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解決済みの質問

締め日

私は営業をやっているのですが、経理のことが全然わからないので教えてください。

・私の会社は末締めの翌々5日払いなのですが、仕入れ先に発注する際になるべく締め後に発注するように言われています。(例えば仕入れ先が20日締めだった場合、21日で発注)そこで疑問なのですが、仕入れ先が20日締めでも弊社が末締めなのですから、17日とかで発注してもどっちみち同じ月の請求書にのってくるので弊社としては問題はないと思うのですが、なぜ仕入れ先の締めを気にする必要があるのでしょうか?

また
・仕入れ先に対しては弊社は末締めで、得意先に対しては・・ちょっと覚えていないのですが、仕入れ先に対して末締めだったら得意先に対しても弊社は末締めと考えてもいいものなのでしょうか?

以上2点教えて下さい。宜しくお願いします。

投稿日時 - 2006-03-29 23:21:23

QNo.2059977

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No.4の補足のご質問については、以下のとおりです。

<重なっていない(3/21~3/31)の期間は支払は弊社の支払条件から3月分として計算されるので5/5が支払日ということにはならないのでしょうか?それとも、この(3/21~3/31)は仕入れ先の条件にあわせて弊社の4月分として計算されるので6/5が支払日となるのでしょうか?>

このご質問は、「〆」が意味するところの理解にかかっています。正解は、後者です。

仕入先からの、4月度〆(3月21日~4月20日)の請求書は、一括して4月度分として取り扱われますので、6月5日に支払われます。

(ただし、決算月では、その月の21日~31日までの10日分の仕入れ請求書をもらい、10日分を計上することを、通常行います)

投稿日時 - 2006-03-31 23:35:04

お礼

ようやく謎が解けました。
何度もご説明してくださいまして本当にありがとうございます。
心より感謝しております。

投稿日時 - 2006-04-02 00:15:52

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

No.3の補足です。

1.下記の追加ご質問について、そのご理解のとおりで、間違いありません。

<むむむ・・また疑問なのですが、弊社は末締めであり仕入れ先に対する支払通知書はこの場合3/1~3/31なので、仕入れ先の締めに関係なく5/5が支払いという解釈は間違いなのでしょうか?>

2.ところで、貴社は末日〆ですが、経理では、3月度の請求書を、経理処理するために、4月3~4日ごろには入手したいはずです。

一方で、仕入先の請求書は、通常、作成し、貴社に到着するのは、1週間程度かかり、貴社の社内処理・承認をして、経理に回ってくるのが、4~5日程度かかるとしますと、仕入先には、20日〆で請求書を作成し発行してもらうのが、合理的です。

このように、処理の日程的、物理的理由から、仕入先や購入先に、貴社の〆日よりも、5日~10日早く〆てもらい、請求書を発行してもらうことが実務の世界では常識です。

貴社では、3月末処理に間に合った請求書(3月20日〆で、例えば、3月25日に到着したもの)を、経理処理し、5月5日に支払うようにしているはずです。

しがって、3月21日注文は、4月20日の請求書に載ることになり、支払いは、6月5日支払いで、資金繰りが楽になります。

これで、OKでしょうか。

投稿日時 - 2006-03-31 00:49:44

補足

詳しく説明していただき本当にありがとうございます。
まだ完全な理解にはいたっていないのですが、
おかげで何がわからないのかがようやく明確になってきました。

仕入れ先が20日締めの場合、請求書は(3/21~4/20)までのものですよね。それに対して弊社は末締めなので支払通知書は(4/1~4/30)ですよね。
(4/1~4/20)までは請求書と支払通知書の期間が重なってるので弊社の支払条件から6/5が支払日だというのはわかるのですが、重なっていない(3/21~3/31)の期間は支払は弊社の支払条件から3月分として計算されるので5/5が支払日ということにはならないのでしょうか?それとも、この(3/21~3/31)は仕入れ先の条件にあわせて弊社の4月分として計算されるので6/5が支払日となるのでしょうか?

投稿日時 - 2006-03-31 08:40:31

ANo.3

No1の回答で正解ですが、例で説明してみましょう。

1.例えば、貴社が、20日〆仕入先にたいして、
(A) 〆後の3月21日に発注したとすると、この代金の請求書は、仕入先から、4月20日〆の請求書に載ってきます。
これを支払うのは、貴社では、4月末の経理〆で、6月5日となります。
(B) 一方、もし、〆前の3月17日に発注すると、3月20日〆の請求書に載ってきて、貴社の支払いは、5月5日となり、(A)より、1ヶ月早く支払うことになります。

すなわち、支払い資金の準備が必要になります。
売上代金は可能な限り早く回収し、仕入れの支払いはできるだけ遅くすることが、会社の資金繰りを楽にしますので、重要です。

2.上記は、20日〆の例でしたが、末日〆でも、〆後と〆前では、1ヶ月支払いが違うことになります。

3.経理の〆は、通常は、仕入れの〆日と得意先への売上の〆日は同じです。(特別の例外がある場合もありますが)。

投稿日時 - 2006-03-30 00:08:51

補足

例を出してわかりやすく説明していただきましてありがとうございます。
なんとなくわかりかけてきました。

20日締めの仕入れ先に対して3/21に発注したら、請求書は4/20締めの請求書に載ってくるんですね。ということは3/21~4/20で仕入れた物の請求書がくるわけですか。むむむ・・また疑問なのですが、弊社は末締めであり仕入れ先に対する支払通知書はこの場合3/1~3/31なので、仕入れ先の締めに関係なく5/5が支払いという解釈は間違いなのでしょうか?
たぶん私は請求書(3/21~4/20)と支払通知書(3/1~3/31)の関係がいまいちわかっていないんだと思います。

相手の請求書というか締めを気にせず単純に弊社の締めと支払日だけで5/5に支払いっていうのは誤りなのですかね?

投稿日時 - 2006-03-30 22:02:34

ANo.2

通常締め日は支払うほうの都合で決ります。
したがって、仕入先に対しては貴方の会社の締め日・支払い日が適用され
顧客に対す請求書は客指定の締め日・支払日です。

ですから仕入に関しては、貴方の会社の締め日を気にすることであって
仕入先の締め日は関係ないはずです。
おっしゃるとおり、30日末締め切りで請求が計算されます。

ただし良くあることですが、仕入先の当月売り上げが少ない時に
貴方の会社が月末締めだから、翌月納期指定で発注しても
伝票上の日付けを月末にして帳端処理をし商品は月末に
押し込んでくる場合。

投稿日時 - 2006-03-29 23:55:14

補足

>したがって、仕入先に対しては貴方の会社の締め日・支払い日が適用され
>顧客に対す請求書は客指定の締め日・支払日です。

私もお客の支払い条件が優先されると思っていたので仕入れ先の締め日をなぜ気にするのかちょっとわからないでいました。

投稿日時 - 2006-03-30 22:22:17

ANo.1

相手の締め日の後なら、請求が一月遅れますよね? 集金してから支払いまで、余裕をもちたいということだと思いますよ。

経理上、売り上げとか仕入れがあります。100円で仕入れて200円で売れば100円利益があるわけですが、売れてから支払いなら100円余裕ができますが、支払いが早いと、100円どこからか借りなければなりませんよね。

投稿日時 - 2006-03-29 23:30:37

補足

なるほど。確かに請求が一月遅れるようなことを聞いたことがあります。
ですが、理由がいまだにわからないです・・・。
仕入れ先の締めって支払いになにか影響があるのでしょうか?

投稿日時 - 2006-03-30 22:13:40

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