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締切り済みの質問

アメリカ学生ビザの申請と抽選永住権の応募の矛盾

私は来年か再来年に留学の為にアメリカ学生ビザ申請予定です。
が、つい最近締め切りのあったDV-2007(抽選永住権)へ応募しました。
学生ビザですと、永住をする意思がない旨を意思表示をしないといけないと思いますが、抽選永住権を申し込んだ為、ここで意思の矛盾が出てくると思いますが、抽選永住権を申し込んだ事によって学生ビザ申請の妨げになったりするのでしょうか?
DV-2007への応募は永住権自体を申請するのではなく、あくまで永住権を申請できる権利に応募しただけ、と言う解釈で応募しました。
何かご存知の方がいたらよろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-12-16 16:34:54

QNo.1842692

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回答(2)

ANo.2

以前はDV応募歴が問題になることはなかったのですが、テロ以降は移民局が国土保全省に移管され、全ての入国記録がコンピュータに繋がったようです。

DV応募に関しては、ビザ関連の掲示板で話題になっていました。
H-1の方が「移民の意思を示したことがあるか」という質問に「No」と記入したら、「貴方はコンピュータにDVに応募した履歴があるから、ここはYesにしなければならない」と言われて、コンピュータの情報を見せられたという話がありました。

H-1ならばYesでも問題はないのですが、F-1の場合、領事に「移民の意思がある」と判定されると、ビザが下りない可能性があります。

F-1の再申請に行った方も同じことを言われ、「運を試しただけ。DVに応募したことが移民の意思表示とは思えない」と反論して、領事と数時間やりあった末、ようやくビザを許可して貰ったという体験談がありました。
他のF-1申請者で、英語が苦手なために説得できず、ビザを貰えなかったというレスもありました。
すなわち、領事次第のようですが、却下された方の原因がDVだけかどうかは他人には分かりませんので、何とも言えません。
ただ、DV応募歴がコンピュータに入力されていることだけは確実なようです。

その掲示板で助言されていた移民弁護士さんは、法律的には「DV応募=移民の意思」と直結して考えられないけれど、ビザ承認は大使館の担当領事に一任されており、また領事や入国審査官の受け取り方はさまざまで統一されていないので、実際に却下されてしまえば覆すことはできないだろうとの意見でした。

ビザ申請は領事の受け取り方ひとつ、というのが、そこの掲示板での結論でした。
DVに応募したことは取り消せないため、申請時の面接できちんと説明できるように準備されておく方がよいでしょう。

投稿日時 - 2005-12-20 05:01:27

お礼

そうなんですよね、コンピュータに応募履歴の情報があるようで、ビザ面接の際に突っ込まれるらしいですね。よろしかったらその掲示板のURLを教えて頂く事は可能でしょうか?他に経験談、対策等情報をお持ちの方いらっしゃいましたら引き続きよろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-12-24 12:14:08

ANo.1

学生ビザと永住権の抽選は全く別物ですので大丈夫かと思います。
自分も現在Hビザでアメリカ在住ですが永住権に申し込みをしました。永住権の抽選は確かに申請できる権利と解釈して良いと思います。
毎年5万にの枠に対して約10万人に対して当選の告知をします。それはキャンセル等の申請しない人がいるからです。
ですので当選したとしても永住権を取得できる確率は100%ではありません。

投稿日時 - 2005-12-17 03:59:30

お礼

さっそくのお返事ありがとうございます。すでにアメリカに滞在して、そこから抽選永住権に応募する方はよくいらっしゃるようですが、私の場合学生ビザ申請の方が後になってしまったので、その辺を懸念しております。

投稿日時 - 2005-12-24 12:21:36

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