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大蔵省(現財務省)

90年代の大蔵省について調べているんですが、大蔵省に金融局というのはあったのか?あった場合、当時(1990年)の金融局長はどなただったのでしょうか?本などで調べたところ、国際金融局というのはあったようなんですが・・・
大蔵省の内部の様子や局ごとの仕事内容など書かれている本がありましたらそれも教えてほしいです。

投稿日時 - 2006-01-21 16:10:54

QNo.1911308

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

この時代の近辺の大蔵省に関する書籍は例えば以下などです。丁度様々なスキャンダルなどがあった時期なので、様々な著書が出ております。
本屋さん or 図書館で手にとりやすいものを中心に・・・

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大蔵官僚の復讐-お笑い大蔵省極秘情報 2- テリー伊藤著 飛鳥新社 1998

大蔵省-官僚機構の頂点-(講談社現代新書 932) 川北隆雄著 講談社 1989

大蔵省を動かす男たち-転換期の大蔵行政- 岸宣仁著 東洋経済新報社 1993

大蔵省改革-挫折の歴史-(岩波ブックレット No.428) 石沢靖治〔著〕 岩波書店 1997

大蔵省銀行局-金融・情報革命と新金融効率化行政- 大蔵問人著 ぱる出版 1985

大蔵省権力人脈(講談社文庫) 栗林良光〔著〕 講談社 1994

大蔵省「権力の秘密」-誰が日本の本当の支配者か- 歳川隆雄著 小学館 1995

大蔵省統制の政治経済学(中公叢書) 真淵勝著 中央公論社 1994

大蔵省の不覚-迷走の行政指導- 塩田潮著 日本経済新聞社 1993

大蔵省不信の構図 栗林良光著 講談社 1992

大蔵省腐敗官僚 杉田望著 徳間書店 1998

大蔵省はなぜ追いつめられたのか-政官関係の変貌-(中公新書 1359) 真淵勝著 中央公論社 1997

お笑い大蔵省極秘情報 テリー伊藤著 飛鳥新社 1996

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なお以下の本は、実際大蔵省に90年代、在職していた方が書かれた政策分析です。
著者は難病で逝去されたのですが、ジャーナリスティックな視点ではなく、あくまでも実務とアカデミズムを意識したものです。

金融ビッグバンの政治経済学-金融と公共政策策定における制度変化-(経済政策分析シ 戸矢哲朗著 青木昌彦監訳 戸矢理衣奈訳 東洋経済新報社 2003

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投稿日時 - 2006-01-25 11:40:06

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回答(2)

ANo.1

金融関係は多分、国際金融局のほか、銀行局、証券局、理財局で(理財局は財政投融資関係)、
97年金融監督庁(現金融庁)発足に伴い廃止されたのが銀行局と証券局です。

で、1990年の局長は調べたところ
国際金融局=千野 忠男
銀行局長=土田 正顕
証券局長=角谷 正彦
理財局長=篠沢 恭助
みたいです。
この部分はネットでざっと調べた情報なのであしからず。

>大蔵省の内部の様子や局ごとの仕事内容など書かれている本がありましたらそれも教えてほしいです。
書店には置いてないと思いますが省史はどうでしょう?
一般の書籍でもamazon.comなどで検索すればいろいろ出てくると思いますよ。

投稿日時 - 2006-01-21 20:32:51

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