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解決済みの質問

新生銀行の住宅ローンの金利について

新生銀行の住宅ローンを検討していますが、以下の様な情報を聞きました。

新生銀行では住宅ローンの金利額(金利率ではない)が変更にならない。
つまり最初に1000万円借りたとし、金利率が3%とすると年間30万円の金利となる。その後元本の返済が進み、元本が減っていったとしてもこの年間30万円の金利は変更にならない。極端に言えば元本がどんどん減っていき、30万円以下になっても年間30万円の金利は変更にならず、最後には元本よりも高い金利を払わされる可能性もある。これは本当でしょうか?どなたかご存知ありませんか?

投稿日時 - 2006-05-19 08:57:56

QNo.2160576

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>つまり元本を支払っていっても金利の計算上の元本金額は変更されない、という意味なのですが。そういう場合も有り得ないのでしょうか?

ですから利息制限法なり出資法なりに抵触しますとお答えしています。
これらの法律により金利の制限とは、現に存在する元本に対して、徴収できる金利の利率を制限したものであり、これは即ち現に存在している元本に対して徴収できる利息の金額を制限しているということと同一です。

ですからそれ以上徴収するという行為は、どういうやり方を行おうと、違法になります。
幾ら見かけ上金利の利率を制限範囲内にしても元金が水増しできるのであれば、幾らでも脱法行為ができますので、そのようなことは認められていません。

投稿日時 - 2006-05-19 09:42:00

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回答(3)

ANo.3

こんにちは、この件は#1の方も言っておりますがあり得ません。

利息とは、実際に貸したお金、貸した期間で計算されます。

例えば1000万円を年利3%で1月借りると
1000万円×3%×1ヶ月÷12ヶ月=2.5万円

これが、もし残高10万円でも1月2.5万円の金利が付くとすると
10万円×●%×1ヶ月÷12ヶ月=2.5万円
式を書き直すと
●%=2.5万円÷10万円÷1ヶ月×12ヶ月=300%

つまり、年利300%で貸すことになり明らかに違法です。


元本が減らなくなる事があるのは変動金利の場合です。
適用金利が半年ごとに変動、返済額が5年ごとに変わる場合、
金利が急上昇すると返済額より利息が多くなり元本が減らず逆に増えるます。

例えば、
残高1000万円、月々4万円の返済で適用金利が6%に上昇とすると
毎月の利子:1000万円×6%×1ヶ月÷12ヶ月=5.0万円
元本の減少額:返済額4万円-利子5万円=-1万円
つまり、毎月残高が1万円ずつ増えます。

これは、適用金利の見直しの間隔より返済額の再計算の間隔が
長い場合どの金融機関でも発生します。

ただ、新生銀行は適用金利の見直しと返済額の再計算が同時になるので
この様なことも起きないです。

参考URL:http://www.shinseibank.com/powerflex/housing/powersmart03.html

投稿日時 - 2006-05-21 01:44:34

ANo.1

それだと貸金業法、更には出資法違反となるのでありえません。

何か他の話と勘違いされているように思います。
(たとえば新生銀行に限らず、変動金利における未収利息の問題とか)

投稿日時 - 2006-05-19 09:09:33

お礼

すいません。言い方がおかしかったかもしれませんが、
要するに金利の元になる元本の金額の更新がされない、
つまり元本を支払っていっても金利の計算上の元本金額
は変更されない、という意味なのですが。そういう場合も
有り得ないのでしょうか?

投稿日時 - 2006-05-19 09:30:37

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