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解決済みの質問

抜け出したい 変わりたい 焦ってる?(長くてすみません)

カウンセリング的にこのサイトを使わせていただきます。宜しくお願いいたします。

今は治療のため数週間の予定で休職中です。
うつを何度も繰り返し、その度に考えていることですなのですが、外からのストレスが原因というのもありますが、自分の性格や行動、他人との違い(違って当たり前ですが)に敏感になりすぎ、そして悩み、その結果うつになっているという気がしてなりません。

今までを振り返ると、他人に厳しく自分に甘い(カウンセラーには真面目な考え方で自分にも厳しい人と必ず言われますが)、依存心が強い、プライドが高い、周りの人(同僚や友達)から悪く思われていないかとても気になる、弱みを見せたくないがために必死に取り繕う、といった考えや行動が身についてしまっていて、良くないと思いながらも努力してもどうしても抜け出せません。

人を不幸にしたいなどとは決して思わないし、むしろ私によって人が救われるなら喜びです。そう感謝されたことも何度もあります。しかし今はウツの症状かもしれませんが、反省ばかりで疲れています。しかしこの世から消えたいなどとも全く思いません。なんとか抜け出し、何度も経験しているウツをきっかけに自分を変えて行きたいのですが焦っているのでしょうか。

ウツの本はありとあらゆるものを読みました。ウツの人から相談を受けたら、的確なアドバイスができるくらい頭ではわかっているつもりですが、自分をどうしたらよいかとなるととても難しいです。

そこまでわかっているならとおっしゃる方もあるかと思いますが、何かアドバイスを頂けたらと思い書き込みました。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-02-05 09:58:40

QNo.1944814

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

tulip1975さんの他の質問も拝見しましたが、今の貴方にとって一番重要なのは

「休息すること」

だと思います。カウンセリングを受けたり、腹式呼吸、自律訓練法、気功等試みられたようですが、今はとにかく寝て、ボーっとすることが大切です。実を言えば、tulip1975さんは、この

「休息すること」

が、一番苦手な事ではないですか。tulip1975さんは本来バイタリティーがあり、活動的な方だとお見受けしますが、それだけに自分でブレーキを掛けることが出来ず、オーバーワークになって病気の再発を繰り返されるのです。今のtulip1975さんは、ウツがひどいので、あまり積極的な行動に出るのは良くないと思います。まず休むことを学び、修行することです。

私の主治医は「一日中寝てる日があってもいいじゃない」と言ってくれています。また最近話題のカウンセラーの江原啓之さんの本には、人生の転機には不思議と眠くなることがあり、その時は我慢せずに寝ていて良いとあります。江原さん自身、仕事以外の時間は、寝っぱなしということがあるそうです。われわれは大人ですが、

「寝る子は育つ」

なのです。別のトピでも申し上げましたが、tulip1975さん。今回はご自分にとって苦手な

「休息すること」

を学ぶ時期なのだと悟って、変な悪あがきはせず、修行僧になったつもりで、自分のストレス解消法、リラックス法を確立する訓練をするのだと覚悟して、ゆっくり休養して下さい。歩くことは良い事です。また今年は寒すぎるので、部屋の中で腹式呼吸、自律訓練法、気功などに再挑戦されるのも良いでしょう。何よりもボーっとする、何もしないという「仕事」を学んでください。

※ 質問は、マイページでちゃんと締め切って頂いた方が良いですし、回答される方に対するマナーだと思います。カウンセリング的にこの場を利用されるのは、大いに結構だと思います。自分もそうなので(笑)。お大事に…。

投稿日時 - 2006-02-05 17:39:42

お礼

回答ありがとうございます。g6200様がおっしゃる通り、本来は活動的な人物だと思っています。

うつはひどくはありませんが、こうなる前からかなり警戒していました。しかし警戒していたというだけで、よく考えると恐れていただけかもしれません。

何回も繰り返していますので、今度こそはと思って相談しているのですが、色々な方からの回答を読ませていただくと、そう考えることがどうも違っているように思えてなりません。

※質問を締め切るのをうっかり失念していました。やはり焦っているのですね。忠告ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-05 19:55:53

ANo.5

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回答(7)

ANo.7

私はパニック障害です。
認知行動療法に対する知識は有りますか?
星和書店では、自分でも出来る認知行動療法の本が出版されていますので、それも使って見てください。

「自分の病気は自分で治す」と言う心構えが必要でしょう。

ヨガ・瞑想・写経などはされていますか?
有酸素運動はされていますか?
呼吸法はご存知ですか?
まずは休養が先ですが、瞑想と写経くらいは出来るでしょう。

私は一人で認知行動療法も、段階的暴露療法もやってきました。

人にアドバイス出来ると言う事は、自分の病気を治してからこそ出来ることです。本から読んだ知識では誰も改善されませんよ。
自己体験こそが最もよいアドバイスになりますからね。

私の自己紹介も見てください。

投稿日時 - 2006-02-06 06:59:40

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-06 07:31:15

ANo.6

見当はずれかもしれませんが、まず自分が本当にやってみたい事だけをやってみるようには出来ないでしょうか。これは別に他に人はどうでも良いというのではなく、自分が本当に納得しないままに他の人との関係に巻き込まれすぎることを少なくするほうが良いのではないかということなのですが。

投稿日時 - 2006-02-05 18:17:13

お礼

回答ありがとうございます。すみませんが、ちょっとわかりません。

投稿日時 - 2006-02-05 19:58:59

このような思考や、行動の傾向から抜け出そうと努力しなくてもいいのではないでしょうか?

もちろん、こういった状態から抜け出すのは最終目標として存在してもよいとは思いますが、あくまでも最終目標としてであり、それ以前の組み立て、例えば、信頼できる存在がいるかとか、うまくストレスを発散できるものはないかといったことを作ることも大事ではないでしょうか??

という事はすでに考えられておられるでしょうが、休みの間ぐらいはそういったことからも抜け出されてみてはいかがでしょうか??

ちょっと調子がよくなったときに周りをちょっと見渡してみられてはいかがでしょう??

投稿日時 - 2006-02-05 14:10:59

お礼

回答ありがとうございます。
そうですね。考えすぎて疲れてます。今は色々考えても、けっしていい考えは浮かばないような気がします。「ぐるぐる思考」という言葉が本に載ってましたが、まさにぴったりでした。

投稿日時 - 2006-02-05 14:38:25

ANo.3

「分かる」というのは、頭だけで分かるということではなく、体全体で「分かる」ということです。そういう体験なり経験をしなくてはなりません。「分かる」というのは「変わる」ということなんです。本当に分かったならあなたは変わるはずです。本当に変わったほうがいいと脳が納得したならあなたは迷い無く変わるはずです。「分かった」ということは「変わる」ということを覚えて置いてください。

うつ病の本を読み漁ったということですが、あなたがどうして今こういう状態になっているかは十分考えてみましたか?自分の過去を自分のなかから読み漁りましたか?
自己啓発本の類というのもただ読むだけでは何も変わりません。本当の意味で脳が分かっていないからです。本当にその本に書いてあることが自分にとっていいと脳が納得しなければ変わることはないでしょう。そして本当に脳が分かったと思うためには自分の脳みそで考え自分で経験してみるしかありません。ただ読んだだけではダメなのです。自分の経験と照らし合わせたり、日常の自分の問題点を照らし合わせて考えなければ決して変わることは出来ないのです。
どんな人間でもウツにならずに生きていく方法はあるんです。自分でそれを自分の中から、(本のなか、他人の体験のなかではなく)探すんです。「自分に」合った生き方を探すんです。

投稿日時 - 2006-02-05 13:18:20

お礼

回答ありがとうございました。

>ただ読んだだけではダメなのです。自分の経験と照らし合わせたり、日常の自分の問題点を照らし合わせて考えなければ決して変わることは出来ないのです。

もちろんそう思います。生き方を探すのは、薬の効果が出て、症状が取れてからで良いのでしょうかね。

投稿日時 - 2006-02-05 14:35:09

ANo.2

>ウツの本はありとあらゆるものを読みました。ウツの人から相談を受けたら、的確なアドバイスができるくらい頭ではわかっているつもりですが、自分をどうしたらよいかとなるととても難しいです。

そう、つまりそれは頭ではわかっていても現実にあなたの
鬱を治してはいない。
つまり鬱の人に対してあなたがしてきたアドバイスも
「的確」ではなかったということです。


>私によって人が救われるなら喜びです。そう感謝されたことも何度もあります。

その時はあなたのアドバイスによって救われたかもしれ
ませんが、その相手がその後、鬱を改善できたかは疑問
ですね。
鬱の人は、とりあえずその時「楽になる」言葉をかけて
もらうと喜びます。
「ありがとう、あなたのお陰で救われたわ」と。
でも、それと治ることは別の話です。
むしろ、その時その時楽になる言葉は、完治からは遠ざ
かっている場合が多いのです。

かなり厳しいことを書きましたが、決してあなたを陥れ
るつもりとか、ただの嫌味で書いたわけではありません。
ではここから、鬱の改善にはどうしたらよいか?という
抜け道を私は知っているので、そして質問文を読む限り
質問者さまはそれを理解できる人だと思ったので、
このように書かせていただいてるのです。

実際、私は重度の鬱を克服しています。
今はまったく何もありません。
幸せで楽しい毎日です。
そして私のように克服した人を何人も知っていますが、
彼らに共通しているのは、私と同じように「その時楽に
なる言葉」に反発して、「なんとか治してやる」という
意志を持った人たちが、治っているのです。


>なんとか抜け出し、何度も経験しているウツをきっかけに自分を変えて行きたいのですが焦っているのでしょうか。


質問者さまがこのように思われるのなら、放っておいても
きっといつかは治ると思います。

さてヒントですが、
>自分を変えて行きたい
という部分ですね。問題は。


>他人に厳しく自分に甘い、依存心が強い、プライドが
高い、周りの人(同僚や友達)から悪く思われていないかとても気になる、弱みを見せたくないがために必死に取り繕う


これらはあなたの欠点ですね。
でも欠点って直さなければならないものでしょうか?
少なくともこれだけ自分で正直に自分のことをわかっている、それはとてもよいことです。
「自分は心が優しいから鬱になったんだ」などと病気を
美化しているよりずっとずっと立派です。
依存心が強く見栄っ張りで嘘つきで悪いこともいっぱい
考えてしまう、それが自分であり、それは直しようがない
ことなんです。
上記のことはすべて私も苦しんだことで、私自身、自分の
醜さに悩んで悩んで、でもそれを「変わらなくていいんだよ」というセラピーを受けたことで、人生が変わりました。

ほとんど心の病気の治療は、「変えよう」としてしまって
いるのです。
人間は変わりません。変える必要もないのです。
変わらないと諦めましょう。
実は「諦め」こそ、心の病気を治す一番のカギなんです。

「変わらなくていい」というのは、いわゆる鬱の人に
よく言う「頑張らなくていい」とはぜんぜん違いますよ。
自分の性格も悪い癖も変わらなくていいし、「悩んでいていい」のです。
でもその上でやるべきことはやりましょう。
毎日の生活をきちんとするということです。

私も悩みながらも立ち止まらず、前進しました。
そうしていると、ある日気づいたのですが、自分が
自分を醜いと思っていた性分は、ほとんど誰でも持って
いるものなんですね。
私だけが汚く醜いわけではなく、誰でも少しずつそういう
部分は持っている。
そう気づいた時に私の見栄っ張りも自然と縮小していき、
自分のよい部分がどんどん成長していったように思います。
決して悪い部分を治そうとするのではなく、よい部分が
成長するために、悪い部分はそのまま置いておいてあげ
るのです。

これは実際に私が時間を使って行動したことによって
得られた気づきなので、質問者さまが今想像できること
ではないと思いますので、参考になさって、そしてご
自分も行動してみてください。

つまり自分が治っていないのに人にアドバイスはするべき
ではない、ということも追記させていただきます。

投稿日時 - 2006-02-05 11:47:13

補足

このサイトでうつの相談の人に何回か回答したことがありました。たびたび矛盾しててすみません。

投稿日時 - 2006-02-05 20:37:11

お礼

epp様、ご丁寧な回答ありがとうございました。

まず私の言葉が足らなかったために、大きな1点の部分について誤解を与えてしまったことを書かせていただきお詫びいたします。申し訳ありません。

>>私によって人が救われるなら喜びです。そう感謝されたことも何度もあります。

ここですが、これはうつの人に対してのアドバイスではありません。うつの人にアドバイスをしたことはありません。立場上、人を指導することが多く、それが実った時が喜び、という意味です。実際に仕事上、感謝されたことが何度もあったということです。
要は、人を不幸にしてばかりいると思い込んでいましたが、実際にはそうでもないかもしれません、ということを言いたかったのですが、いまは考えが混乱しているためか、だいぶ違う記述になってしまいました。
せっかくアドバイス頂いたのに、本当に申し訳ありません。

ご回答の後半の部分ですが、よくわかりました。「諦め」がどれくらいできるかですね。長くつきあってきた自分なので、簡単に変えられないとは思ってはいるのですが、果たしてできるんでしょうか。

認知療法は、epp様はどう評価されますか。

投稿日時 - 2006-02-05 12:51:33

ANo.1

tulip1975さん、「何で!?」「どうして!?」って思う事多くないですか?

脳が辻褄を合わせる為に頑張ったのですが、ショットしてしまった状態がうつなんだなと思います。
人の感情・自分でコントロールできない事・答えが見つからないものに対して「何で!?」「どうして!?」って思うと辻褄が合うまで脳が悩み続けていたんだなって思います。

心の流れには、パターンが2通りあります。

 Bパターン 「受容」=「気にしない」 =「ゆるます」=「ゆるす」  

 Aパターン 「否認」=「気にした」=苦しみ悩みの道へ・・・
〔不必要な自己防衛〕=心のよろい=こころの凝り

〈第1段階:否認〉 「えっ!?」「なんで!?」「どうして!?」  
  ↓
〈第2段階:怒り〉 「私だけ?」 イライラ ・ 腹立たしい 「許せない」
  ↓
〈第3段階:取引〉 苦しみ悩みを解消する方法を探す。 報われるための反省・努力
  ↓         →不幸にもうまく行ってしまった場合。第1~3段階を倒れるまで続けます。

〈第4段階:抑うつ〉 うまくいかなくて落ち込む。 受容のヒントが隠されている。
            →第1~4段階を繰り返します。
  ↓

〈第5段階:受容〉 思い通りに行かないもの。気にしなくなった。諦め「まっいいか!」脳の辻褄があった。
  ↓            

〈第6段階:感謝〉 「ありがとう」 →苦悩が大きければ、大きいほど気付きが得られます。      気の毒から気の得へ・・・(気にしたから得られる気の得)

この流れがわかると、「何をしてもうまく行かないパターン」が見えてきます。
~したから旨くいくはずと努力する事は、報酬を求めていて旨く行かなかったら、うつ状態になるこの繰り返し。

駄目だと思う自分を許す。人を許す事が体の緊張も解き、自然に生き方を変える事が出来るのだと知りました・・・

「tulip1975さんがtulip1975さんのままでいい」と思った時に心の自縛から解き放たれる。
物事を善悪で捉える事を辞める事が、自分・人を許す早道だったと思います。

今のtulip1975さんの状態は、取引している状態かな!?
参考になります様に・・・

投稿日時 - 2006-02-05 10:31:59

お礼

早速の回答ありがとうございます。結局は表面的にしか考えてなかったかも。よく理解してみます。しかしそれがまた考え込むことになるのかな。

投稿日時 - 2006-02-05 11:03:59

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