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解決済みの質問

NHKの用いる「大型連休」について

NHKはゴールデンウィークのことを大型連休と呼んでいますね。ゴールデンウィークと呼ばない理由については、過去の質問を読んで理解しています。

しかし、個人的には、この呼称に納得できません。実際には休みではない部分(4/30~5/2の平日)を含めて「連休」と呼んでいることが、詐欺か誇大広告のように思えるからです。言葉遣いに厳格なNHKにしては、安直過ぎる命名だと感じています。

・国語学的に見て、この表現は妥当といえるのでしょうか?

・大型連休の呼称を変えるよう、NHKに要望したいのですが、大型連休に替わる適当な呼称はありませんか?

投稿日時 - 2006-04-27 11:01:56

QNo.2116949

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは♪

質問者様の感覚だと5/3~5/7までは連休という
感じですか?

十分長いと思います。
「連休」すなはち「連なる休み」ですので
日本の祝日・休日の数と、その連続性からしても
GWは一年で一番長いところになっております。

そもそも、流通小売・サービス業などに従事する
圧倒的多くの人間にとっては
連休でもなんでもありませんし・・・

社会的にある程度認知された言葉なので
大多数の人にとって変更したときのほうが
違和感を覚えるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-04-27 11:43:06

お礼

回答ありがとうございます。

週休2日の定着した現在、単なる土日休みは連休と呼ばす、金曜か月曜が休みになった3連休のことを連休呼ぶことが多いですね。2006年であれば、5/3~5/7はそれより長い連休ですから、大型連休と呼んで問題ないと思います。4月29日から5月7日までの期間を通して大型連休と呼ぶことに抵抗があります。

ゴールデンウィークはかなり認知された言葉なので、変更したら違和感がありますが、大型連休は変更してもそれほど違和感がないかと思います。

投稿日時 - 2006-04-27 13:46:50

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回答(6)

[No.2回答に対する補足]を踏まえてのコメント、

》 大型連休に替わる適当な呼称はありませんか?

“黄金週間”は如何?
貴方に取っては「連休のニュアンス」がないのでは?

投稿日時 - 2006-04-27 14:20:20

お礼

回答ありがとうございます。

「黄金週間」というのは、「ゴールデンウィーク」の呼び方が一般化する前の呼び方ですよね。映画会社が使い始めた用語なので、残念ながらNHKでは使えないと思います。

投稿日時 - 2006-05-04 23:41:44

ANo.5

NHKの使う「大型連休」も特定の連休や連休の集まりについてのみ用いられる言葉ですし、そのことを皆が知っているので誤解されることもありませんから、問題ないと思います。

ゴールデンウィークやお盆、正月休み以外に、個人的に10連休を取った場合に、それを「大型連休を取った」と表現する人はいないでしょう。
「大型連休」は固有名詞のようなものだと思います。

厳密には言葉通りでなくても便宜的にその言葉を用いるということはよくあることだと思います。

投稿日時 - 2006-04-27 14:01:29

補足

回答ありがとうございます。

「大型連休」が固有名詞のような使い方をされているというのは、私も感じているところですが、命名にもう少し工夫が欲しいと感じるところです。

投稿日時 - 2006-05-04 23:33:51

ANo.4

質問者さんのご意見とは反対になってしまいますが、私は「大型連休」という呼び方に詐欺や誇大広告といった印象はありません。

「大型連休」というと現在は4月29日~5月5日の1週間を指すのが一般的と思います。
(今年は6日が土曜日のため、7日まで計算に入っているようですが)
この4月29日~5月5日では
・4月29日 みどりの日(来年から昭和の日ですね)
・5月3日 憲法記念日
・5月4日 国民の休日(来年からみどりの日ですね)
・5月5日 こどもの日
と7日のうち4日、つまり半分以上が祝日でお休みです。
さらに日曜日がありますので、もう1日休日が増えます。
7日のうち5日が休日で、2日しか平日はありません。
また5月1日はメーデーですので、お休みの人が多いかもしれません。
そうなると実質、7日のうち平日は1日しかありません。
1年を通してこんなにも連休が続く日は他にないと思います。
だから「大型連休」という表現をされているのだと思います。
また、こうして連休に挟まれている平日は他の日よりも休みを取りやすいのも理由だと思います。
4月29日~5月5日という狭い期間で考えると、途中に数日平日があるのに「大型連休」という表現があわない、という気持ちになるのかもしれません。
それに実際には「大型連休」ではなく、暦通りに平日は仕事をされるかたもいらっしゃると思います。
(少なくとも学生さんはお休みではありませんよね)
ただ、国民全体から見ればそれは比率的に少ないのでしょう。

投稿日時 - 2006-04-27 12:04:48

お礼

回答ありがとうございます。

メーデーが休みになるところに勤めたことがないので、メーデーが休みという感覚はありませんでした。メーデーが休みと考えると、休みの感じ方が随分と変わってきますね。

投稿日時 - 2006-05-04 23:33:26

ANo.3

会社員の立場からするともともと休みであったり出勤日であっても会社が有給使用を推奨して休ませる場合があるのでそれでもOKかなと思います。

天皇誕生日がなくなってもみどりの日として残したくらいですしね。

土日は休みを前提として曜日をずらして休みを7パターンでみると7つ中2つしか3日とも平日はないのでそんなに目くじらたてるほどでもないのでは?

5月1日が日曜日の場合飛び石連休という言葉もあるくらいなのでOKじゃないかと思います。

投稿日時 - 2006-04-27 11:57:06

お礼

回答ありがとうございます。

2日間や3日間の平日をどう捉えるかの考え方の相違ですね。

投稿日時 - 2006-05-04 23:29:21

》 ゴールデンウィークのことを…

ということは、「ゴールデンウィーク」という呼称は「国語学的に見て、この表現は妥当」と、貴方は思っていらっしゃるのですか?
貴方の言う「国語学的」の定義は何ですか?

投稿日時 - 2006-04-27 11:55:46

補足

特に自分なりの「国語学的」の定義を持ち合わせているわけではありません。

ゴールデンウィークという表現が妥当かどうかという疑問が出ることは想定の範囲内でした。私自身、ゴールデンウィークという呼称が妥当かどうか判断しかねますが、こちらの表現には連休のニュアンスがないので、詐欺とか誇大とか感じることはありません。

投稿日時 - 2006-04-27 13:47:43

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