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解決済みの質問

他動詞について

はじめまして。他動詞についてなのですが、marryは他動詞なので、目的語を伴うのでtoやwithは続かないと辞書に書いてあったのですが、Bigamy is a situation in which a man is married to two women at the same time.という文章があるのですが、marryの使い方がわかりません。このis married toを他動詞なので、marriesに変えてもいいのでしょうか?また、どうして、be married toとなるのでしょうか?

投稿日時 - 2006-02-04 04:20:40

QNo.1942426

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このmarriedと言う単語については今までかなりの数でこのカテで質問されてきました。

こう考えてしまった方が結局英語を使えるようになる、と言う前提の基に書かせてもらいますね。

確かに、marryとmarriedは関係している単語です。 それは間違いありませんね。 しかしです。 marriedは既にmarryと言う動詞としての単語の影響を受けていない単語なのです。

これは既に形容詞としてbe married toと言う表現をして、be動詞の持つ、その状態にいる、と言うフィーリングと一緒になり、~と結婚している、と言う表現になります。 過去分詞だから、受身みたいだ、と言うフィーリングはまったくないのです。

be interested inがそのままで、~に興味を持っている、と言う状態を示しているわけですね。 もちろん過去分詞だからとか受身じゃないのなんていうフィーリングはまったくありませんね。

marryと言う事は、結婚すると言うフィーリングの単語ですので、She is married to him.を She married him in 1990 と言うような表現では今の状況を出すことは出来ません。 She marries him.と言う表現でもその状況を表すことは出来ません。 あくまでも、結婚すると言う「行為」を示す単語ですので、現在形を使った場合She marries himは彼と結婚すると言う意味になり、結婚した状態を表すことは出来ないのですね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

投稿日時 - 2006-02-04 12:05:16

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回答(4)

 #1です。
 すいません,質問を勘違いしている部分がありました。is married to を is marries にする,というのでなく,is married to 全体を marries という他動詞一語にするという意味だったのですね。
 marry は「~と結婚する」という動作を表してしまうため,in which = in a situation とともに用いるのは通常,不自然です。
 be +過去分詞という受動態は be の意味から状態になることもありますが,単なる受動態として,動作を表す場合もあります。
 be married は G さんの言うように,married を形容詞と見なして,状態を表す場合が多いですが,場合によっては marry の(純粋な)受動態として,「結婚する」という動作的に用いることが可能です。They were married in Los Angeles yesterday.

投稿日時 - 2006-02-04 12:19:59

ANo.2

他動詞は、目的語をとるとしか説明されませんが、目的語を取るとは、別の言い方をすれば、目的語に対する「動作」があることが他動詞の条件とされるということです。つまり、動作なのです。

もちろん、他動詞全てが、動作動詞ではありません。know,live,love など、状態を表すとされる動詞は多々ありますが、それでも、基本的には、「目的語に対する積極的な働きかけ」という感覚があるのです。

しかし、それが受身になると、そういう積極性がなくなり、「状態」をあらすことになります。be動詞が受身形で使われるのは、He is busy. などと同じで、基本的には、状態を表すからです。

ところが、もともと、他動詞は、「目的語に対する積極的な働きかけ」が、意味されていたのですから、受身の文章でも目的語に対して「働きかけているよ」と言うイメージを出さなければなりません。それが、受身の文章で一般的に to が出てくる理由です。

>Bigamy is a situation in which a man is married to two women at the same time.

上の文章でも、結婚している状態をbigamy と定義しているわけです。in which a man marries two women としてしまうと、「結婚する状態」となって、ちょっとおかしく感じませんか。「結婚している状態」のほうが、いいですよね。

投稿日時 - 2006-02-04 11:08:05

 marry は,marry in one's twenties「20代で結婚する」のように marry +副詞句,marry young「若くして結婚する」のように marry +補語のように用いる場合は自動詞ですが,多くの場合,他動詞として用いられます。
 be married to は,be +married で形としては受動態になりますので,他動詞の用法の一つです。
 is の後に,現在形 marries がくることはあり得ません。be 動詞の後にさらに動詞を持ってこようと思うと,be +現在分詞で進行形にするか,be +過去分詞で受動態にするか,be +to 不定詞にするか,など準動詞を用いるしかありません。
 そして,be married to ~で「~と結婚している」,ときに「~と結婚する」,get married to ~で「~と結婚する」という意味になります。marry A to B で「AをBと結婚させる」という言い方があり,これの受動態と考えられなくもないですが,be married to, get married to の場合,married を形容詞のように考え,to という前置詞をとる,と覚えてしまう方がいいでしょう。日本語では「~と結婚している」という感覚ですが,英語では「~に」という感覚なのでしょう。日本語にも,「~に嫁ぐ」という言い方がありますが。

投稿日時 - 2006-02-04 06:51:15