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解決済みの質問

旧約聖書の神様について

「10戒」を見て、旧約聖書でモーセを導いた神様は
その後どうなったのでしょうか?
 聖書を読まない者なので、お知りの方どうかお教えください。

投稿日時 - 2006-03-30 09:32:07

QNo.2060505

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

モーゼの神つまりエホバ神はもともと部族神です。今はキリスト教が世界的な宗教になってしまったのでそういえなくなりましたが、もともとはいろいろな部族がいろいろな神を氏神としてもっていて(当時の中東は多神教の世界)、そのなかでユダヤ教徒が信仰するエホバ神がモーゼに力を与えて「エクソダス」をさせたのです。

ここで大切なのは、この神は人間とコンタクトを取るということです。
逆にこのようにして神(エホバに限らず)とコンタクトを取れる人を預言者といいます。
エホバ伸がコンタクト取った最初の預言者はモーゼです。そして十戒を与えユダヤ人に国を与えました。
その後いろいろな預言者が現れ、救世主=イエス・キリストを預言した者もいます。
モハメッドはアッラーつまりエホバから使わされた最後の預言者としてイスラム教が出来ました。
つまりこの神様は、ユダヤ人を約束の地に導いたあとしばらくして、救世主を作り、それからしばらくして、もうひとつ神の啓示を下してコーランを作らせたということです。

でこれは宗教が言っていることを継ぎ合わせたものなので、もちろん立場による違いや異論はあります。
大まかに言うと
ユダヤ人は西暦70年のエルサレム神殿崩壊とともに神は啓示をしなくなった。と考えており
キリスト教徒は、神は救世主を与えてくれたのでその後自らは啓示をしなくなったといいはり
イスラム教徒は、モーゼもキリストもそのほかの預言者もすべて認めたうえで、ムハンマドに下された啓示が最後の最高のものだといっております。

投稿日時 - 2006-03-30 16:41:40

補足

ありがとうございます。
映画を見ていてモーセ以降は、神とのコンタクトは
どうなったのかと思いましたので、質問しました。
いまでも預言者というような人はどこかにいるものなのでしょうか?
変な質問ですいません。

投稿日時 - 2006-03-31 00:00:56

お礼

ありがとうございます!

投稿日時 - 2006-04-20 17:10:19

ANo.2

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回答(5)

ANo.5

まず手塚治虫の旧聖書物語を読んでください

後長い話は飛ばし結論を書きます
モーゼを導いた神はその後イエスキリストを救い主としてこの世に送った

預言というのは神の言葉を預かるのが預言
その意味はすごく広いですね

基本的にはユダヤ人を神が選んだ。ここから選民という発想があり
ます。
後時間がないなら三浦綾子さんの旧約聖書入門を読んでください

参考URL:http://books.deltamag.net/product/4334700721.html

投稿日時 - 2006-04-03 19:04:28

お礼

ありがとうございます!

投稿日時 - 2006-04-20 17:09:49

ANo.4

基本的に民族宗教というものは、その民族の正当性を主張するものなので理屈はありません。日本神話でも天照大神が

「この国はわが子孫が永久に治める土地である」

と宣言し、それが天照大神の子孫である天皇家が日本を支配する根拠になっていますが、理性的に理解できるものではありません(「古事記」「日本書紀」)。

同様に旧約聖書でユダヤ人が神に選ばれたという記述もユダヤ人が自己の正当化を図ったと考えるべきです。ただ旧約聖書の文脈では

「お前たちを選んだのは強大な民族でも、優秀な民族だからという理由でもない」

とあり、むしろ弱小で蒙昧な民族だと神に告げられています。それでも神がユダヤ人を選んだのは、信仰の父といわれるアブラハムが神に

「あなたの息子イサクを山に連れて行き、いけにえとして捧げなさい」

と命じた時、アブラハムが反抗もせずにイサクをいけにえに捧げようと刀に手をかけた時

「その手を離しなさい。お前は私への信仰のために息子の命さえ惜しまなかった。私はお前の信仰心ゆえにお前の子孫(ユダヤ人)を大いなる民とする」

とイサクをいけにえにさせることを止めさせ、逆に祝福を与えて上記のような契約を結び、試練に耐えたアブラハムとの契約を神が守っているからだということになっています。詳しくは質問者様が実際に聖書を紐解かれるのが一番でしょう。

投稿日時 - 2006-03-31 14:42:12

お礼

ありがとうございます!

投稿日時 - 2006-04-01 01:53:04

ANo.3

どうなったも、こうなったも旧約の神は絶対的に永遠普遍の存在ですから、過去現在、未来永劫存在するというのがユダヤ教、キリスト教、イスラーム共通の認識です。

最初旧約の神はアダム、ノア、アブラハムに現れ、アブラハムの信仰心を試して彼の子孫を大いなる国民にすると約束しました。その息子がイシュマエルとイサクで、イシュマエルがアラブ人の、イサクがユダヤ人の先祖と言われています。イサクの息子ヤコブの家族がパレスチナの飢饉を逃れてエジプトに移住します。

そしてモーセの時にシナイ山で「私はアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」であると名乗ってエジプトで奴隷になっているユダヤ人の救出を命じるのです。そして神がユダヤ人の神だけでなく、唯一の神であり、主であること、そして他の神は偶像で排除しなければならないと宣言したのもそれが初めてです(十戒にありますね)。その後もイザヤ、エレミヤ、エゼキエルといった大預言者やダビデやソロモンなどの統治者に主が働きかける記述が旧約にはあります。

新約聖書ではイエスが主の子として現れますが、主そのものは出てきません。

そしてイスラームでは、メッカの近くのヒラー山の洞窟でムハンマドの前に、アッラー(アラビア語の一般名詞で神の意味)が大天使ガブリエルを使わす形で神の言葉を伝えるということになります。そのムハンマドが賜った神の言葉の集大成が「コーラン」ということになります。

投稿日時 - 2006-03-30 17:42:15

補足

ありがとうございます。
神がユダヤ人を選んで導いたのはどのような理由からなのでしょうか?

投稿日時 - 2006-03-31 00:02:09

お礼

ありがとうございます!

投稿日時 - 2006-04-20 17:10:00

ANo.1

ユダヤ教の神、キリスト教の神、イスラム教の神となっています。

投稿日時 - 2006-03-30 10:59:00

補足

ありがとうございます。
>ユダヤ教の神、キリスト教の神、イスラム教の神となっています。
歴史上はそうなったのですが、モーセがコンタクトをとっていた神について
その後、何かのコンタクトがあったのか、どうなったのでしょうか?

投稿日時 - 2006-03-30 11:09:02

お礼

ありがとうございます!

投稿日時 - 2006-04-20 17:10:09

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