こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

修行のための就職は難しいですか?

WEBデザイナーをしてる32歳の女性です。
これまでSOHOとして主にWEB制作の仕事をしてきました。
将来的にはSOHOではなく、受注から企画・設計、制作まで請け負えるweb制作会社にしていきたいと考えています。
そして、その第一歩として一度web制作会社へ勤め、会社や制作の流れなど実際の現場のノウハウを学んできたいと考えています。
(いわば修行に出たいと思っています)
期間は1年ほどと予定しています。


そこで質問なのですが、就職する際に下記の内容は面接の際に伝えようと思っています。

1.web制作会社を起業するため、修行したいこと。
2.勤める期間が1年ほどを予定していること。

しかし、このことを友人(web制作会社勤務・営業)に相談したところ、下記のような理由のため馬鹿正直に言うのは損だと忠告されました。

・同業になる人、また短期でやめる人を最初から雇ってもらえない
・客を取られる可能性があるため、快く思わない
・1年でやめる人を真剣に育ててはくれない

確かに友人の意見も一理あると思います。
しかし、私自身としては、1については相手の会社にも迷惑がかかることなので前もって伝えておきたい。
また、就職の目的を正直に伝えることで、やめたあとも良い関係でいられるのではと思うのですが。
友人の意見を聞いて、自分の考えは理想論で、実際にはむずかしいのかもしれないと悩んでしまいました。

みなさんはどのように考えますか。
もし、あなたでしたらこの場合どうされますか?
また、経営者や人事に携わる方の立場からの意見も聞かせていただけたらうれしいです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-03-09 15:49:09

QNo.2017655

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

【ご相談のやり方で進みたい場合】
働く理由は人それぞれです。
あまり理由にとらわれすぎないで、1年働ける方法だけ考えたらよいのでは?

既にWebデザイナーとして実績を積んでいるならば、即戦力で派遣・契約等の1年更新を利用して勤め先を探すなど、全く方法が無いわけではありません。(地域によって多少の差はあるかもしれませんが。)

【やり方に疑問を感じている場合】
多くの方がお話をされていますが、修行とは聞こえが良いものの、相談者様は他社のノウハウを利用することを前提に職に就き、起業したいと思っているわけで、それについて相手に迷惑がかかるから正直に話そうなどと考えたり、話さないのは筋が通らないし自身も後ろめたい気持ちになるからイヤだというなら、そういうやり方を取らないで、これまでの実績と今後の独学でやるべきだと感じますが如何でしょうか。

まず「思い」と「行動」が明らかにかみ合ってないので、気持ちと行動をあわせましょう。
この方法での起業が易しいとか難しいではなく、もっと現実的にそういう起業ではどのようなリスクが発生するかを考えてみましょう。
問題につきあたったとき、相手が理解してくれるから大丈夫、というのでは危機管理が足りません。
技術だけではビジネスになりませんので、まず起業そのものについて、ネットだけじゃなく起業セミナーや起業を目指す人が集まるイベントなどが東京でもあります。なので、そこで意見交換をしたり、無料相談なども時々あるので、もっと広く経験してきてください。
(ネットだけじゃなくて、直に人と人で触れ合って下さい)

それから、この方法でやっていけるか、新しい道があるのか、考えても遅くないと思います。

投稿日時 - 2006-03-09 17:47:03

お礼

鋭く的確なアドバイスをいただきありがとうございました。

>まず「思い」と「行動」が明らかにかみ合ってないので、気持ちと行動をあわせましょう。
おっしゃる通りですね。
自分の起業に対する考えの甘さ、認識の甘さを痛感しました。

仕事に関しては派遣・契約という方法で解決ができますね

>技術だけではビジネスになりませんので、まず起業そのものについて、ネットだけじゃなく起業セミナーや起業を目指す人が集まるイベントなどが東京でもあります。なので、そこで意見交換をしたり、無料相談なども時々あるので、もっと広く経験してきてください。

ele_eleさんのおっしゃるとおり、技術だけではビジネスになりませんね。
制作会社での就職を考えたのは、起業を考えるにあたりその先の部分(経営や全体の流れなど)を学びたいという気持ちからでした。
起業セミナーぜひ参加してみたいと思います!
簡単に起業と考えても、まだまだ気が遠くなるほど学ばなければいけないことがたくさんあるのだなと感じました。
また、自分の認識の甘さも痛感しました。
これからも意見を聞き、自分なりにどの道が良いのか見極めていきたいと思います。
貴重なご意見本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-09 19:41:16

ANo.5

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.4

正直に言った場合は、採用されないでしょう。
あなたを育成するために要した投資(教育費用や先輩の足を引っ張ることやら、いろいろです)が回収できないのと、将来客を取られると言う恐れがあるからです。

正直に言わなかった場合は、ちょうど板前の丁稚奉公のごとく、最初は皿洗いからというように、あなたに対する投資はなされないでしょう。しばらく様子を見て会社に対する貢献度、適正などを判断しながら徐々に重要な仕事に就けるようにするでしょう。
まず、1年では皿洗いですね(笑)。

投稿日時 - 2006-03-09 16:56:07

お礼

ご意見ありがとうございます。
即戦力になるだけの皿洗いの技術はもっています。(笑)
皿洗いでもかまわないので、お皿を洗いながら注文や接客、買い付けなど、また経営というものを見せてもらい学べればと思っていました。(できるなら料理をさせてほしいですが)
ですが、考えが甘かったようです。
将来ライバルとなるおそれのある人に、わざわざ手の内はみせませんよね。
ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-09 18:28:48

ANo.3

どうも。

ビジネスですよー。
あなたこれから会社設立しようとしてるんですよね?

>しかし、このことを友人(web制作会社勤務・営業)に相談したところ、下記のような理由のため馬鹿正直に言うのは損だと忠告されました。

って人に聞かないと解らないのは、これから経営者目指す人間としてはどうかと。
自分の会社にそんな人がきて「雇ってくれ!ノウハウきぼんぬ!」って云われたらどうします?

あなたなら雇ってあげるかもしれませんが、自分で首絞めてることにかわりありません。
ビジネスの世界はそんなに甘くはありませんよ。。。

投稿日時 - 2006-03-09 16:31:06

お礼

なるほど、確かにそうですね。
みなさんからの回答いただき、自分の考えの甘さを痛感しました。
長くSOHOで下請けとしてやってきたため、あわよくばビジネスパートナーとしてみたいな下請け根性のようなものが自分に染みついているようです。
rainbowsnowさんの回答で、改めて「ビジネス」という言葉の意味を大きさを考えさせられました。
ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-09 17:47:39

ANo.2

おいしいとこだけもってかれますからね~。(ノウハウ、お客などなど)
たいていはそういうことを面接のときにいうと断られると思いますよ。
人が足りなくて欲しいと思ってるところはそれでも採用すると思いますが。
経営者の考え次第(1年で辞めようがそれまで働いてくれたらOK。とか独立したら下請けとして仕事を請けて欲しいとか)だと思うので隠して働くのが嫌ならはっきり言って採用してくれるところがでるまでがんばるしかないでしょうね。

私ならメリットが無いですから採用することはないと思います。

投稿日時 - 2006-03-09 16:16:00

お礼

ご回答ありがとうございました。
nekonyankoさんがおっしゃる通り、独立後も関係を続けることで下請けとして仕事がもらえる、逆に自分の枠を超えた仕事も相談できるなど、甘い考えが自分にあったのだと思います。
下請けで仕事がほしいだけであれば、現状のSOHOでも変わりませんね。
その先の仕事がしたかったはずなのに、今と同じことをしようとしていました。
起業が甘い物ではないと頭でわかっていたつもりでも、自分の中にどっぷりと甘えがあることが気付かされました。
修行だけでなく、もっともっと学ばなければならないことがあるようです。
ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-09 17:58:33

ANo.1

ご友人のご指摘どおりだと思います。

少なくとも私が経営者(採用担当者)であれば、
こういう方はお引き取り願います。

投稿日時 - 2006-03-09 15:56:09

お礼

率直なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-03-09 17:32:22

あなたにオススメの質問