-25 15:50:32

ANo.4

“ハサミ男”です。
本はおもしろくって、1度読んだあと、すぐに読み返すほどだったのに、、
映画はひどい!ひどすぎる!
まず、画像(!?)が嫌い。昔のポルノ映画みたいな、ざらざらした映像で見づらいし、ぼそぼそしたセリフとわかりにくいシーンばっかりで、本を読んでなかったら意味不明だったと思います。(ポルノ映画を観た事あるわけじゃありません)

“デビルマン”の実写版。
どうしたら、こんな風になるの?っていうぐらいひどかった!原作うんぬん以前に、なんだ!この映画!って感じでした。
いっそ、みんなに見て欲しいぐらいです。

“御宿かわせみ”
NHKで何回もドラマ化されていますが、納得したキャスティングはありません。
特に1番最近のはひどい!主人公の東吾さんは、大柄で若々しい、ちょっとワイルドでさわやかな笑顔の人なのに、中村橋之介(漢字違うかも)~!?
まず、20代に見えないじゃん!東吾さんにしては貧相すぎるでしょう。
ってことで、1話だけしか見てません。

投稿日時 - 2006-05-25 15:50:19

ANo.3

映画版のときめきメモリアルなんて”タイトルを借りただけ”で、原作ゲームとストーリ・キャラはまったく別物、関連性もほとんどありません。

投稿日時 - 2006-05-25 15:35:41

ANo.2

小説版「アルジャーノンに花束を」は最高だけど、同タイトルのTVドラマは
どうしようもない駄作。見るだけ損。

投稿日時 - 2006-05-25 15:28:53

ANo.1

医龍ですね。
今日もフジテレビで放送しますが...
鬼頭センセが女...
荒瀬センセが金髪...
野口センセが髪フサフサ...
等、疑問点一杯です。

加藤センセもライバルと付き合ってるし...

愚痴言ってスイマセン

投稿日時 - 2006-05-25 15:28:24

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