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女子アナが半芸能人化したのはいつごろからでしょう?

こんにちは
近年女子アナが半分芸能人のようになっています。
こういう現象っていうのはいつごろからなんでしょうか?
そして20代のころにガーと人気が出て、さっさと寿退社みたいな人が多いですが
アナウンサーになる本人は芸能人的な部分に憧れて女子アナになるんでしょうか?
それともアナウンサーという仕事がやりたいんでしょうか?
寿退社が多いのは、容姿が衰えると価値がないとみなされるという、業界の現実があるんでしょうか?
個人的には若い女子アナより、もっと年上の方の方が、
語り口が穏やかで聞きやすいと思うんですが、ほとんど辞めますよね。
別に若いお姉ちゃんばかりがいいということはないと思うんですが…

投稿日時 - 2006-05-19 10:32:05

QNo.2160697

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「半芸能人アナウンサー」の元祖はフジテレビだと思います。
1980年代半ばから「楽しくたければテレビじゃない」というキャッチコピーで「娯楽第一」「視聴率至上主義」路線をとりはじめたころと一致していると思います。
それまでニュースや番組司会などに限定されていたアナウンサーの仕事が、バラエティ番組の出演者になってきたことが「半芸能人化」の始まりでしょう。
具体的には「オレたちひょうきん族」に“ひょうきんアナウンサー"として出演した山村美智子とか、「なるほど・ザ・ワールド」でコミカルなリポートをした益田由美とかが“草分け”といえるでしょう。

アナウンサーって、芸能人として成功するために必要な「リスク」がなく、確実に仕事としてTVに出られます。サラリーマン、しかも高収益を上げている企業の社員ですから「高級で安定」という面も魅力です。加えて、芸能人やスポーツ選手といった高所得者との出会いも多く、人生安泰に暮らせる…だからこそ人気があるんでしょうね。

私もテレビ業界に籍を置く一人ですが、最近の女子アナウンサーは、アナウンサーという仕事を忘れている者が多くてあきれています。アナウンサーの本分は「伝えること」であって「見せること」ではありません。
制作者の立場としては、「伝える」訓練をしっかりやっているフリーのアナウンサーの方がよっぽど役に立っていると思います。
愚痴ばかりですいませんでした。

投稿日時 - 2006-05-19 10:56:19

お礼

そこまでひどいんですか。
視聴者として気になるのは、バラエティで見せる顔が、ニュースで出てくると
異様に硬い感じがするし、同じ人とは思えなくて戸惑いますね。
>芸能人として成功するために必要な「リスク」がなく、確実に仕事としてTVに出られます。
なるほど、鋭い指摘ですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-05-19 11:03:26

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回答(9)

ANo.9

80年代フジテレビの「いきなりフライデ-ナイト」が最初ではないかと思います。渡辺徹と山田邦子が司会をしていました。金曜日の夜中という事もあり、フロ-リングの床に座布団、テ-ブルを囲んでリラックスした感じの番組でした。毎回同局の女子アナが数名出演して司会者と雑談をするコ-ナ-があり、お正月の時などは阿部さん、益田さんから当時の新人アナウンサ-まで全員着物で雛壇にならび司会の二人とおしゃべりをする、そんな番組でした。(他に森末慎二さんの昔の番組を紹介するコ-ナ-もありました)

投稿日時 - 2006-05-22 00:24:10

お礼

そういう番組があったんですか。知りませんでした。ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-05-22 22:36:45

ANo.8

こんにちは。
やはり80年代でしょうね。

完全にいわゆる「ホームラン」になった人物はやはり
木佐彩子さんでしょうね。
大抵は、コスプレであっても、あの人ほど「茶色の全身タイツ」を着込んだ女子アナはほかにいないと思います。
関東などでは2000倍という宝塚並みの就職競争を勝ち取った人たちですからなんともいえませんが...。

>個人的には若い女子アナより、もっと年上の方の方が、
語り口が穏やかで聞きやすいと思うんですが、ほとんど辞めますよね。
別に若いお姉ちゃんばかりがいいということはないと思うんですが…
確かにそうですね。 でも、http://www3.horipro.co.jp/announcer/tamurayoko/index.html←この方、年齢の割には落ち着いた声ですし...でも、永谷園に一瞬だけ出たときには、「竹を割った-」というくらいの驚きの声にびっくりしました。

>アナウンサーになる本人は芸能人的な部分に憧れて女子アナになるんでしょうか?
それともアナウンサーという仕事がやりたいんでしょうか?
もともとは、報道志望の人がほとんどでしょう。しかし、どっちに仕事を向かせるかは本人次第なのでひとつとはいえません。
27時間で出た、「水野アナ(UHB-フジ系)」は、前はIAT(朝日系)でした。

ちなみに「滝川クリステル」さんは「共同テレビジョン」のアナウンサーであり、いわゆる「共テレ娘」の一人でもあります。
この方が面接した場所は親会社の「フジテレビ」だったはずです。

声だけで判断するなら、顔の面接(TV局ではいわゆるカメラテスト)をするわけはないですし、地方などのコミュニティ放送や一般の人が出ている「お話の会」とかだったら、顔が悪くても、声が通ればいいわけです。

以前、安住アナとお見合いした(http://www.akita-abs.co.jp/anaroom/int_itoh_a.htm)この方も声のバランスがいいと感じています。
http://www.akita-abs.co.jp/realtime_akita/backnum/060515.htmの田植えの動画をクリックしてください)

参考URL:https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/realtime/

投稿日時 - 2006-05-21 09:34:44

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-05-22 22:38:11

ANo.7

No.6で答えた者です。
すいません。ちょっと感情的に書いてしまいました。
>だから「妹にしたい」「恋人にしたい」「愛人にしたい」というより
「結婚したい」という気持ちで観てるんだとおもいますよ。男達は。
こまで女子アナに思いいれをみんなしているんですか?すごいですね。
・・・それほどでもないです。
「結婚したい」的な対象に近い目線で視てるというのが正しい(?)
でした。
>でも、テレビの視聴者って、独身の男性が主役なんですか?
そんなことはありませんね。変なことに、既婚者でも「こんな女性と一緒に暮らしたいなぁ」に近い感情を持つことはありますよ。
女子アナに憧れや羨望感、ひがみ(または虚脱感)を持ちながら
注視するのはどちらかというと男性よりも女性視聴者のほうでしょ。
おっと、これらの部分は軽くスルーしてください。

あっ。お礼とかいいです。
この回答無視してください。
失礼しました。

投稿日時 - 2006-05-20 04:43:35

ANo.6

すでに回答されていることですが、80年代前半にフジテレビが女子アナのタレント化を始めたのがきっかけですね。
それは、今までのやすっぽいフジテレビ観を打ち崩し業績やイメージアップに大成功をおさめましたが、
しかし、皮肉にも「ちゃんとした報道番組」のキャスターは当然そんな軽い女性を使えないため「幸田シャーミン」や「安藤優子」「滝川クリステル」といった社外の人間を使うはめになってしまいました。

そろそろ『アナウンサー」と「女子あな(または局お抱えタレント)」
と二つにはっきりと分けて分類した方が良い時なんでしょうね。
ちなみに、週刊誌の記事によればテレビ業界に多大な影響力を持つ
人間のコネで入社するアナウンサーもいるとのこと。
(例えば菊間アナとか・・・)それほどみんなが崇めるほどの価値の無い人もややいるようですね。

女子アナが視聴者にもてはやされる要因として、
女性タレントが、やはり視聴者の非日常的な存在だからだよ思います。
元ヤンだったり、元風俗嬢だったり、不遇な家庭幼少期環境だったり
宗教がらみだったり、学校の成績が極端に悪い子だったり、裸になることに抵抗感なかったり、悪い意味で女優気取りだったり、裏社会と繋がっていたり・・・そんな女性タレントよりも
そこそこ勉強できて大学卒で普通ぽい感性を持っている女子アナの方が、世の多くの男達に親近感とあいまって受けるんでしょうね。
だから「妹にしたい」「恋人にしたい」「愛人にしたい」というより
「結婚したい」という気持ちで観てるんだとおもいますよ。男達は。

投稿日時 - 2006-05-19 16:38:17

お礼

>今までのやすっぽいフジテレビ観を打ち崩し
そういえばそんなイメージってありましたねー。
>そこそこ勉強できて大学卒で普通ぽい感性を持っている女子アナの方が
なるほど。そういう事ですか。局側はそういうことまで計算してやってるんでしょうかね?
>だから「妹にしたい」「恋人にしたい」「愛人にしたい」というより
「結婚したい」という気持ちで観てるんだとおもいますよ。男達は。
そこまで女子アナに思いいれをみんなしているんですか?すごいですね。
でも、テレビの視聴者って、独身の男性が主役なんですか?
そのあたりよくわかりません。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-05-19 19:51:35

ANo.5

 女子アナにも契約社員と正社員がいて、契約社員の人はだいたい大学時代に芸能プロダクションにスカウトされて、アナウンサーとしての訓練を受けてプロダクションを通して契約します。彼女たちは芸能人と契約形態としてはほぼ同じです。正社員は減少傾向にあります。育てるのにもお金がかかるので。
 芸能人と同じですから、若くなくなればいづらくなるのは当然です。
 また、年をとってもアナウンサーとしているためには自分の意見を述べられるだけの社会問題等に関する深い勉強が必要なのですが、プロダクションは人気があるときにそれまでかかった費用を回収したいので勉強のための時間をとってくれません。なので、年をとってもやりたい人は、何年か無収入を覚悟して一度やめてから勉強するようです。

投稿日時 - 2006-05-19 16:32:07

お礼

なるほど。そういう事情があるんですね。
たしか、滝川クリステルさんはフジテレビの社員ではなかったような気がしましたが、
これもそういう一例なんでしょうか?
(でも、フジテレビの女子アナはほとんど社員ですよね?(よく知りません))
ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-05-19 20:17:50

ANo.4

半芸能人化はフジテレビでしょう。
中井美穂、八木亜希子、有賀さつき、河野(花田)景子あたりですよね。

アナウンサーについては人それぞれ意見が異なると思いますが、何のためにアナウンサーを目指しているんでしょうかねぇ?って思います。競争率の非常に高いアナウンサーはいわゆるサラリーマン、OLです。でも一般のサラリーマンなどとは違った職業ですよね。
特に全国ネット系(東京)の女子アナは本当に芸能人ぽく見えますね。それにOLなのに写真誌に撮られたりとか。アナウンサーって感じがしないです。
私は関西在住ですが、関西の女子アナはさほど芸能人ぽく見えないです。それに年齢関係なくニュースを読んでます。

女子アナっていろんな意味で境界線が難しいですね。

投稿日時 - 2006-05-19 13:36:36

お礼

関西の女子アナはフジテレビみたいなことはないんですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-05-19 14:59:55

まあ女子アナは添え物的なものであればいいって感じな扱いですから、

自分の記憶では、
フジテレビの番組「俺たちひょうきん族」の1コーナー「ひょうきんベストテン」でコメディアンにいじられた山村アナや長野アナで火がつき始め、
その後にフジ女子アナ3人娘で人気になった「有賀」「八木」「河野」アナで確定したと思います、

今の知的よりも
「そこらへんの女性よりも少し美人」
「若干天然ボケ」
「そこそこ高学歴」
な要素を持ち、
一番テレビを見てくれていそうな20代後半から30台半ばまでの、
男性にとっては、
彼女であってくれたらよさげ、
女性にとっては、
ある程度の優越感を与えてくれそう、
な感じのキャラが選ばれると思いますね。

投稿日時 - 2006-05-19 10:50:08

お礼

山村、長野、「有賀」「八木」「河野」ですか。なるほど。だんだん思い出してきました。
今となっちゃ、なんてことない女性ばかりですが、当時は人気ありましたよね。
>「若干天然ボケ」
なるほど。そういわれてみればそうですね。そこまで考えて人選しているんでしょうか?
フジテレビは早稲田慶応の人とか多いですよね。

投稿日時 - 2006-05-19 10:58:12

ANo.1

はしりはフジテレビだと思います。
以前、テレビでこのような状況(女子アナがタレント化)にしたのは元フジテレビアナウンサー、露木茂だと云っていたのを見たことがあります。
そのころの女子アナは八木あき子(字が分かりません)とかがいた時代だったと思います。
いまや女子アナは昔のアナウンサーとは違い、タレント同然です。
容姿ばかり気にして、仕事中もモニターばかりを逐次チェックし、活舌(字合ってます?)は二の次、三の次。
頭の中はどんな有名人と付き合えるか、知り合いになれるか
女子アナになれた=あなたは可愛い!美しい!
ですから。。。。本人もうぬぼれることこの上なし!

投稿日時 - 2006-05-19 10:44:49

お礼

やっぱりフジテレビですか。なんとな映像を思い出しました。
八木さんは、なるほど・ザ・ワールドかなんかの担当でしたっけ?
ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-05-19 10:54:15

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