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解決済みの質問

暇でしょうがない仕事に就いて・・・、小説を!

ここのカテゴリーではありませんが、やはり暇でしょうがない仕事で困っているという方がいらっしゃいました。その方への回答に「小説を書いてみたらどうか?」というものがありました。

今、私の職場、正直物凄い暇です。それで、一度、小説を書いてみようかと・・・。書くからには、何かに応募してみたいと思います。しかし、どこへ応募したらいいのかも、その方法もわからないのです。

そこで、初心者の私のような者が書いたものでも、応募しやすいといいますか、受け付けてもらえるといいますか、そういう文学の応募先や賞、又その方法をお分かりの方がいらっしゃいましたら、宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-02-07 23:42:02

QNo.1951118

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

いいですね。私も思ってました。
あまり参考になりませんが。

以前大学で「ダ・ヴィンチ」っていう本を購入してありました。エッセイや小説が載ってる「ダ・ヴィンチ」っていう雑誌です。、そこによく○○賞のお知らせっていうの出てます。ウエヴもあります。
この本がベストかどうかはわかりませんが、若い人向けだったと思います。
(すみません・・ぶあつ~い感じの小説雑誌も良いと思うんですがそのレベルに達していない私です)

または、ネットで「小説・賞・募集」でも検索でいっぱいでますが、雑誌だと、みなさんが、どんな感じかわかりやすいですよね。

雑誌をみるとたまに賞のお知らせ特集番もありますよ。それを狙って買ってみるといいと思います。
私もいいなあ!て、思ってたんですけど誤字脱字、言い回しが変だったりそういうのが気になって。

アマゾン(ネットの本屋さん)では小説家になるための本、芥川賞をとるための本などが出てます。
さすがにここまで・・するかは自分次第ですが、
とりあえず短編でも児童向けでも1本書いてみたいですよね。

賞を取ったら教えてください。

http://web-davinci.jp/index2.html

なにか参考になれば・・

http://web-davinci.jp/contents/news/news.html
http://web-davinci.jp/contents/news/event.html

参考URL:http://web-davinci.jp/index2.html

投稿日時 - 2006-02-08 01:01:04

お礼

参考のURLなど、激励まで色々とありがとうございました。
雑誌などを見て、近い将来、チャレンジしようと思います。

投稿日時 - 2006-02-14 18:28:40

ANo.1

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回答(5)

 現在、日本には文学賞と名の付くものが約150ほど存在します。(これほど文学賞の多い国は世界に類を見ないそうです)
 いわゆる大作家の名が冠せられたものの他にも、各社雑誌が独自に設ける賞などもあり、ジャンルもミステリ・ノンフィクション・ホラー・エッセイ・ジュブナイル・絵本・等々、様々です。ぶっちゃけ、あらゆるジャンルの雑誌で新人発掘のため常に公募しており、よほど日本語に不自由な人が書いた中身のないモノを有名な賞にぶつけるのでなければ、いつかどれかに佳作入選するくらいは誰でも可能と言っても過言ではありません。
 しかし小説公募は結構人気があるので、どれほどマイナーな雑誌であってもかなりの数が毎回寄せられます。
 月産300枚くらいのスピードで片っ端から応募するツワモノや、小説の形にもなってない妄想メモを何十枚も送ってくる困った常連が鎬を削っているなかなかソーゼツな戦場です。
 選考委員のセンセイ方は箸にも棒にもかからないクラスまで一々読んでる時間はありませんから、そういうのをまず篩にかける「下読みさん」という門番の人たちをたいてい雇います。(と言ってもある程度モノがわからなくては勤まりませんから普段編集部側が仕事を頼んでるプロライターです)
 実はこの方たちがお書きになった「新人賞ノウハウ本」というものが面白くて結構売れているのです。ノウハウというより、正しくは「こういうのを送って来たら即アウト!のイタタ事例集」です。
 公募に送る小説をお始めになるなら、ぜひ事前にご一読をおすすめします。プロでもイタイ指摘があって勉強になります。
 「小説新人賞は、こうお獲り遊ばせ―下読み嬢の告白」(奈河 静香 著)
 「新人賞の取り方教えます」(久美 沙織 著)

追記:公募してなくても、ある程度まとまった完成原稿であれば、出版社にいきなり持ち込みが許可される場合もあります。(要問い合わせ)

 とにかくいずれにせよ、最初の数行で「続きを読みたい!」と思わせること、しかも「完結作」であること、そして諦めず何度でも書き直すことが肝心です。頑張って下さい。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870313138/qid=1139672205/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-5163622-3298640

投稿日時 - 2006-02-12 02:23:21

お礼

出版業界の現状や応募方法まで、色々と教えていただきありがとうございました。大変参考になりました。
教えていただいた本、今度手にとって見てみたいと思います。

投稿日時 - 2006-02-14 18:34:53

ANo.4

もう、公募先は、みなさんが答えてらっしゃるので、それを参考にすればいいかと思います。
ただ、まともなものを書けるには、最低千冊の読書が必要、なんてことが言われています。
京極夏彦さんの蔵書の多さは、何万冊という単位です。
だから、京極さんはいきなり職場で書いても書けたと。(それ以前に漫画も書いてたのかな、あの人は)

書くからには、何かに応募してみたいという気概をお持ちであれば、是非とも、受賞するまで書き続けていただきたいです。
がんばってください。

投稿日時 - 2006-02-09 08:33:05

お礼

確かに大変な道ですよね。けど、やってみたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-14 18:32:05

ANo.3

二つご紹介します。
http://koubo.kitayu.com/
http://luckytown.nobody.jp/102.html

参考URL:http://koubo.kitayu.com/

投稿日時 - 2006-02-08 16:00:30

お礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2006-02-14 18:30:57

ANo.2

「公募ガイド」という雑誌があります。確か600円ぐらいの雑誌ですから、手頃かと・・・。また、たいていの図書館にも置いてあります。

http://www.koubo.co.jp/

あの有名な京極夏彦さんも、仕事がさっぱりと暇になってしまって(グラフィック・デザイナーだったかな?)、パソコンに向かっていれば仕事をしているように見えるだろう、ということから、会社のパソコンで小説を書いていたそうです。
no-no-planさんもがんばってください。

投稿日時 - 2006-02-08 14:33:29

お礼

>パソコンに向かっていれば仕事をしているように見えるだろう
このこと、大変励みになります。自分もこの方法でやってみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-14 18:30:04

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