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締切り済みの質問

簿記の勘定科目について

下記の問題について質問させてください。

[問題]
コピー用紙を8000円分現金で購入した。

[回答]
備品 8,000 現金8,000

 なぜ消耗品勘定ではなく備品の勘定になるのでしょうか?
備品の定義は1年以上に渡って使用するもの、
また200,000円以上のもの、との規定があると学習したので戸惑っております。
ご存知の方よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-04-13 00:03:53

QNo.2088528

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回答(1)

ANo.1

同じ借方科目でも、消耗品費であれば「費用」、備品であれば「資産」と認識するわけですが、コピー用紙を「資産」と認識するのは一般的ではないように思います。8,000円程度であれば、別に減価償却するわけでもないですし。
コピー用紙の使途にもよりますが、一般的には「販売費及び一般管理費」の中の「事務用品費」や「消耗品」とするのが妥当ではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-04-13 09:50:13

お礼

そうですよね、備品は減価償却できるものですもんね。何なんでしょう、、著者の勘違いでしょうか。
「事務用品費」というのは初めて聞きました。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-04-14 01:47:21

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